ゴルフ

2010年10月12日 (火)

最近のゴルフ

ここのところブログのアップが滞ってしまっています。
気持ち的には身内の不幸があったり、営業活動としての数字のプレッシャーがあったりと、なんとなくブログを書くという行動を回避したい本能があったのでしょうね。

南赤坂クリニックの安岡先生に定期検診の時に「鬱病になる兆候」というのを質問してみました。
私は6、7月の年度末に数字のプレッシャーからか、眠れない時期が1ヶ月ほどありました。
これはどうも第1期らしいです。自分では精神的に強い自信があるのですが、職種が変わって慣れない中でのプレッシャーはきつかったのですね。

で、問題は次の第2期です。「好きな事を先送りしたり、やらなくなったら要注意」だそうです。
ブログを書かないのはこの範疇でしょうか?
自問したのですが結論は「否」。ブログ書くのって結構手間かかります。私の場合、きれいな写真を載せようと工夫しているので、どうしても20分から30分かかります。
それにサッカーブログはちゃんと更新していますしね。むしろサッカーシーズンだったからこっちが滞ったかな。

もう一つ、ゴルフはバンバンやっています。スケジュールを見ると9月は上海に行った事もあり3回ですが、10月は毎週入っています。好きなゴルフを避けない私はまだまだ行けますね!

さて9月25日でしたか、台風なみの大雨の日に小見川でゴルフをしました。メンバーの一人枠だったのですが、皆さんキャンセルでたった一人。しかもキャディーさんを占有。空いているのでボールを2個打ったりして楽しみました。後半は天気も良くなり、後ろの組が来たので普通にプレイしたのですが。

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写真は16番ホールのグリーンです。風のため葉っぱが飛ばされてパッティングしても葉っぱに阻まれる始末。

10月2日は那須のちふり湖カントリーで会社のチームで小さなコンペをしました。6名で2パーティーだったのですが、これが楽しかった。

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天気は秋晴れ。空高く馬肥ゆる秋、って感じでしたね。実はこの日からドライバーをR7から赤オノフに変えました。ボールが高く上がって飛距離は出ないのですが、あまり曲がらずコントロールしやすい。

昨日は8時からメンバーさんと麻倉で回りました。3連休の2日間は大雨だったのですが、昨日はこれでもか、というほどのゴルフ日和。なんと心地よい気候でゴルフが出来たのか、古市プロの 「ありがとう のゴルフ—感謝の気持ちで強くなる、壁を破る (ゴルフダイジェスト新書)」を思い出しながらゴルフ場に感謝です。

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そういえば、9月24日は休暇にして、矢島信之プロ(下写真)とラウンドしたのでした。

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私の弱点はすぐに見破られ(笑)、その場で矯正したらいつもより10打ほどスコアが縮まったのです。しかし...翌日から自分で回った上の3回は平凡なスコア。

ゴルフって難しい!

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2010年9月 5日 (日)

小見川東急ゴルフクラブでもかき氷

9月になってもまだ暑い。ゴルフには過酷な2010年の夏です。
しかし前の組のティショットを待っている木陰は過ごしやすかったです。少しだけ秋の気配を感じました。

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こちらは4番ホール、パー3。左に柵がありますね。池を怖がって左に打ち込むことが多いので、隣のホールに入らないようになっています。
私も80%左に飛ばしてしまいます。そしてこの日もご多分に漏れず思いっきり左に引っ掛けました。あわや柵の上を超えて隣に....と思ったら柵に直撃してなんと跳ね返ってきました。ほぼグリーンの真横に戻ってきた。さすがにそこまではなかっただけに驚きかつホッとしました。柵超えはOBですから。

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次の写真は15番ホール、パー4。グリーン側から見ています。池の奥にティーグランド。フェアウェイは上と下とで2段になっています。ここも池が怖く左にひっかけて山に当てて戻ってきて上のフェアウェイか、怖がって手打ちになってあわや池か、と思わせながら下のフェアウェイ、というのが私のいつものティーショット。この日は後者でした。その場合は池超えになります。トップした打球はかろうじて池を超えて残った...。

この写真を見て驚くのは色です。スプリンクラーの届く範囲は緑色、その他は芝が枯れています。この夏の過酷さはこちらにも爪痕を残しています。本当にゴルフコースがかわいそうになってしまいます。

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暑いのでこの日はコースの途中にあるお茶屋さんでかき氷を食べました。気分一新、次のパー3はワンオン!でも3パットしてしまいました(苦笑)

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2010年8月29日 (日)

麻倉ゴルフの熱中症

8月も後半。しかし残暑の暑さは真夏と変わらない、そんな1日です。7月末に二日酔いで酷暑のゴルフをしてほぼ熱中症状態になったので、今回は3日間アルコール抜き(笑)で行きました。

こんな酷暑のなか、ゴルフをするのは果たして体のためにはどうなのだろうか?

今年の暑さはゴルフ場に取っては二重の苦しみがあったに違いないです。まずは来場者の減少でしょう。普段体を鍛えていないアベレージゴルファーにとってこの暑さは避けたい。秋まで待とう、というのが自然の判断だと思います。

二つ目はコースの維持。暑さで芝がやられてしまう。事実、麻倉ゴルフクラブのグリーンは随所に芝が枯れている場所があり、可哀想だった。

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グリーンに巨大な扇風機。キャディーさんによると「グリーンの芝が熱中症なんです」。そこでこの扇風機の登場なのです。大きな風をゆっくりと首を振りながらグリーンに送る。

この日は8時スタートだったので、休憩なしでスルーでプレイ。12時過ぎには終わっていました。私の前の組は某有名サッカー解説者の方で、もとサッカー選手のスィングを見てみたい、と思っていたのですが、ティーショットを右に左に曲げてしまい、とうとう追いつかず(笑)。

さて、真夏の麻倉の名物はかき氷。

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2時間と少しゴルフをし、そのあと炎天下で1時間ほど練習をしたので熱中症気味。頭が痛い...。が、このかき氷を食べたらすっきりと体が冷めてきました。

スコアは?熱中症なんだから良い訳がありませんよ。しかし同行のKHさんは自分自身久々の80台。彼は暑さが好きみたいです。

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2010年8月13日 (金)

Calippeでゴルフ

サンノゼ市内から車で約30分ほどのところにあるゴルフ場Calippe(カリッペ)。ルート680を走ると街並みが飛び去り、両サイドが枯れた草に覆われた山々が広がります。夏の日差しが強く、あまり雨が降らないため、カリフォルニアのこの地域の小高い山々はみな黄土色に覆われるのです。今年も山火事が多いらしく、確かにソノマに向かった時にも一面真っ黒になった山がありました。フリーウェイのすぐ手前まで焼けこげていてちょっと恐怖心を感じます。

そんな山を開いて2005年に作られた新しいゴルフ場がCalippeです。しかも開場たった4年でUSトップ50に選ばれるという快挙。

このゴルフ場を 中心にリゾート地にでもなるのか、別荘のような家々の建築があちらこちらで見られます。
この日は昼過ぎまで仕事をして、午後2時過ぎに同僚のDeanとゴルフ場で待ち合わせ。彼はコンサルティング部門の同僚とランチをしていました。そのコンサルタントがとても羨ましい話をしてくれました。

彼はこの地域の裏側の町に住んでおり、サンノゼ本社に行くのは週に1回程度。家で仕事をしているのと、クライアントである米国を代表するスーパーチェーン店の本社が近いので頻繁に直接訪れるらしい。それとNYやシカゴの顧客をサンノゼ空港から月に1,2回出張。普段はこの温暖で心地好い気候のもとで自宅で仕事をしているのです。実は彼とは火曜日仕事の打ち合わせで本社で2時間ほど会議をしたのですが、今週はあの時だけ本社に出かけたのですね...

さてクラブハウスで受付をしてびっくり、なんとプレイフィーは50ドルでした。見た感じ素晴らしいゴルフ場です。それがたったの50ドル。今のレートで考えると4300円ぐらい。平日の夕方のラウンドだからでしょうか...

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(1番ホール)

1番ホールは広いフェアウェイに打ち下ろし。延び延びと打てます。一緒にラウンドしたのは先のコンサルタントではなく(彼は自宅からランチだけしに来たらしい)、私が元いたくだんのコンサルティング部門の元同僚、現在は同じ会社で別な仕事をしていますが、DBさんとしておきましょう。こんなことは頻繁にやっている訳ではないのでしょうけど、金曜日に早めに仕事を切り上げて、こんな素晴らしいコースでラウンドする、というのは本当に羨ましいです。今の時期は午後9時近くまで明るく、8時まではラウンド可能なのです。

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(1番ホールのグリーンからティーグラウンド方面を見る)

私のティーショットは前回サンフランシスコのハーディング・パークで左引っかけばかりだったのとは大違いでスライス玉。でも芯に当たり、なんとかフェアウェイをキープできました。ボギー発進ながらフェアウェイを外さず、アプローチもそこそこで気持ちよくスタートです。

このコースは広々としていて、フェアウェイも濃い緑色。空は青く、風は心地好い。地球に包まれている抱擁感があります。

この心地よさのせいか、前回堅かった体がほぐれてショットも好調。最初の9ホールを上がってみたら40台でした。自分に合ったゴルフ場があるとしたら間違いなくこのコースでしょう、と前半は満悦。ご存じの通りアメリカでは18ホールを休みなく続けます。後半10番ホールで15分ほど順番待ちがあったもののスタート。気温は前日と大違いですでに32度は超しているでしょう。そう、やっとハーフパンツでゴルフが出来たのです。

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写真は(彼が言うには)私の自称ゴルフコーチのDeanで、これでもちょっと痩せたのですが、相撲取りと言ってもいいぐらいの体格。背も高い、体もでかい。その彼はハンディー3なのですから。今日も320ヤードのドッグレックの短いパー4を、スプーンで楽々グリーンエッジまで運んだのです。直線距離は300ヤードを切っているとしてもすごい。更に「今日一番は何ヤード飛んだ?」と聞いたら真顔で「330ヤードは間違いない」だそうです。彼は先のパー4をグリーンエッジからウェッジでチップインさせイーグル。上がってみたら74でした。

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(写真は12番パー4右ドッグレッグ)

さて、このコースの難敵は上がり2ホールにありました。私はちなみに上がり3ホールをいずれも3オーバーの大叩き。17番はクリークによって2オンが難しい。18番はとんでもなく難しいです。

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ティーショットはとりあえず手前のフェアウェイが広く見えますが、こちらもクリークを挟んで先のフェアウェイは崖と山に囲まれてすごく狭い。飛距離がないひとは、この狭いフェアウェイからなんとまだグリーンが右にあって見えない。しかも打ち上げ。3オーバーながらホットした、というのが正直な感想です。上がってみたら101点。

3ホールの大叩きが悔やまれます。が、仕方ない。DBも言っていました。「プレイの経験がないのにこのコースでいいスコアを出すのは難しいなぁ。各ホールがどうなっているのか全然わからない。」
ということでリベンジしなくてはならないゴルフ場がアメリカに出来ました。

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写真は太陽が傾いた18番ホールを3打目地点からティーグラウンド方面に振り返った景色。

美しさ、チャレンジングなデザイン、心地よさ、Calippeはぜひお勧めしたいゴルフコースです。

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2010年8月11日 (水)

Harding Park Golf Course

出張に来ているのに遊んでばかり、と思われるでしょう。言い訳すると仕事は3日間。夏休みを3日間足して、間に週末を挟んでいます。(なお最後の休みの日はアメリカからの移動日でして...)つまり平日2日間と土曜日は休暇で、その内容をブログにしています。(かなり言い訳していますが)

さて2日目の休暇はサンフランシスコでゴルフです。同僚のゴルフの才人Deanにメールで相談したら、午前中仕事をやっつけて午後1時半にはサンフランシスコでゴルフできるから、と予約をしてくれたのがHarding Park Golf Courseです。サンフランシスコのダウンタウンから車で30分かからない距離、だいたい15キロです。海辺に面していて、この一体が大きな公園になっています。他に同じシスコのエンジニア・ディレクターのTapa君(見た目40歳ぐらいのインド人)。

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さてティーオフ前に心配事が。それは寒さ。気温は15度ぐらいでしょうか。以前同じサンフランシスコのPresidio Golf CourseでDeanと夏にゴルフしたときにも寒かったので一応夏用のゴルフ用長ズボン持参でしたが、それは生地が薄いので断念。更にソックスはくるぶしまでの短いもの。ソックスは仕方ないのですが、ズボンは困ったので仕方なくスーツ以外に持ってきた仕事用ズボンで代用。上は長袖シャツにカーディガンを羽織り、更にサンフランシスコでたまらず購入したナイキのウィンドブレイカー。

コースは前半は左側が道路、後半は湾の海、という全く違ったロケーションになります。つい先日もタイガー・ウッズがプレイしたトーナメントが開催された結構格式のあるコースです。

しかし寒さには勝てません。前半はとにかく体が回らず左の道路側に打ち込む始末。一緒にラウンドした地元の方(我々3名に追加で入った)などは金網を大きく超えて「ボコン!」と車に当てる始末。大丈夫なんでしょうかねぇ。

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ドライバーはずっと左に引っかけるばかりでもう怖くてしかたない。でも後半の終わり3ホールあたりでDeanが「左足の先がスウィングの途中で浮いているよ。かかとが回って体をひねらずにそのまま左に回転している」とアドバイス。左足をしっかりと踏ん張って体を回したらナイスショット、が出たではないですか。しかし時すでに遅し。上がってみたら101点。

寒くてたまらなかったけど、アメリカでゴルフをするのはそれはまた日本と違う楽しみです。Tapa君とはいろいろ話したのですが、ソニーやパナソニックやら住友系の会社やらに勤めていたり、起業してたたんだり、若いのに苦労人でした。

ゴルフは始めたばかりで先生はDean。私は翌日に会う予定のアメリカの顧客企業のディレクターの名前を聞くので教えたら「インドの同じ町の出身だからよく知ってるよ」だそうで、世界は狭いな。社内のソーシャルアクティビティーって重要だと思いますが、日本みたいに飲みに行くことが少ない分、ゴルフをしたりして屋外で過ごすことが多いみたいですね。

アメリカの企業の日本法人に勤めて足かけ20年以上になりますが、つくづく本社とのパイプの重要性を感じる今日この頃です。でも本社側にいるアメリカ人同士はこうやってソーシャルアクティビティーでつながっていて、ツーカーで話が通せる。
会ったこともない本社の連中と電話会議で難しい要求をするのって、はっきり言って困難きわまりないのです。Deanも「お前がサポートを求めているあのSVPは俺のゴルフ仲間だよ」と彼らは部門は全然違うのに羨まし過ぎます。

寒さに震えながらそんな事を感じてゴルフをしたのでした。

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2010年8月 5日 (木)

Half Moon Bayでゴルフ

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会計年度が終わってホッとしたのもつかの間。出張でサンノゼに来ました。飛行機は日曜日のJAL2便。サンフランシスコに到着したのが午前11時過ぎ。すぐにレンタカーに乗り、たまたま同じ便で別な出張になっていたJHさんと同乗。彼はゴルフが大好きで、彼の提案によりその日のうちにHalf Moon Bayでゴルフをしました。
一応カリフォルニアだし、サンフランシスコでもないので、暖かい、と思ったら大間違い。寒い。たぶん気温は15度前後。半袖短パンでゴルフをしようと思ったのに全く当てが外れました。猛暑の日本から考えるとなんとも贅沢(?)なゴルフ。

写真はJHさんのティーショットで17番ホールです。一緒になったのがアメリカ人夫妻。我々は疲れているのでカートでしたが、彼らはバッグを担いで歩き。
さすがに15番あたりから奥さんが疲れ果ててミスショットの連続で、途中から打たなくなりました。それほどに寒くてやる気をそぐような天気。

私はというと、最初まったくかみ合わず、とくにグリーンがくせ者。しっとりとしているのでさぞ重かろう、と強めに打つとそれが大オーバー。ちょこんと打ってもツーっと転がる。前半は50打。
後半はなんとか持ち直して16番まではボギーペースで45が見えてきたものの、そこからバンカーにつかまったりラフに入れたりでなんと最終ホールは10打。

ここはアメリカ。ラフが侮れません。理由は深い、ということだけでなく、草の種類が日本と違うので感覚が分からない。バンカーはちょっと砂が少なかったのでバウンスが弾かれてトップ気味だったなぁ。

でも飛行機でなまった体を解放するにはゴルフは悪くないですね。この日はやはり同じタイミングで来られている販売パートナーの役員の方のディナーに参加させていただき、ホテルに着いたのは夜の12時。翌朝7時半にホテル出発だったので、それはもうきつかったです。
出張初日の無理は禁物ですね。

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2010年5月18日 (火)

行ってきました選手権前の宍戸ヒルズ

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日本ゴルフツアー選手権が6月3日から開催されます。過去に何度か観戦に行っているのですが、ツアー前後にラウンドするのはこれで2回目です。前回は惨敗

写真は5番、池越えのパー3。池に入れない強い意志としっかりとしたショットが必要です。今回はツアー前だったり、アメリカンクラブのコンペがあったらしくすごい組数だったらしいです。結構遅延して、アウトコースは3時間かかってしまいました。このパー3はそのため、前の組がグリーンに乗ったら先に打たせてくれます。つまりあちら側で注目して見ているのですね。緊張です。
池があるので1番手大きめにしてショット。うまく当たりグリーン右側にオンしました。しかしグリーンがうねっている!結局3パットしてボギーでした...。

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こちらは11番パー5。ご覧の通り深いバンカーが2段でグリーンを防いでいます。手前のバンカーに入れたら...出してつもりでも奥のバンカーに引っかかる確率がとても高い。
ここはバンカーに入れないように、ではなくて「バンカーに入れちゃえ」という気持ちでスウィングしたらグリーンに乗りました!

そんなこんなでパーも3つ取れたし調子良さそうなのですが、そうは行かない。やはりフェアウェイを外すと大変でした。17番の池越えなんて、これまでの気持ちを忘れて池を避けたために起こったことは、刻みに刻み(つまりダフッタリして飛ばない)4打目にグリーンに乗せるはずがショートしてハザード(池の周りにある小さな川でした)にぽとん。結局6オン、3パットで9打です。

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結局、石川遼君のアドバイスも参考にならず...というか攻められず惨敗でした。

上がってみたら105打。やっと110の世界から脱却ですね。来週のコンペがまだまだ心配です。

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2010年5月14日 (金)

ソノマのNorthwood Golf Club

ゴルフ2回目はソノマの北西部となるMonte Rioという町にあるNorthwood Golf Clubです。先日一緒にゴルフをした同僚のDeanが「ソノマでゴルフをするなら絶対お勧め。9ホールしかないけど絶対に楽しいから」と教えてくれました。調べてみたらオーガスタの設計をしたMacKenzieによる設計なのですね。そういえばDeanとも以前PasatiempoでMacKenzie設計のゴルフ場でプレイしました。

同じソノマ地域とはいえ、ペタルマからおよそ60キロ離れています。しかも高速道路を降りてから山道を40分間登り続けることとなりました。さぞかしすごい山岳コースではないかと心配になりました。

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10:20の予約だったのですが、なんとか10時に到着。アメリカのゴルフ場は日本みたいに受け付けしてロッカーのキーをもらったりはしません。駐車場でゴルフシューズに履き替え、キャディーバックを抱えてクラブハウス、といってもとても小さいですが、受付をします。カート代込みで9ホールを2回分で50ドル。

同じ組で近くに住むDavidさんと一緒になりました。聞いたところリタイアしてこのMonte Rioに移り住み、週に4回ここでゴルフをしているとのこと。彼はカートなど使わず、ゴルフクラブを背負って歩いてのラウンドです。60歳は超えていると思いますが体力ありますね。「ここで歩いてゴルフしているおかげで、俺はジムに行かなくても健康だよ」と話していました。

そうそう、驚いたことにこちらの年間のプレイフィーは600ドルだそうです。東京近郊でのゴルフフィーのお話をしたら「え?3回でこっちの1年分?」と苦笑いしていました。

さて1番は奥に行くと、どこにグリーンがあるのか分からないほど木が茂って先をふさいでいます。この太く高い木はRedwoodというアメリカのスギです。よく分からず力が入って左に引っかけてしまいました。でも行ってみるとあと100ヤードと少し。

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2番ホールはまっすぐの平坦なコース。しかしやはりグリーンはどこ?という感じです。フェアウェイの緑と、Redwoodの緑が調和しているために全体が深い緑色でよく区別が出来ないのですね。

グリーンは砂がまいてあります。Davidさんによると、先週グリーンにパンチ(穴を開け)をして砂をまいたらしいです。一昨年にMacKenzie設計のPasatiempoをラウンドしたときも同じ状況でした。これは芝の育生のために行うのです。酸素を根に行き渡らせるのです。
しかしプレイ上はパッティングの距離感が全然合わないで困ったものです。

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3番ホールはパー3の極めてシンプルなホール。しかしグリーンは小さくワンオンは簡単ではありません。

4番ホールは291ヤードのパー4。距離だけを見ると簡単そうですがそうは行きません。右にドッグレッグしていて、ドライバーで打つと飛びすぎて林に突っ込みます。全体の緑色でそれすらよく分からず、Dacvidさんのアドバイスで170ヤード程度に抑えます。あとは100ヤードほどとなりそれほど難しくはありません。

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5番ホールはやっかいです。打ち上げのパー5。Redwoodの大きな枝が左側にせり出しています。その枝にぶつけてしまい、いい当たりをしたドライバーショットが100ヤードほどしか飛びません。コースを知らないと苦労します。グリーンは狭く、マッケンジー特有のバンカーが邪魔をします。いいですね、このバンカーのデザイン。

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6番ホールは右ドッグレッグ。ご覧の通りRedwoodがコースを狭く見せます。更に当たり過ぎると隣のホールの近くまで行ってしまいやっかいです。右に曲がっている頂点に置くにはフェアウェイウッドがベターですね。200ヤード近く飛ばせばあとは80ヤードのアプローチ。グリーンは大きく受けています。

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7番ホールは思いっきりドライバーを振りました。ちょっと左に引っかけただけ、ですがカッコーン!と乾いた小気味良い音がしてRedwoodに跳ね返されました。なんと、ティーグラウンドから70ヤード地点あたりまで跳ね返ってきたではないですか。おそるべしRedwoodの反撥率。ちなみにバンカーが深いです。

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8番ホールはパー3。120ヤードと短いのですが、グリーンは狭くバンカーが周りを塞いでいます。

9番ホールはパー5。登りとなっていてフェアウェイの先が見えません。ドライバーで打てば坂を登り切ります。ハンディキャップ1のホールなので、うまくティーショットを打っても簡単ではありません。このホールはフェアウェイが真っ平ら、でない所に2打目が落ちる可能性がありました。また左右に図太いRedwoodがそびえていて狭くなっています。

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全体的に小さくてやっかいなグリーンです。砂がなかったらもっとボールが傾斜に影響を受けて読むのが難しかったでしょう。

ところで平日、ということもあるのかこの日はほとんどがシニアの人たちがプレイしていました。おかげで結構スロープレイ。9ホールを終わった時点でDavidさんは終了しました。我々はもう9ホール回る余裕があるはずだったのですが、結局6ホールでリタイア。サンフランシスコでレンタカーを返却する時間が決まっていて、午後2時10分であきらめよう、と決めていたのです。前半9ホールが50打。後半は6ホールまでで7アップ。このまま全部ボギーで上がれば10アップで46となり、久々に100切りだったのになぁ。
昼食を食べていなかったので本当に軽くホットドッグとコーラを食べて出発。

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クラブハウスは男性一人で運営されていましたが、彼が陽気が楽しかった。本当は併設されているレストランが結構良さそうだったので、じっくりランチも楽しみたかったです。

また機会があったら回りたいですね。

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2010年5月 3日 (月)

Palo Altoでゴルフ

久々のアメリカです。何年ぶりだろう。ブログの記事を見たら2008年12月に来ています。1年半振り。シスコに入ってからこんなに期間が開いたことはありません。

JALでサンフランシスコに着いたのが午前11時。そのままレンタカーでスタンフォードに移動しました。同僚のDeanとゴルフをするためです。ちなみに彼はハンディキャップ4の強者で、ゴルフ場に関する本も出版しています。

ゴルフコースは「Palo Alto Golf Course」。まずは腹ごしらえ。

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Deanは大食漢で、このダブルチーズバーガー。

このPalo Alto Golf Courseは2回目です。とにかくフラットでだだっ広い。しかしグリーンは小さい。パーオンはなかなか難しいです。

Deanによると「ボールをなくすのが難しコース」だそうでOBはほとんどありません。つまり隣のコースから打てるのです。

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こちらがDeanのナイスショット。この日は追い風で、彼のショットは軽く300ヤードオーバーでした。この巨体ながらしなやかにとばすのです。更に小技もうまく、チップインイーグルを決めてみせるなど、さすがでした。

私は時差呆け?を理由としておきましょう。

前半51で、やっと100を切れるスコアに戻ったかと思ったら...Deanがボールをなくすことはめったにない、と保証してくれたのに、池に2回連続で入れたり、OBを打ったりで結局後半は57打。しかしDeanから、ちょっと指導を受けたらドライバーのナイスショットが出たりと気分は爽快でした。

この疲れからか、ホテルに戻ったらなんと9時間たっぷり睡眠が取れたのです。時差呆け解消にゴルフ、っていいですね。カリフォルニアの太陽の下だからかな。

ところで、Palo Altoは決して田舎ではありません。ITの聖地とも言える場所ですが、写真のような和やかなゴルフ場です。これが普通なアメリカという国は資源が豊かなだけでなく、気持ちも「豊か」になれますよね。

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2010年5月 1日 (土)

小見川東急で今年最悪スコア更新

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GWは天気もよく、ゴルフには最適ですね。平日に仕事をしていて、突然「明日ゴルフに行こう」と決めてゴルフ場に電話しました。
運良く8:53スタートが予約できました。

ドライバーは絶好調で、いつものひっかけや大スライスは2回だけ。フェアウェイキープは7回。つまり50%です。自分でもびっくり。

前日の夜の大雨のためフェアウェイはジュクジュクしている状態です。
高く上がったドラーバーショットもこんな感じ。

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見事にめり込んでいます。これは救済されてさらにボールが拭けます。

こんな絶好調なのに100ヤード以内が全くうまく行かない。柔らかいフェアウェイをダフリできれいに削り、ダフリターフ。すなわち全然飛ばない。
30ヤード以内もダフリにトップでホームランなど。バンカーは4打でやっと出せたり。しかも前半9ホール中、バンカーに入ったのが6ホール。
上がってみたら今年のワーストスコア。116打。

あと3週間後のコンペで勝ちたいと思っているので、どう好調な時の自分に持っていけるか。本当に困りました。

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