ワイナリー

2010年8月15日 (日)

Wenteのレストランは極上、そして試飲

Wenteには有名なレストランがあります。最初、クラブハウスの奥にある小さなレストランに入ったのですが、様子が違う。皆、ハンバーガーなんか食べている。しかもサービスの女性達がどうみても高校生の女の子達。聞いてみたら道路の反対側にレストランがあるのでした。お間違いなく。

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レストランに車で来ても駐車場に自分で駐めることは出来ません。バレー・パーキングなので、レストランの入り口のお兄さんに車を運んでいってもらいます。

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気候が良いので屋外で食事。どうです、気持ちよさそうじゃないですか?
JHさんと「日本に帰りたくなくなるよね。」と話ながらメニューを物色。なかなかこの様な心地好いレストランが日本にはないですよ。もしかしたら軽井沢あたりにあるのかもしれませんが、値段がまた尋常じゃないでしょう?ってよく知りませんが。

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私は軽めにシーフードのシチュー。奥になんとなく見えるのがJHさんの頼んだポークチョップ。ドデカ!

仕事の話やらワインの話やら、子供のスポーツの話やら、2時間近くこのレストランで心地好い時間を過ごしました。

そしてすぐ横にあるワインのテイスティングルーム。週末ということもありとても混んでいました。夜もアルコールを飲みたいので二人で10ドルのテイスティングをシェア。

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飲みやすくてなかなか良かったのがメルローでしょうか。2007年のワインがメインだったので、カベルネ・ソービニオンはポテンシャルを知るに留まりました。特に最後に試飲したフラグシップのNth Degree のカベルネはその凄さを感じました。これ、10年寝かせると重たくて、複雑で、芳醇な素晴らしいワインに変身するのではないでしょうか。この時点では強いタンニンからのポテンシャル、としか言いようがないのですが。

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サービスをしているこの女性。しかめっ面をしていますが、実に楽しい方でした。話ながらダンスをしてみたり、ボトルの写真を撮らせてと言うと「ダメ!」え?「私と一緒に写してくれないと」とか...笑えます。

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カウンターの奥の上に飾ってあるワインは歴史物。なんでもこのワイナリーは150年もの歴史があり、古いワインも残っているのだとか。お店で販売していないスパークリングとか、「ソーテルヌ」と書いたボトルとか...。飲みたいですねぇ。

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(クリックして拡大)

ゴルフの後に美味しい料理を心地好いレストランで食べ、そしてワインのテイスティング。カリフォルニアってなんて良いところだろう。住みたくなるこの気持ち、分かりますかね。

なお、Wenteにはもう一カ所テイスティングルームがあります。以前行ったこちら。全く雰囲気が違うのでこちらもお勧めですよ。

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2010年8月 8日 (日)

Merry Edwards

5月にアポを入れながら時間に間に合わなくてきちんとしたテイスティングが出来なかったのです...今回は絶対遅れないように余裕を持って出発。サンフランシスコの渋滞にはまってしまい、到着は5分前。やっと来ました「Merry Edwards」ワイナリー。

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前回は「Hello」とだけしか話せなかったRonとやっとじっくりお話が出来る場を作れました。
まず天気の話題ですが、彼曰く「今年は例年にない寒さ。記憶にない。葡萄の育生についてはとても心配しています。」とのことです。いつも夏は寒いサンフラ ンシスコからソノマに着いたときには暑くて「良かった」という気持ちになれるのです。が、11時に着いた時にはまだ少し寒い。気温は20度ぐらいです。天 気予報は30度を超える予定だったのですが...。

早速テイスティングです。

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2007のピノが3本、2008のピノ1本、それにソービニオンブランが1本。追加でソービニオンブランの遅摘みのデザートワイン。

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ピノは全体的に優しい印象。個人的にはKlopp Ranch(左から3本目)がちょっとした複雑味がからんで良かったです。こちらはもちろん購入。

そして奥から2番目のソービニオンブラン。Ronによると若干だけ日本にも輸出しているそうです。なんでも1ケース程度とか...それって1ダース??

30ドル程度なのですが、これが美味しいんです。葡萄そのものを素直にワインにして、スムースなフレイバーとコクがあります。こちらは2本購入しました。

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Ronと一緒に写真を撮ってもらいました。

Merry Edwardsさん(女性)は元々ワインメーカーで、1996年に24エーカーのビンヤードを購入してからこのワイナリーの歴史が始まります。1999年の最初のワイン(ピノ)を出荷し、数年間で5倍に出荷数を伸ばしました。

ソノマやナパは続々と新興ワイナリーが立ち上がっていますが、Merry Edwardsは中でも注目に値すると思います。

基本的にテイスティングはメールでアポイントを入れる必要がありますが、敷居は高くありません。Ronはとても良い人だし、アットホームです。

ちょうどこの日はボトリングの真っ最中でした。

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大きなワイナリーは設備を持つのですが、小規模なワイナリーはこのようにボトリング専門の業者がトラックてやってきて作業をします。

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この写真はそのトラックの後尾から覗いたもの。ボトルが回っていました。

葡萄はどうでしょうか?

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見た限りでは心配なさそうですが....


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2008年12月 3日 (水)

Wente Vinyard

おなじみの手法だが...ワイナリーを探すにはワイナリーに聞け、ということでLa Rochelleで「次はどこに行けば良いか教えて」と聞いた。すると意外な答えが。それは「今日は火曜日なのでほとんどお休み。」と言うのだ。確かに後ほど調べてみると週末のみ、もしくは金土日のみ、というところが多い。

ナパやソノマと違って観光地化されていないので週末しか需要がないのだろう。

すこしがっかりしていたら「でもWenteは絶対やっているから行ってみたら」と言われた。Wenteは名前をよく記憶している。というのも以前Poppy Ridgeでゴルフをした際に、取れなかったけど、実はWenteの予約にトライしていたのだ。つまりWenteはワイン畑の中のゴルフ場も持っている。だから「それなら行ってみたい」と早速向かった。

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結構しっかりとした重厚なテイスティングルームだ。

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テイスティングは5ドルと10ドル。La Rochelleでまじめにテイスティングして飲んだので少し酔っている。そこで4名で10ドルのテイスティングをシェアすることにした。

その内訳はクラブメンバー限定販売のプレミアムなワインのテイスティングというもの。シャルドネから順番にテイスティングしていくが、面白かったのはこれ。

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Contraste。メキシコのBaja California産の葡萄とアメリカのカリフォルニア(Central Coast)の葡萄をブレンドしたワイン。Baja Californiaはダイビングスポットでも有名なメキシコの観光地なのだけど...。

詳しくは説明がないけれど、Casa de Piedra of Baja California というメキシコのワイナリーと提携してコラボレーションしたワインだそうだ。しっかりしたタンニンがあり、重めのカベルネだろうか..。

それから特徴として面白かったのはシリコンバレーが近いことから、ビジネス客が多いために、写真のような企業向けのボトル作成をしていること。

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中には「カリフォルニアポリス」といったものもあり、ワイン好き&パーティー好きのこの地域の良さが感じられる。ネットスケープは希少価値高いでしょうね。ちなみにこれらは販売をしていません。

個別にオーダーすることは可能で、デザイン料が150ドル。あとは色が1種類か2,3種類で値段が変わる。ちなみにメルローだと企業向けで1色41.96ドル、2、3色で46.96ドルとなる。ワイン自体は企業向けで20%オフとなるそうだ。3週間かかるけど試してみる価値は高い。

ところでいざ購入となると困ったことが。クラブメンバーのみのワインテイスティングをしたので、ワインが買えないのだ。しかもやはり美味しそうなものはクラブメンバー向け。

そこは困った顔をして「日本から来たのだけどクラブメンバーになってもワインを取りに来られないので意味がないのでなるつもりはない。でもこのワインは欲しいなぁ。」とつぶやいてみる。結果「特別よ」と言って売ってくれた。

ContrasteとSmall Lot Syrahを購入。

ところでこのテイスティングルームからゴルフ場はとても遠いみたいだ。どちらも楽しみたい方はHPからゴルフ場に隣接したテイスティングルームを探して行ってください。(失敗した;笑)

Wente Vinyard:http://wentevineyards.com/wine/

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2008年12月 2日 (火)

LivermoreのワイナリーLa Rochelle

この日仕事が終わったのは午後早い。
あとは特に予定もないのでワイナリーでも行こうか、と言うことで(というか私が行きたかったので)遠くないワイナリーに行くことにした。場所的にはシリコンバレーから東に約30分のドライブ。

そこは10月にゴルフに行ったLivermoreという街だ。ワイン畑でゴルフをしたPoppy Ridgeだったけど、残念ながらワイナリー巡りは出来なかったので。

WEBで調べるとワイナリーの一覧が見つかった。これを丹念に一つひとつ調べていった。だいたい30ドル以下のワインを作っているワイナリーが中心で、その数は40ほど。しかしせっかく時間を使って行くのだから上質なワイナリーに行きたいな、と見ていくとあった!(リストはこちら

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La Rochelle Wineryというワイナリーで、HPではなんとGarys’のビンヤードのワインも出している。これは買えたらすばらしい、と向かった。

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行ってみるとなんとワインテイスティングは15ドルもする。2種類準備されていて、4人でシェアOKだったのでそれぞれを頼んだ。

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こちらのテイスティングはテーブルで行う。テイスティングルームも15ドルとるだけあってテーブルに綺麗なグラスが準備されている。ワインだけでなく、チーズも一緒にサービスをされることも値段が張る理由だろう。

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テイスティングは2種類提供されている。

Pellier Flight:様々なセパージュで5種類
Pinot Flight:ピノのみ5種類

4名なのでそれぞれを1セット頼んでシェア。結論から言うとピノだけで十分でしょう。ピノに自信があると確信。

残念ながらGarys’は売っていなかった。春にリリースして、外の小売りにも一切出さないのだそうで、すぐに売り切れてしまうとのこと。また春に寄れればいいのだけど。
この地にありながら、ピノの葡萄自体は主にサンタルチアから持ってきているのだそうだが、一部ソノマのものもある。ボトルを1本購入。

La Rochelle Winery:http://www.lrwine.com/

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2008年9月26日 (金)

モントレー近郊のMORGANワイナリー

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以前、サンフランシスコのワインショップでMORGANのピノを進められました。今回はモントレーに来たので、まずはMORGANを訪れることに。テイスティングルームはCarmelというモントレーの隣街のショッピングセンターにあります。

5ドルのテイスティングで5種類を選べますが、ワインを購入したら無料です。

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基本的にSanta Lucia Highlandsというモントレーから山側に行ったところにヴィンヤードがあります。

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3名でテイスティングをしたのですが、このソービニオンブランが人気ありました。酸味が柔らかくて、ちょっとカリフォルニアの太陽に当たった我々には喉を癒すのに良かったのでしょう。

印象的だったのはDouble L Vineyard Pinot Noirです。

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ふんわりと立ち上る複雑な香り。ブラックチェリーや枯れた感じのフルーツ、ナッツ。

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このシラーとグルナッシュの赤も飲みやす作れていてお買い得ではないでしょうか。

とはいえ、私はGary's Vinyardのピノを買いました。先日のレストランで購入したのがGary'sだったので、帰って飲み比べしたい、と思ったのです。

ところでこちらで2つ教えてもらいました。一つはワインショップ。私がPisoniが欲しい、と言ったら教えてくれたのです。

2つめは、これは驚き。なんと今日はモントレージャズフェスティバルの最終日といいうではありませんか!早速チケットの購入の仕方を教えてもらいました。なんと間がよいのか!!

MORGAN Winery

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2008年5月22日 (木)

Martinelli

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以前行ったときはテイスティングルームが混んでいてトイレだけ借りました(笑)。
Benoviaから5分。Bobも「行くべき」、というので行きました。そういえば以前サンノゼのワインショップでシャルドネを買ったのでした。
ご存じHelen Turleyがワインメーカーをしています。

Chardonnay 06:バタースコッチのような味。Zio Tony Ranch。

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Chardonnay 06 Martinelli Road:土が違う、という解説でした。フランシスカンだ、というのですが、よく分かりません。こちらもバター。パーカー93ポイント。

“Bella Vigna” Pino 05: Bella。いくつかの小さな畑から選りすぐってブレンドしたピノです。ブルーベリー、やチェリー。

Syrah 04:これは枯れたフルーツ。すこしタバコ。

Zinfandel 06:これがこのワイナリーの看板商品です。さすがに旨い。パーカー95ポイント。この旨さは「ローヌの南部の味」だとか。

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Hさんがジンファンデルをお買い上げです。会計でBenoviaに紹介してもらった、と言ったら「私はBobのことよく知ってるわよ」だって。さすが地元。

Martinelli : http://www.martinelliwinery.com/

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2008年5月20日 (火)

Benovia

Ericから教えてもらいそこから電話をしてアポを入れました。時間どおりに着くと、Bobが待っていました。名前を書いたのは、Hさんアメリカの社交を良く知っているのでまず初対面で名前を聞いて、必ず覚えるのです。私は挨拶して握手した瞬間に相手の名前忘れてしまうのに、です。まずいなぁ。

まずこのワイナリーは素晴らしい体験ができたことをお話しておきます。と言いながら、その話は最後に。

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こちらは新築のようなテイスティングルームです。まだ新しいワイナリーなの?と聞くと「いやいや、1985年からやってるよ。この辺では一番古い。」ということでEricに紹介された、というと嬉しそうにしていました。

Chardonnay 06:Zio Tonyのヴィンヤードから買った葡萄。

シャルドネをグラスに入れて一口飲んだところで「着いてこい」と言って外に連れ出されました。そして広大な葡萄畑の説明をしてくれたのです。
今18エーカー持っていて、最近植え付けたものや、今開拓しているところも含めるとあと48エーカーも増やすのだそうです。確かにまわりは労働者がたくさん見あたり、建物だけでなく葡萄畑も整地したり、植え付けたりと大忙しのようです。新たな資本投下したのでしょうか?

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Pino 06:色が濃い。何故濃いのか?と聞くと、濃くするためにわざと7日間オリを抜かずに沈めておくのだとか。寝かせたらどんな味になるのでしょうかね。

Zinfandel 06:こちらも色は濃いです。ジンファンデルの複雑味と深さがあります。

ワインメーカーのMike Sullivanがステンレス樽からバレルに移し替える作業中でした。

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テイスティングはたったの3種類でした....さて何が素晴らしい体験かって?

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2008年5月19日 (月)

Freeman

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カリフォルニアワインの雑誌を見ていて「オーナーが日本人の奥様(akikoさん)」というワイナリーがありました。ご夫婦でオーナーです。場所はSebastpol。

メールアドレスもakikoさんのものだったので早速日本語でメールを打ちました。その日のうちに返事があり、概ね次のような内容でした。
「メールありがとうございます。どの本にこちらのワイナリーが出ていましたか?実は当日は私が日本への出張でおりません。各地をまわり5月26日は東京でカリフォルニアワインの愛好者の方々とワイン会です。ワインメーカーのEricを紹介しますので当日は彼を訪ねてください。」
あら、行き違い、と残念でした。

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さてEricに電話をして早速翌日の朝に出かけました。とても気さくな30代の青年です。
まだ新しいワインカーブに入って早速テイスティング。

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Chardonnay 06「涼風」:日本の名前が付いています。Michel-Schlumbergerでフランス人のオーナーがLa Brume「霧」と名付けたのと同じですね。こだわりが感じられます。15ヶ月樽熟成。涼しげな風を感じますよ。買い。

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Pino Russian River 06:5つのヴィンヤードの葡萄をブレンド。

Pino Keefer Ranch 06:他のヴィンヤードよりは涼しい場所だそうです。他のPinoと比べて複雑味があります。買い。

Pino Sonoma Coast 06:ブレンド。軽めで飲みやすい。

Pino Akiko’s Cuvee 06:Akikoさんがバレルを1日かけて全てテイスティングをする日があるそうです。それは根気と体力がいる仕事。Ericに言わせると彼女はテイスティングに素晴らしい能力を持っているとのこと。そして彼女が気に入ったバレルからブレンドして作られたのがこれ。フレーバーがあり、果実味のはっきりした素直なワインに仕上がっています。買い。

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我々だけだったし、次のアポもなさそうだったので、Ericと我々はずいぶん話しをしました。一緒にまわったHさん(同僚)がアメリカン・イングリッシュのバイリンガルなので会話は苦労しません。

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ちなみに彼とは前職が一緒で、もう10年以上前に(前職時代)ロンドン出張にかこつけてスコットランドのアイラ島にスコッチテイスティングの旅に行った仲です。(写真もあるのでそのうちご披露します。)

2002年が初出荷で、葡萄は買い付けているのですが、このカーブの上を整地していて、葡萄を植える予定なのだそうです。
Akikoさんには残念ながら会えませんでしたが、またいつか来たいと思います。

ところでこの話は尾ひれがついています。Freemanを知っているか?と、アメリカからワイン中間のtakuyaさんにメールで聞いたところ、昔から知っていてakikoさんとも旧知の仲、だとか。しかも5月26日のワイン会はなんと彼の主催でした。世界は狭い。

後はワイナリーを決めていなくて、Ericに聞いたところをまわることにしました。これが間違いないですからね。
ワイナリーを出たすぐそばでウサギを発見!

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Freeman : http://www.freemanwinery.com/

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2008年5月17日 (土)

Bella

A.Rafanelliでテイスティングをした後に得意の「聞いちゃえ」で、次に行くべきワイナリーを決めます。車で北に10分ほど行ったところにあるワイナリー。
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葡萄畑は山肌にあり、その下をカーブとしてくりぬいています。そこで洞窟テイスティング。

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Dry Creek Zinfandel 06:ジンファンデルらしいスパイシーな香り。フルーツの濃縮感あり。

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Lily Hill Zinfandel:樹齢90年以上の葡萄を使っているということ。シラーが少し入っています。スパイシーでバランスが良い。腐葉土の香りあり。

Syrah 06:アンモニア臭。少したばこの臭いも。甘め。

Late Harvest Zinfandel:デザートワイン。かなり遅めの収穫だそうです。

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洞窟の入り口にこんなものが!これ、ワインオープナーを燃した箒?

庭にはテーブルがあり、夕方にもかかわらずピクニックを始めた方々が。近所の方でしょうか、この日は母の日だったのですね、みんなでお母さんを囲んで花束を渡して楽しそうにしていましたよ。景色最高です。

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Bella : http://www.bellawinery.com/

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2008年5月16日 (金)

A.Rafanelli

ワインブックで「Appointment only」つまり予約のみ、というワイナリーを近くで見つけておきました。
なんとなく、ですが、アポイント・オンリー、と言われると商業的ではないため「旨そう」という印象があります。Michel-Schlumbergerから車で5分かかりません。

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重厚なドアを開けると...中はセラーと倉庫でした。テイスティングは倉庫の一角です。
ジンファンデルが人気のワイナリーだそうです。

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Zinfandel 06:口にした瞬間「甘い」と感じる。$32にしては深みがない。

Merlot 04:色が黒い。渋みに隠れた苦みがあり、それが飲むにしたがって気になる。$29

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Cabernet Sauvignon 05:これは柔らかい。飲みやすいです。$44

Terrace Select 03:$110のセレクションワイン。う~ん、Michel-Schlumbergerの$100にかなり負けるなぁ。

こちらは犬が2匹番犬でいます。写真の彼は7歳。お父さんも一緒に住んでいて、そちらは13歳だそうですよ。

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A.Rafanelli : http://www.arafanelliwinery.com/

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