シリコンバレー

2011年11月23日 (水)

Half Moon Bayのシーフード「SUM's Chowder House」

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Half Moon Bayではよくゴルフをします。特にサンフランシスコ空港に朝到着して、時差ボケ解消には持ってこい。空港から約40分です。この日もお客様とゴルフをして近くでディナーをということで、現地の同僚に相談をしたらベイの景色のよいレストランがあるとのこと。駐車場に到着したらこの夕暮れです。
静かに波が寄せてボートがゆったりと揺れています。

レストランはSUM's Chowder House

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海を眺めながらの食事がお勧めです。外にもテーブルがあり、火をおこして暖かく食べている家族がありました。ワンちゃんも一緒で楽しそうでした。

ここのお勧めはその名の通り「クラムチャウダー」。ニューイングランドのレシピを忠実に守って作っているのだそうです。温まります。

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野菜と貝とベーコンのコンビネーションが絶妙でした。

さて、ご自慢の料理が他にもありました。全米のベスト5に選ばれたサンドイッチ。

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ロブスターサンドです。パンも柔らかくさっくりとしていて、ロブスターの存在感を損なわず引き立てます。これは確かに旨い。4人でシェアしましたが、2人でちょうど良いと思います。

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ロブスターも豪快ですね。爪の部分はしっかりとした食感で食べごたえがありました。

ちなみにダンジネスクラブもお勧めでしたが、この日は漁師のストライキで入荷なし、と残念でした。

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2011年5月 5日 (木)

Salinasでシーフード

Santa CruzのPasatiempoでゴルフをしたあと、モントレーにゴルフをしにやってきました。
ホテルはダニーさんが見つけてきたSalinasという街にあります。このホテルがモントレーから近くない。カーメルも遠いとなり、レストランを探すのに苦労をしたのです。

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Salinasのダウンタウンはとてもこじんまりしたところで、レストランも1か所に集まっています。そこで見つけたのがVillage Fish Houseです。

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地元の人たちでにぎわっていました。
このレストランのつくりがけっこうしっかりしているので聞いたところ、元はこの町の銀行だったそうです。ちなみに金庫はワインセラーになっているとか。

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カキフライがあったのでもちろん頼みました。うまいまずいと言う前に「でかい!」。見てください、iPhoneよりも大きいのです。

ワインはMorganのシャルドネをいただきました。


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最初、グラスワインがあまりにひどい味だったのでクレームをつけたところ、新しいボトルを開けてくれました。デリシャスです。どうも最初のグラスはボトルを開けてからずいぶん時間が経っていたみたいでした。

ギター弾き語りのおじさんともお話をしながらローカルなレストランでくつろいだ夜となりました。

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2011年5月 4日 (水)

Santa Cruz "Riva Fish House"

Half Moon Bayでダニーとゴルフの後はサンタクルーズまで南下して翌日のワイナリーツアーのためにやってきました。

夕食は海辺のRiva Fish House

景色は最高です。

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まだ明るい午後7時ですが、窓辺までカモメがやってくるのです。陽気にくちばしを上げ下げしてパフォーマンスをしたり、なかなか愛嬌があります。

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Santa Cruzの地ビールです。苦みが強くてちょっと細かいところが気にはなりますが(つまりゴクゴク飲むタイプではない)、カモメさんに免じて許してもらいましょう。

これはクラブサラダ。

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どでかい人参(これはほかの料理にも乗ってきた)、と、このカニ肉は缶詰??
まぁそれも夕暮れに沈む太陽とボートのおじさんの風景で許してあげましょう(笑)。

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デザートはなんですかね?これ。

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さすがダニーさん、完食していました。カジュアルに夕陽を見ながら、ウェイトレスと愛嬌のある会話なんてするならまぁいいんじゃないでしょうか。

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2010年8月15日 (日)

Wenteのレストランは極上、そして試飲

Wenteには有名なレストランがあります。最初、クラブハウスの奥にある小さなレストランに入ったのですが、様子が違う。皆、ハンバーガーなんか食べている。しかもサービスの女性達がどうみても高校生の女の子達。聞いてみたら道路の反対側にレストランがあるのでした。お間違いなく。

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レストランに車で来ても駐車場に自分で駐めることは出来ません。バレー・パーキングなので、レストランの入り口のお兄さんに車を運んでいってもらいます。

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気候が良いので屋外で食事。どうです、気持ちよさそうじゃないですか?
JHさんと「日本に帰りたくなくなるよね。」と話ながらメニューを物色。なかなかこの様な心地好いレストランが日本にはないですよ。もしかしたら軽井沢あたりにあるのかもしれませんが、値段がまた尋常じゃないでしょう?ってよく知りませんが。

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私は軽めにシーフードのシチュー。奥になんとなく見えるのがJHさんの頼んだポークチョップ。ドデカ!

仕事の話やらワインの話やら、子供のスポーツの話やら、2時間近くこのレストランで心地好い時間を過ごしました。

そしてすぐ横にあるワインのテイスティングルーム。週末ということもありとても混んでいました。夜もアルコールを飲みたいので二人で10ドルのテイスティングをシェア。

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飲みやすくてなかなか良かったのがメルローでしょうか。2007年のワインがメインだったので、カベルネ・ソービニオンはポテンシャルを知るに留まりました。特に最後に試飲したフラグシップのNth Degree のカベルネはその凄さを感じました。これ、10年寝かせると重たくて、複雑で、芳醇な素晴らしいワインに変身するのではないでしょうか。この時点では強いタンニンからのポテンシャル、としか言いようがないのですが。

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サービスをしているこの女性。しかめっ面をしていますが、実に楽しい方でした。話ながらダンスをしてみたり、ボトルの写真を撮らせてと言うと「ダメ!」え?「私と一緒に写してくれないと」とか...笑えます。

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カウンターの奥の上に飾ってあるワインは歴史物。なんでもこのワイナリーは150年もの歴史があり、古いワインも残っているのだとか。お店で販売していないスパークリングとか、「ソーテルヌ」と書いたボトルとか...。飲みたいですねぇ。

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(クリックして拡大)

ゴルフの後に美味しい料理を心地好いレストランで食べ、そしてワインのテイスティング。カリフォルニアってなんて良いところだろう。住みたくなるこの気持ち、分かりますかね。

なお、Wenteにはもう一カ所テイスティングルームがあります。以前行ったこちら。全く雰囲気が違うのでこちらもお勧めですよ。

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2010年8月13日 (金)

Calippeでゴルフ

サンノゼ市内から車で約30分ほどのところにあるゴルフ場Calippe(カリッペ)。ルート680を走ると街並みが飛び去り、両サイドが枯れた草に覆われた山々が広がります。夏の日差しが強く、あまり雨が降らないため、カリフォルニアのこの地域の小高い山々はみな黄土色に覆われるのです。今年も山火事が多いらしく、確かにソノマに向かった時にも一面真っ黒になった山がありました。フリーウェイのすぐ手前まで焼けこげていてちょっと恐怖心を感じます。

そんな山を開いて2005年に作られた新しいゴルフ場がCalippeです。しかも開場たった4年でUSトップ50に選ばれるという快挙。

このゴルフ場を 中心にリゾート地にでもなるのか、別荘のような家々の建築があちらこちらで見られます。
この日は昼過ぎまで仕事をして、午後2時過ぎに同僚のDeanとゴルフ場で待ち合わせ。彼はコンサルティング部門の同僚とランチをしていました。そのコンサルタントがとても羨ましい話をしてくれました。

彼はこの地域の裏側の町に住んでおり、サンノゼ本社に行くのは週に1回程度。家で仕事をしているのと、クライアントである米国を代表するスーパーチェーン店の本社が近いので頻繁に直接訪れるらしい。それとNYやシカゴの顧客をサンノゼ空港から月に1,2回出張。普段はこの温暖で心地好い気候のもとで自宅で仕事をしているのです。実は彼とは火曜日仕事の打ち合わせで本社で2時間ほど会議をしたのですが、今週はあの時だけ本社に出かけたのですね...

さてクラブハウスで受付をしてびっくり、なんとプレイフィーは50ドルでした。見た感じ素晴らしいゴルフ場です。それがたったの50ドル。今のレートで考えると4300円ぐらい。平日の夕方のラウンドだからでしょうか...

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(1番ホール)

1番ホールは広いフェアウェイに打ち下ろし。延び延びと打てます。一緒にラウンドしたのは先のコンサルタントではなく(彼は自宅からランチだけしに来たらしい)、私が元いたくだんのコンサルティング部門の元同僚、現在は同じ会社で別な仕事をしていますが、DBさんとしておきましょう。こんなことは頻繁にやっている訳ではないのでしょうけど、金曜日に早めに仕事を切り上げて、こんな素晴らしいコースでラウンドする、というのは本当に羨ましいです。今の時期は午後9時近くまで明るく、8時まではラウンド可能なのです。

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(1番ホールのグリーンからティーグラウンド方面を見る)

私のティーショットは前回サンフランシスコのハーディング・パークで左引っかけばかりだったのとは大違いでスライス玉。でも芯に当たり、なんとかフェアウェイをキープできました。ボギー発進ながらフェアウェイを外さず、アプローチもそこそこで気持ちよくスタートです。

このコースは広々としていて、フェアウェイも濃い緑色。空は青く、風は心地好い。地球に包まれている抱擁感があります。

この心地よさのせいか、前回堅かった体がほぐれてショットも好調。最初の9ホールを上がってみたら40台でした。自分に合ったゴルフ場があるとしたら間違いなくこのコースでしょう、と前半は満悦。ご存じの通りアメリカでは18ホールを休みなく続けます。後半10番ホールで15分ほど順番待ちがあったもののスタート。気温は前日と大違いですでに32度は超しているでしょう。そう、やっとハーフパンツでゴルフが出来たのです。

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写真は(彼が言うには)私の自称ゴルフコーチのDeanで、これでもちょっと痩せたのですが、相撲取りと言ってもいいぐらいの体格。背も高い、体もでかい。その彼はハンディー3なのですから。今日も320ヤードのドッグレックの短いパー4を、スプーンで楽々グリーンエッジまで運んだのです。直線距離は300ヤードを切っているとしてもすごい。更に「今日一番は何ヤード飛んだ?」と聞いたら真顔で「330ヤードは間違いない」だそうです。彼は先のパー4をグリーンエッジからウェッジでチップインさせイーグル。上がってみたら74でした。

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(写真は12番パー4右ドッグレッグ)

さて、このコースの難敵は上がり2ホールにありました。私はちなみに上がり3ホールをいずれも3オーバーの大叩き。17番はクリークによって2オンが難しい。18番はとんでもなく難しいです。

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ティーショットはとりあえず手前のフェアウェイが広く見えますが、こちらもクリークを挟んで先のフェアウェイは崖と山に囲まれてすごく狭い。飛距離がないひとは、この狭いフェアウェイからなんとまだグリーンが右にあって見えない。しかも打ち上げ。3オーバーながらホットした、というのが正直な感想です。上がってみたら101点。

3ホールの大叩きが悔やまれます。が、仕方ない。DBも言っていました。「プレイの経験がないのにこのコースでいいスコアを出すのは難しいなぁ。各ホールがどうなっているのか全然わからない。」
ということでリベンジしなくてはならないゴルフ場がアメリカに出来ました。

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写真は太陽が傾いた18番ホールを3打目地点からティーグラウンド方面に振り返った景色。

美しさ、チャレンジングなデザイン、心地よさ、Calippeはぜひお勧めしたいゴルフコースです。

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2010年8月 6日 (金)

サンタクララの「Athena Grill」

USに着いた翌日の仕事は朝の7:30~18:30のワークショップ。そしてお客様とのディナーが終わったのが23:00。これまでになく頑張ったサンノゼ本社への出張でした。

翌日は1時間程度の会議がいくつかあり、こちらに勤務している同僚とランチに出ました。彼が連れて行ってくれたのがサンタクララのギリシャ料理「Athena Grill
その同僚によると11:30には並ぶらしい。実際我々は11:30に着いたのですが、その5分後には長蛇の列...

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常連の同僚N君のお薦めで「肉以外」のギリシャ風コロッケ「Falafel Plate」。

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野菜のコロッケをオリーブオイルで揚げてあるらしいのですが、堅い...。いくつかソースがついていて、このパンにつけるものやコロッケにつけるもの。まぁ結構満腹になります。

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店内はギリシャギリシャしていますね。

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2010年8月 5日 (木)

Half Moon Bayでゴルフ

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会計年度が終わってホッとしたのもつかの間。出張でサンノゼに来ました。飛行機は日曜日のJAL2便。サンフランシスコに到着したのが午前11時過ぎ。すぐにレンタカーに乗り、たまたま同じ便で別な出張になっていたJHさんと同乗。彼はゴルフが大好きで、彼の提案によりその日のうちにHalf Moon Bayでゴルフをしました。
一応カリフォルニアだし、サンフランシスコでもないので、暖かい、と思ったら大間違い。寒い。たぶん気温は15度前後。半袖短パンでゴルフをしようと思ったのに全く当てが外れました。猛暑の日本から考えるとなんとも贅沢(?)なゴルフ。

写真はJHさんのティーショットで17番ホールです。一緒になったのがアメリカ人夫妻。我々は疲れているのでカートでしたが、彼らはバッグを担いで歩き。
さすがに15番あたりから奥さんが疲れ果ててミスショットの連続で、途中から打たなくなりました。それほどに寒くてやる気をそぐような天気。

私はというと、最初まったくかみ合わず、とくにグリーンがくせ者。しっとりとしているのでさぞ重かろう、と強めに打つとそれが大オーバー。ちょこんと打ってもツーっと転がる。前半は50打。
後半はなんとか持ち直して16番まではボギーペースで45が見えてきたものの、そこからバンカーにつかまったりラフに入れたりでなんと最終ホールは10打。

ここはアメリカ。ラフが侮れません。理由は深い、ということだけでなく、草の種類が日本と違うので感覚が分からない。バンカーはちょっと砂が少なかったのでバウンスが弾かれてトップ気味だったなぁ。

でも飛行機でなまった体を解放するにはゴルフは悪くないですね。この日はやはり同じタイミングで来られている販売パートナーの役員の方のディナーに参加させていただき、ホテルに着いたのは夜の12時。翌朝7時半にホテル出発だったので、それはもうきつかったです。
出張初日の無理は禁物ですね。

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2010年5月 4日 (火)

Palo Altoでディナー「Three Seasons」

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ゴルフが終わり、とにかく喉が渇いて仕方がない、ビールを飲もう、とPalo Altoのダウンタウンに出てきました。街の中心街を歩いても日曜のせいか、ちょっと賑やかすぎる。一本道を横に入ったら良い感じの店がありました。「Three Seasons」です。基本的にはアジア料理で、寿司も充実しているようですが、日曜日は生魚はお休み。
以前サンフランで飲んで美味しかった「Fat Tire」の生ビールを飲みました。まだ少し暖かさが残る夕暮れ時で心地好い。

料理はあったら頼む「イカのカラマリ」。付け合わせで上げてあるグリーンペッパーがたまに辛くてヒーヒーと言いながらビールを流し込んでしまいます。

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野菜も欲しいよね、とグリーンビーンズ炒め椎茸添え...

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枝豆が来るかと思ったら「インゲン」でした。

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同僚のMさんがどうしても食べたい、というガーリックヌードル。これは全くもってサンフランシスコのあの店、と同じ味でした。

アメリカに到着し、ゴルフをしてビールを2杯飲んだらホテルでPCのキーボーに手を載せながら寝ていました....

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2010年5月 3日 (月)

Palo Altoでゴルフ

久々のアメリカです。何年ぶりだろう。ブログの記事を見たら2008年12月に来ています。1年半振り。シスコに入ってからこんなに期間が開いたことはありません。

JALでサンフランシスコに着いたのが午前11時。そのままレンタカーでスタンフォードに移動しました。同僚のDeanとゴルフをするためです。ちなみに彼はハンディキャップ4の強者で、ゴルフ場に関する本も出版しています。

ゴルフコースは「Palo Alto Golf Course」。まずは腹ごしらえ。

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Deanは大食漢で、このダブルチーズバーガー。

このPalo Alto Golf Courseは2回目です。とにかくフラットでだだっ広い。しかしグリーンは小さい。パーオンはなかなか難しいです。

Deanによると「ボールをなくすのが難しコース」だそうでOBはほとんどありません。つまり隣のコースから打てるのです。

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こちらがDeanのナイスショット。この日は追い風で、彼のショットは軽く300ヤードオーバーでした。この巨体ながらしなやかにとばすのです。更に小技もうまく、チップインイーグルを決めてみせるなど、さすがでした。

私は時差呆け?を理由としておきましょう。

前半51で、やっと100を切れるスコアに戻ったかと思ったら...Deanがボールをなくすことはめったにない、と保証してくれたのに、池に2回連続で入れたり、OBを打ったりで結局後半は57打。しかしDeanから、ちょっと指導を受けたらドライバーのナイスショットが出たりと気分は爽快でした。

この疲れからか、ホテルに戻ったらなんと9時間たっぷり睡眠が取れたのです。時差呆け解消にゴルフ、っていいですね。カリフォルニアの太陽の下だからかな。

ところで、Palo Altoは決して田舎ではありません。ITの聖地とも言える場所ですが、写真のような和やかなゴルフ場です。これが普通なアメリカという国は資源が豊かなだけでなく、気持ちも「豊か」になれますよね。

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2008年12月 5日 (金)

出張のまとめ

ということで、月曜日に出発し、月曜日の朝サンフランシスコに到着。火曜日と水曜日に仕事をし、木曜日の飛行機に乗って金曜日の夕方成田に到着。

海外出張で最も効率が良く、かつ時間をうまく使える出張の日程だ。これらに休暇を重ねて観光をして、日曜日に帰国して月曜日から出社、という手も使える。

シスコでは個人が出張の前後に自己負担で休暇を楽しむことを禁じていないし、それを行うことを許す規定がわざわざある。

それを積極的に使うと、ゴルフをしたり、ワイナリーでテイスティングをしたりすることが可能になるが、実際に休日を使ってそれを行うと帰国後かなりの疲労に襲われるのも事実。

現実としてはサンフランシスコに着いたその日の午後や、会議が早めに終わった日の残りを使うのが一番影響のない時間の使い方となる。

しかし昨今の経済状態では顧客ビジネスが伴わない出張は規制されているし、またテレプレゼンスといった、出張をせずにあたかもリアルに接しているような会議システムを展開している企業として海外へ出かける機会は本当に減っている。

これがそのテレプレゼンス。

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この効用はまたの機会にしたいと思うが、いくら会議システムが高度化して空間を飛び越えても、時間の壁は越えられないし、人との信頼関係の構築も難しいものがある。もちろんシリコンバレーの生の空気は望むべくもない。

そういう意味では、真に必要な生の会議や出張をより効果的にするためにテクノロジーを上手く活用していくのが良いのではないかと思う。

ワイン好きの出張記もかなりの内容になってきているが、これからは出張記よりもオープンエンドないろんな取り組みや経験を発表する場になってくるのだろうな。むしろ出張が減り、自分の時間が増える分、自分自身の興味のある分野で、自分で旅を作って行くのがこれからの私のブログの姿になって行くような気がする。

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