日記・コラム・つぶやき

2018年1月 3日 (水)

新年(2018)年の目標

昨年同様ですが、新年の抱負を書くにあたって、ケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの心理学講座 人生がうまくいくシンプルなルール」を参照して見ました。

本書には「新年の目標設定(Lesson12)」という項目があります。
KPIもいいんだけど、彼女は「成果よりもどう成長したいか」「何を達成するの前になぜそれをしたいのかを突き詰めて考えてみる」。その上で(多分長期的に)何を達成したいのか、そのためには今年の一歩は何をするか、を具体的に示しましょう、と書いています。
そして新年を前に5つの具体的な行動を示唆しています。
1)今年(つまり昨年)起きた一番好きな思い出や功績をリストする
2)人生で感謝していることリストを作る
3)新年のハイライトを5つ想像する
4)再来年(ほぼ1年後)の1月1日の未来の自分に手紙を書く
5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める
ということでこれらを踏まえて抱負を考えて見ます。でハイライトした部分にフォーカスします。
3)新年のハイライトを5つ
  -ホームゲーム開幕で観客席をあふれさせる
  -ブリオベッカ浦安が全国制覇をして再昇格
  -家族旅行
  -最高の音色でギターを弾く
  -親と自分のお祝いの席(数えで母卒寿 父米寿 自分還暦)
5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める
  -若手ギターコンサートを企画して実現します
  -(元)アマチュア選手をプロチームに移籍させます
  -息子が社会人になるので「大人」になれるよう後押しします
6)仕事以外の目標(KPI)
  -本を100冊読む
  -ゴルフは20回
  -スポーツジムに30回(2017はたった5回)
  -那須に10回行ってカノンに的確なフリスビーを投げる
  -肝臓の腫瘍マーカー(AFP)を7台にする(2017年は8.3-9.4)
     ->つまり酒を飲み過ぎない
今年は数え年で還暦になります。自分でもそんなじじいになったのか、と不思議な気持ちですが、ケリー・マクゴニガルが「成長」という言葉を使っており、まだまだ成長する自分を感じられています。70歳まではバリバリ働きたいので、その最初の1年は今年ではなく来年なのですが、その準備をするのが今年なんですね。
私のキーワードはいつでも「チャレンジ」なのです。

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2018年1月 2日 (火)

2017年に読んだ本について

2017年読んだ本について

 

目標の100冊には及ばず78冊でした。

理由は簡単。通勤がないから、読む時間はほぼ自宅で寝る前に集中。寝る前はストレスフリーにしたいのでビジネス書や自己啓発はあまり読まず自然と小説が中心になってきます。おかげで小説はかなり読めた。

車移動が多かったのでAudibleが大活躍。これ、スマホのアプリで朗読をダウンロードして聞けるんですが、相当ボリュームがあります。今回も「読書」とはしていますが、実際には聞いたものも含まれます。

 

さて4星以上をリストします。ちなみに読んだのが2017年であって古い本も含まれます。(※は星5つ)

小説

<恋歌> 浅井まかて著(※)

読み始めはあまり期待していなかった。歌人をテーマにした明治時代の小説と感じたから。 ところが時代が江戸末期の水戸藩に飛んだ瞬間、惹きつけられた。

そして起こる藩内の対立。その犠牲になる女たち。グイグイ引き込まれて最後に驚きの事実。 そんなことが実際に水戸藩で起こっていたことは事実なのでしょうけど、明治時代への国の混乱の中に一般の人は知らないことなのでしょう。


<この胸に深々と突き刺さる矢を抜け> 白石一文著(※)

こんな小説初めて。主人公の内面を中心に物語が展開する。

頭の中で様々な思いや考えが文字として記録されているような。

ストーリー自体はよくある小説なのだろけど、人間の思考ってこんな感じ、と自分でも思う。 経済の話や哲学に脱線をするが、それも人の思考の中にあることだと思うし、(知っていることもあるが)これはかなり勉強にもなる。 自分を取り囲む人々との関係、自分の(おそらく)未来との邂逅。ガンになったからこそ見えてくるもの。

<メガバンク絶体絶命> 波多野聖著

メガバンク最終決戦がかなり面白かったのでこちらも購入。

ある程度の金融知識があった方が楽しめる内容。

こういう緊迫したビジネスの話はビジネスから離れた今、リアルに面白い。

<悪魔の封印―眠る株券> 波多野聖著(※)

古い株券の謎...

現代ビジネスとビジネスが日本で立ち上がった時代の話が交錯して面白い。

「銭の戦争」と「メガバンク」シリーズをそのまま自で行った内容。そこにスイスの銀行が絡まって一層面白く仕上がっている。

<天使の囀り> 貴志祐介著

奇妙で気持ち悪くて恐ろしい。 けど前に進まないと気が済まない、という内容。

腐ったり、溶けたりするのが嫌な人は読まないでください(笑)。 地球上の全ての生き物を動かしているのは遺伝子でありDNAだ、とわかっているけど、こんなにはなって欲しくない。

<いつか陽のあたる場所で> 乃南アサ著

音道貴子シリーズをほぼ読んでしまったので新しいものを。

人に話せない過去をもつ二人。 表に出られない理由があり、ひっそりと生きている。 小さい街に起こる様々な人間模様。 いつまでもこの世界にいたいと思う。

<ラスト ラン> 角野栄子著

あまり期待してなかったけど引き込まれた。

70歳にしてバイクでどこでも行ける。そして邂逅する過去の少女。一緒に旅行をすることで自分の過去に向き合い..。途中ちょっと鳥肌立ちました。(ちょっと怖い…意外..かな)

<終わった人> 内館牧子著

いやぁハマった。まさに年齢的に自分が近づいている。その気持ちがよくわかる。 若い女に恋をしたり、大学受験にチャレンジしようとしたり、悪あがきをしながらだんだんあるべき形に近く。 そしてITビジネスのチャンスに乗り...

自分の仮想未来みたいで笑いながら楽しめました。 さすが内館さん

<佃島ふたり書房> 出久根達郎著

佃島の話、というのに惹かれて読み始めた。

古本屋の歴史。 あまり期待していなかったに、気がついたら引き込まれていた。

過去の出来事から今に到るまでの佃島を中心とした素敵な話です。

<鋼鉄の叫び> 鈴木光司著

特攻隊にまつわる物語。その物語自体は素晴らしい。おそらくかなりの取材をしたのでしょう。 話したくない人たちもたくさんいたことはこの小説を読んでいてもわかる。

そして驚く邂逅と事実に行き当たる。 そこに不倫となる恋愛が意味もなく絡まっているところがどうかな、と思ったけど。

<福音の少年> あさのあつこ著

焼死した女子に関わる謎、という形で冒頭が始まる。そもそもこの立ち上がり自体がよくわからない。登場人物の位置づけ自体が謎。 そして過去に戻ると本来のストーリーが始まる。 単純な高校生のラブストーリーかと思ったら...

そして最後に先ほどの謎の部分に戻り、ストーリーが完結する。

<草花たちの静かな誓い> 宮本輝著

私の好きな宮本輝ですが、今回は西海岸。

たまたま英語が話せる主人公にアメリカで財産が相続される、という設定。そして亡くなった叔母の娘を探す。 ちょっとした推理小説みたいな展開だけど、そうでもない。

アメリカ社会にある、日本ではあまり考えられない問題を題材にして考えさせる。

今回のこだわりは「スープ」でした。そのスープをもっと掘り下げてもらえるとよかったなぁ、と個人的には思います。

<火花> 又吉直樹著

ごめんなさい、全然期待していなかった。

オーディオブックにて「読んだ」からかな。 堤真一がナレーション。これが(本を読んでないのでなんともわからないけど)大当たりだと思う。

怒りの部分なんかとても迫力があり。 内容も堤真一の語りでよくイメージが伝わってきた。 芥川賞って、自分の経験というか専門分野あたりでしっかりと描ききれば取れるものか、と関心。

<上と外> 恩田陸著

圧倒的なスケールと発想。

南米のとある国での紛争と地球とういうか人類というか、はるか昔から脈々と続くとある種族。 展開の早さも良いし、意表をつく展開でもあり、読み応えがあった。

<BT’63> 池井戸潤著

これはもしや浅田次郎の「地下鉄に乗って」ではないか、と思ってしまった。

池井戸さんのいつもの金融でもなく、びっくりするようなどんでん返しでもなく、切ない過去を巡る旅のような内容。

あまりにも切ないままに終わってしまうのが寂しい。 しかし昔はあんなに簡単に人を殺せたのか?と感じてしまったのは私だけですかね。 とにかく面白いことは間違いないけど期待とは少し違いました。

<神の涙> 馳星周著

原発問題とアイヌを題材にした作品。

馳星周のグイグイ引き込み、間髪を与えないタイプの小説とは全く違う、ゆったりとした自然の中での文体。 きればアイヌについてより踏み込んでもらえればもっと興味を持って読めたと思う。

<イモータル> 萩耿介著

インドが題材だった、というそれだけで手に取った。

しかし中身は哲学書ではないか? インド+哲学+謎  という3つの要素をうまく描ききっている。 哲学に関しては素人には難解なのが課題です。 最後は割と展開がわかってしまうところもあるけど秀作です。

<暗手> 馳星周著

今年、馳星周を何冊か読むことになったのはこの作品のためです。

以前、台湾野球の八百長を題材にした作品が面白かったが、今回はイタリアサッカーの八百長。

日本のサッカー界にはない(と信じている)が、ヨーロッパの大きなリーグ以外は「あるんじゃないか?」と思わせる内容。しかも日本人をターゲットにしたため、日本人でヨーロッパに渡ったサッカー選手の日常やら、悩みやらを赤裸々に記述されており秀作だった。

<復活祭> 馳星周著

2017年6月に文庫化されたからか、突然書店で目について買ってしまった。

馳星周は1年に1回ぐらい無性に読みたくなる作家。めんど臭いことは忘れて、とりあえず小説のスピード感に身をゆだねたくなる時だ。

本書は前編(生誕祭)があるが、こちらは読んでいなかった。ITと金融という組み合わせで前作はバブルで本作はITバブル。

思った通り展開が早くどんどんと進展する。主人公達が罠にはまりながら苦悩して打開策を考え、また潰される。 最後に誰が勝ったのかわからないぐらい完膚無きまで打ちのめされる。 これぞ馳星周。

<天子蒙塵> 浅田次郎著

蒼穹の昴は長い読書生活の中でも一番素晴らしいと思ったものの一つだ。そしてここから様々な作品を継続的に執筆している浅田次郎氏。それらは必ず読むことにしている。

溥儀の目で、その妻の目で中国と日本を見る場面が多いが、清皇帝の成れの果ては自分が強い意思を持つことができなくなってしまう構造的な腐敗だろうか。

これまでの作品に出てきたヒーローたちも少し絡みながら、思い出しながら読み進めた。

浅田次郎氏の中国語を少し交えた(正しく理解はできないけど)文体が私は好きです。

<神の手> 久坂部羊著

安楽死問題に正面から取り組んだ意欲ある作品。

日本が(正しい表現でないかもしれないけど)安楽死に関しては後進国。あるいは慎重な国である。 筆者は「破裂」でも安楽死の問題を取り上げており、テレビで見ていたのでこの作品も素直に入り込めた。 あとは政治と医療の闇の部分が小説を面白くしている。

自己啓発、ビジネス、実用

<ミレニアル起業家の 新モノづくり論 > 仲暁子著

駅の書店で買って、ちょっと遠出をした時に一気読み。

ある程度他の知識で知っていたことはあったが、若い起業家としてちゃんと全体をまとめているところが気持ち良い。 そして(たまたま自分も)起業をしたばかりで手探りの中、ある程度の尺度になる情報が満載されていた。「トライブ(共同体)」をテーマに、自分の心地よいトライブを探して発展に繋げるベースとなる考え方。新しいビジネスの発展に期待。

<30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳> 中塚翠涛著

なんとなく本屋で目にして、いつもの向上心で買ってしまった。普通なら「積ん読」になるわけなんだけれど、今回は早起きして1日2ページ、を真面目に取り組んだ。

なんだか自分の字ではない気がするのだけど、バランスとか跳ね方とか、色々自分の自己流に全く違った形に感動もする。 しかしそのまま書けるようになるわけではなかった。

でも集中して朝に15分、字を書くこの良さは感じました。

<万年筆で極める美文字> 青山浩之著

美文字に続いて購入。伊東屋に2回通って自分に合った万年筆を購入した。

万年筆って力の入れ具合にこだわれる、ということに気がついた。

これも朝の集中に良かった。

<SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法> ジェイク・ナップ著

1週間(5日)でビジネスを立ち上げる。ちょっとした工夫とメンバーの人選で実際にできる。

本書を読んでいるとビジネスを立ち上げる勇気が湧いてくる。西海岸らしく、マックとiPadを前提としたプロトタイプの話も納得だ。

一つ課題があるとすれば、ベンチャーの場合人選が難しい。そして外部の人を5日間拘束することができるのか?でもフレームワークは間違いないです。

 

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昨年(2017)の反省

2017年の反省から

 

昨年はケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの心理学講座 人生がうまくいくシンプルなルール」を参照して目標設定をしました。

さてどうだったか?

 

今年のハイライト

1. ブリオベッカ浦安では賞を取ります

—>△ 千葉県選手権で優勝して天皇杯に出場し、1回戦突破して2回戦で柏レイソルと対戦。0−1と惜敗でしたが良い試合でした。しかしJFLからは降格し何も賞を得られなかった。

 

2. 起業する、あるいはその準備を立ち上げる

—>◎ なんと2つの会社を立ち上げました。

一つはSprintfield株式会社です。友人と設立して代表取締役社長となりました。まだリリースしていませんが、サッカー育成チームの支援をするアプリケーションをクラウドで提供します。詳細は後日ご報告をしますが、βバージョンは完成しています。

二つ目は「カヴァティーナ合同会社」というものです。こちらは代表社員で設立は一人ですが、娘を社員として簿記の資格を取ってもらいました。まぁファミリービジネスですが、とあるフットサル場の経営権を取得予定です。その運営を行います。こちらも経営権を取得したらお知らせします。

 

3. ほぼミスなく人前でギターを弾きます

—>◯ 頑張りました。「モーツアルトの魔笛の主題による変奏曲」を随分練習しました。この曲の奥深さをこれまでただ聞いていただけでは感じられなかったけれど、本当に美しい曲だと惚れ惚れしました。2回演奏機会がありましたが、1回は70点、2回目は50点。

それと同じソルのランクラージマン。二重奏で栗田先生と。私の力量によってちょっとゆっくり目に弾いたのですが20分近くかかる大曲です。魔笛のような変奏曲で本当にこちらも美しくて惚れ惚れする曲なんです。なんて幸せなんでしょう。こちらは80点あげたい演奏でした。

 

4. 家族で海外旅行をして楽しむ

—>X 一人でウィーンとチェコに行っただけでした

 

5. 未知なチャレンジをして達成感を味合う

—>◯ 会社設立を行政書士に頼らず自分で行いました。不手際で法務局を何回か往復することになりましたが、これは貴重な体験でした。

 

他人へのコミットメント

「ギターはおしゃべり(ネット放送番組)」の貢献をより強くします

—>◯ ただしほとんど昨年と同じ。どうしてもサッカー中心で週末の時間が取れないことが多く迷惑をおかけしてばかり。しかし浦安開催を実現。さらに11月に浦安音楽ホールでのコンサートもお膳立てをさせていただきました!


 

 

ギタリストの若者(修行中を含む)を支援します

—>◯ プロギタリストの会所君(ウィーン在住)に私の所持している最高の楽器をお貸しすることになりました。今年は帰国するらしいので演奏で使ってもらうことがあれば、と楽しみにしています。

 

プロサッカー選手を輩出します(まだ元プロをプロに戻したぐらいでした)

—>◯ 詳しくは書けませんが、今年からプロになる選手を輩出しました。

 

カノンに幸せな1年を過ごさせたい(つまりフリスビーをもっと投げるかな)

—>△ あまりに忙しすぎて思ったよりも家にいることができませんでした。浦安でフリスビーはあまりできなかったけど、2ヶ月に1回ぐらい那須でたくさん投げてあげました。

 

その他のKPI

読書は100冊

—>△ 78冊

ゴルフは20回

—>x たったの9回

クラシックコンサートを6回聴きに行く(プライベートコンサートを除く)

—>x 2回

 

運勢のせいにしたくなるぐらい良くない1年でした。一つ良かったことは健康で過ごせたこと。ほぼ病気をすることはなかった。

頑張りすぎることが必ずしも良い結果に繋がらない、ということを体感しました。会社を2つ設立することはできたけれど、サッカーの仕事をしながらそれらをこなすのはかなり無理がありました。結果的にはそれぞれ中途半端になったのではないかと関係者には謝りたいです。

まぁタネを蒔いたので花咲くのは今年、と割り切りましょうか。

しかしよく動きました(働くという漢字をあえて使いません)。土日を中心にサッカーの仕事は回り、月曜日がお休みです。個人の仕事は全てこの月曜に集中するんです。それとシステム開発はとある理由があって平日の夜に都内で集まることが多かったのです。結果的には休みがない。たまに無理をして2−3日那須に行くけど、SNSがどこにでもある時代にやることはどこまでも追いかけてきます。

アウェイゲームは15回あり、これも自分で遠征先に行きました。少し息抜きにはなるけどなかなか勝てずに暗い気持ちで新幹線なり飛行機に乗ることが多かった。

仕事的には想定外の噴火があって火消しに追われたりもしました。

家庭のことは書きませんが、親族に複数の不幸もあり他にも精神的に厳しいことがありなかなか簡単ではないですね。

おかげでゴルフにはあまり行けず、今年の2、3月に2つのハーフマラソンを申し込んだけど全く走れていないので多分棄権します。

 

以上ちょっと残念がまさった2017年でした。

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2017年1月 4日 (水)

新年(2017)の目標

新年の抱負を書くにあたって、ケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの心理学講座 人生がうまくいくシンプルなルール」を参照して見ました。

本書には「新年の目標設定(Lesson12)」という項目があります。
KPIもいいんだけど、彼女は「成果よりもどう成長したいか」「何を達成するの前になぜそれをしたいのかを突き詰めて考えてみる」。その上で(多分長期的に)何を達成したいのか、そのためには今年の一歩は何をするか、を具体的に示しましょう、と書いています。
そして新年を前に5つの具体的な行動を示唆しています。
1)今年(つまり昨年)起きた一番好きな思い出や功績をリストする
2)人生で感謝していることリストを作る
3)新年のハイライトを5つ想像する
4)再来年(ほぼ1年後)の1月1日の未来の自分に手紙を書く
5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める
ということでこれらを踏まえて抱負を考えて見ます。でハイライトした部分にフォーカスします。
どう成長したいか?
成長とは生きている限りある、という考えて自分の年齢を顧みずに考えてみると、今年一番成長したいのは実現力です。自分なりに行動力はあると思うけど、何かを実現する力はまだまだだと感じています。
なぜそれをしたいのか?
突き詰めすぎると分からなくなるけど、残りのビジネス人生を考えるとそれほど時間はない。だから足跡を残したいんだな、と感じました。
今年の一歩は?
ビジネスの創出をしたい。なんでもいいので。(考えていることはあるけど今は書けません)
今年のハイライト
1.ブリオベッカ浦安では賞を取ります
2.起業する、あるいはその準備を立ち上げる
3.ほぼミスなく人前でギターを弾きます
4.家族で海外旅行をして楽しむ
5.未知なチャレンジをして達成感を味合う
他人へのコミットメント
「ギターはおしゃべり(ネット放送番組)」の貢献をより強くします
ギタリストの若者(修行中を含む)を支援します
プロサッカー選手を輩出します(まだ元プロをプロに戻したぐらいでした)
カノンに幸せな1年を過ごさせたい(つまりフリスビーをもっと投げるかな)
その他のKPI
読書は100冊
ゴルフは20回
クラシックコンサートを6回聴きに行く(プライベートコンサートを除く)
以上

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昨年(2016)の反省

あけましておめでとうございます。

新年恒例の昨年の反省です。今年から目標と分けて書きます。
(あくまでプライベートのみです)
2016年のKPI(反省は赤
1)知的活動の復活
あまり深く考えていませんが、本も読まなくなったし、たとえばマインドマップも立教大学の授業の準備の時しか描かなかった。週に半日で良いので環境を変えて何か知的な創造をしたいと思います。KPI的には漠然としているんだけど。
->○
まぁまぁかな。考える時間は増えたと思う。考える場所、を確保すればもっと良いかも。
2)ゴルフ30回
今年も同じ目標で。ゴルフをしている時は他のことを忘れることが出来ます。私は競技、と思って取り組んでいますが、趣味として楽しめれば良い。でもそのためにはストレスを貯めないレベルにならないと。「アッ!」とか「アレ?」とかばかり言っていてはダメです(笑)。
->X
15回でしたぁ。

3)ワークスペースを作る
1年間ほどんと自宅での作業でした。そのため切り替えがうまくいかず生産性は低かったと思います。何処かに小さいオフィスを作り、そこで仕事をするようにしなければと思うのです。ブリオベッカ浦安の事務所が元自宅、ってのもどうも自分には良くないんですが、こればかりはどうしようもない。(引っ越す余裕がクラブにない)
なんとかします。
->△
ブリオベッカ浦安のオフィスを作りました!これは画期的です。
しかし、事務量が膨大で作業に追われてしまい、前向きな創造が足りなかったのでこの評価。
4)整理整頓
あたりまえの事が出来ない。名刺交換してもしまいこんでしまうだけ。気が付くと自宅のテーブルには書類の山。仕事をしているのか食事をしているのかわからない。KPIとしては2日以上書類を貯めない、かな。
->X
2日以上貯めない、は出来ませんでした。オフィスができたので、そこでの整理は多少よかったかも。

5)読書は50冊
現実的な目標にします。
->◎
なんと111冊。こちらは別途ブログにします。

6)ヨーロッパに行く
昨年出来なかったけど、岡本拓也君と年末に飲んでいて本気になりました。絶対に行く。音楽と絵画に没頭したい。
->○
行きました、ウェーンとパリ。

7)人前でギターを3回弾く
このところ大体1回だけです。目標がないと弾かない。だから今年より高い目標を持つ。ただそれだけのことです。曲は南米のポンセをやりたいけど技術的には無理かも。チャレンジはしたい。
->△
2回でした。
------------
とても良い1年でした。言葉を変えると「とても忙しい1年」でした。充実感がありました。JFLの試合で日本中をめぐることが出来た。これはサッカーにお礼を言わなくてはならない。
読書が良くできたのはこの出張(実は個人旅行なんですが)のおかげかな。
ついでに映画をどのぐらい見たかをカウントして見ました。DVDやネットビデオ、もちろん映画館を含めてカウントしていますが、驚きの83回でした。
なんで?簡単です。通勤が減ったので都内で飲む回数が激減して、代わりに夜8時には帰宅していた。まぁまぁの仕事量だったので、自宅では夜は試合後以外ではPCに向かわないようにしていました。結果、映画鑑賞と読書に勤しんだわけなんですね。
でもちゃんと飲むときは出向いて飲んでましたけど。
ヨーロッパに1週間行けたのは快挙でした。土曜日の試合の後が日曜日の週を探して都合7日間の合間を作ったんです。ですから試合ももちろん皆勤ですよ。よくやった。ウィーンでクラシックコンサートを聴いた。パリで美味いものを食べた。
逆に日本では一度もコンサートに行かなかった。これは今までなかったと思う。バランスを取らないとね。
健康もバッチリです。だいたい4キロの減量。「完全無欠ダイエット」を実行し、ほぼ毎日「完全無欠コーヒー」のみを朝食にしています。21時に夕食を取ったら、翌日の12時までほぼ断食。15時間ですね。ゴルフとサッカーの時はちゃんと朝食を取りましたけど。覚えてないけど30歳以降で一番軽いかも。その結果、サッカーやランニングで簡単にはへたらないようになりました。
2015年4月から始めた日記は欠かさず毎日つけています。数行の3年ダイアリーなんだけど、日課にしたら苦にならない。最近もの忘れが多いんだけど、外部記憶装置があるので安心です。どこで誰と会ったか、は完全に記録されているので。でも道でいきなりお会いしたらなかなか名前が出ない、ということには変わらないんだけど。
ギターをもっと練習しないとならない、が反省。コンサートで失敗するのは弾いた時間が少ないから、とわかりました。
カノンとも割と向き合えた。フリスビーの動画。
以上です。

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2016年1月 2日 (土)

昨年の反省と本年の目標

あけましておめでとうございます。

この数年毎年思うことは「ブログをサボった」です。Facebookで満足してしまいブログを書くことが極端に減ってしまいました。そんなことも踏まえて昨年の反省から。

2015年のKPI
1)サッカーやります。サッカークラブの経営は仕事なのでここには書きませんが、今年56歳になる私がスポーツとしてサッカーを楽しみたい。
ー>◯ 
毎週木曜日の午前はサッカーをしました。JUNOというお母さん達中心の女性チームの練習参加です。女性とはいえ本格的なトレーニングになっています。1時間半がすぎるとクタクタ。最初の頃は午後動けなくなっていましたが、次第に慣れると調子が出てきました。12月は昇格や契約やらでバタバタして参加出来なかったけど、70%参加出来ました。

2)ギターはバッハを弾きます。理想はフーガ。ヴァイオリン・ソナタ1番ないしはこれをバッハ自身がリュートに編曲したもの。大学時代に何百回とレコードを聞いてのめりこんで、でも弾けなかった。
ー>△
バッハを弾きました。でも難易度を落としてチェロ組曲のプレリュードにしました。皆さんよく耳にするプレリュードだけにかなり気を使いました。アレンジはたしかバルエコのだったかな。音がシンプルでよく伝わるアレンジです。

3)ゴルフは改めて30回。週末がサッカーなのでどうかわからないけど、会社やめるとゴルフ仲間も減るわけで、難しいかもしれないけど。
ー>△
21回でした。でもよくやった方かなと思います。冬にやらなかったのが響いたですね。4月ごろから20回ほどなので月2回以上出来た。スコアはこの数年より悪くなった。ここは問題です。

4)読書は100冊。電車通勤がないのでかなりのチャレンジになります。
ー>X
35冊。つまり全然ダメ。通勤で数を稼いでいたのにこれがなくなった。主に読むのは寝る前の小説のみ。つまり一昨年までは30冊の小説に70冊のビジネス&自己啓発書や芸術関係だったんでしょう。小説以外をあまり読めなかった。さてどうするか...

5)ITで地域を変える取り組みをしたい
ー>△
まだ出来ていません。あえて△にしたのは中学校のIT講座を5年連続で行ったからです。特に今年はドローンを飛ばしてYoutubeに載せたのが自慢。こちらです
先ほど見たら950回以上の再生。これはインパクトありましたね。でもそれ以上のものを目指していたのでダメです。

6)三味線始めたい
ー>X
目標設定のミス。そもそもギターをちゃんと弾いてないのにこれはまずかった。ギターをちゃんとする習慣をつけてからですね。

7)ちゃんとブログ書きます。昨年は3回しか投稿してないし、そのうち2つは正月に書いた読書報告と1年の反省だもの、これはサボりすぎ。インプットだけでは定着しない。必ずアウトプットします。
ー>X
冒頭に書いたとおり。全然でした。テーマを決めて書かないと。でも言い訳ですが、ブリオベッカ浦安のブログは全部私が書いています。これだけでも相当な数になるはず。このブログでエネルギー使い果たしちゃうんです。

8)ヨーロッパ行きます。私の記録では2011年の11月以降
ー>X
企画倒れ。というかカノン(ペットのボーダーコリー)のことを考えて踏みきれなかった。


1年を通して振り返ると、今年はブリオベッカ浦安がJFLに昇格する、という5年越し目標を達成することが出来たのが最大のイベントでした。昨年の失敗から反省してほぼ完全に達成できたわけです。そのおかげで大分県や高知県での全国大会に帯同して(実は未踏の県でした)地元の人との触れ合いとか、食の堪能をすることが出来ました。達成感が得られた。

そして12月は立教大学で教壇に立てたこと。大学で講師をやるなんて人生初ですが、準備も含めてかなり気を使いました。資料作成の過程で自己分析をしてみて、改めて自分の価値や強みを認識した次第です。それは2015年にはあまり発揮できなかったけど、2016年に繋がると思います。

最大の反省は愛犬のボーダーコリー「カノン」ちゃんをうまくトレーニング出来てないこと。家では良い子、ドッグランでもフリスビーがとても上手なのに、いざ散歩に出ると他の犬に吠える。他のワンちゃんのオーナーさんには「まだ2歳なら仕方ないよね。うちもそうだった。」と慰めてもらいますが。

大晦日には事件(?)が。年末年始の日本酒を買ってエレベーターでカノンを連れて待っていると、エレベータには住民の方が乗っていてびっくりしたのか吠えて大騒ぎ。謝りながら引っ張っていて、その拍子に手に持っていた一升瓶を落としてエレベーターホールにぶちまけた。とてもショックでした。水をいれたバケツを持って、雑巾でひたすら拭きました。大晦日にこんなことやっている自分が情けない。家族には「エレベーターホールのお清めね」と言われて慰められたけど。

このお酒、とてもめずらしいもので奈良の「四季咲」なんですが、悔しいので同じ酒を買いたい。でも同じ店(小さいです)で買うと割れたことが申し訳ないのでネットで調べて東京まで買いに行ったという負けず嫌いでもありました。

2016年のKPI(サッカーの仕事以外)
1)知的活動の復活
あまり深く考えていませんが、本も読まなくなったし、たとえばマインドマップも立教大学の授業の準備の時しか描かなかった。週に半日で良いので環境を変えて何か知的な創造をしたいと思います。KPI的には漠然としているんだけど。

2)ゴルフ30回
今年も同じ目標で。ゴルフをしている時は他のことを忘れることが出来ます。私は競技、と思って取り組んでいますが、趣味として楽しめれば良い。でもそのためにはストレスを貯めないレベルにならないと。「アッ!」とか「アレ?」とかばかり言っていてはダメです(笑)。

3)ワークスペースを作る
1年間ほどんと自宅での作業でした。そのため切り替えがうまくいかず生産性は低かったと思います。何処かに小さいオフィスを作り、そこで仕事をするようにしなければと思うのです。ブリオベッカ浦安の事務所が元自宅、ってのもどうも自分には良くないんですが、こればかりはどうしようもない。(引っ越す余裕がクラブにない)
なんとかします。

4)整理整頓
あたりまえの事が出来ない。名刺交換してもしまいこんでしまうだけ。気が付くと自宅のテーブルには書類の山。仕事をしているのか食事をしているのかわからない。KPIとしては2日以上書類を貯めない、かな。

5)読書は50冊
現実的な目標にします。

6)ヨーロッパに行く
昨年出来なかったけど、岡本拓也君と年末に飲んでいて本気になりました。絶対に行く。音楽と絵画に没頭したい。

7)人前でギターを3回弾く
このところ大体1回だけです。目標がないと弾かない。だから今年より高い目標を持つ。ただそれだけのことです。曲は南米のポンセをやりたいけど技術的には無理かも。チャレンジはしたい。

ということで、私の年賀状のキャッチフレーズは毎年「知的に動的に頑張りましょう」なので年賀状をお送りできなかった方にもこの言葉を贈ります。

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2015年2月 6日 (金)

SONY Music Unlimitedが急遽終了

ソニーが突然 Music Unlimitedを終了させることをリリースした。正確には日本では終了。

この戦略は
1)ソニー・ネットワークエンタテインメントが提供しているMusic UnlimitedやVideo Unlimitedを「「プレイステーション ネットワーク」のサービス名称に統合すること
2)Music Unlimitedがスウェーデン発祥のスポティファイと提携し、スポティファイに統合されること
である。その結果、スポティファイが展開されていない日本ではサービス終了となったわけだ。
ソニーのお膝元の日本の利用者を完全に無視したこの戦略には私は憤りを感じる。というのも、私自身がMusic Unlimitedの利用者であり、「こんなに素晴らしいサービスがあり生活を豊かにする」ことを実感してきたから。
ソニー・ネットワークエンタテインメントがアメリカの会社であり、ビジネスの収支を考えて物事を短期で判断する、ということは理解している。しかし消費者にとってはそんなことはどうでもいいことだ。グローバル企業のソニーが日本市場を軽視しはじめた兆候と思えてならない。
おりしも昨日はソニー株が高騰している...
さてMusic Unlimitedはどれほど素晴らしいか。公称2500万曲が定額で聴き放題。レコチョクが100万曲と比較すると20倍以上。実際ヒット曲などを考えるとこの違いはほとんどないと思われるが、私の場合クラシックや有名でないジャズなどを聴くためその違いがあると思う。

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ただそれ以上に素晴らしいのはセレンディピティーが得られることだ。CDを買って聴く場合には本人の好みのみ、となるが、このクラウドサービスでは様々な音楽があふれている。提供されるチャネルや個人の嗜好を分析してリコメンドされる「オススメ」音楽を聞いていると、これまで出会ってことがないアーティストの音楽に触れ合うことが出来る。
そしてその出会いをうまく捉えて自分の好きなライブラリーを作成してしまう。

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たとえば私が作ったBeatles。基本的にソニーはビートルズのオリジナルを配信していない。つまりこのライブラリーはビートルズ以外のアーティストが取り上げたビートルズの曲。あるときカフェ・ミュージックのチャネルを流していて、柔らかなNowhere Manが流れてきた。そこで思いついた、「そうだビートルズ以外のアーティストが扱ったビートルズを集めよう」。

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それが簡単に出来る。このライブラリーは公開したいほどの出来。
と、そんな感じで家でカフェ気分にするために「Cafe」というジャンルのライブラリーを作ったら、自分好みのカフェらしい音楽の集大成。これを自宅で流しっぱなしの午前中。コーヒーを淹れて。
同じように夕方はジャズ・ボーカルを集めた自分の世界に。
出会ったことがなかったアーティストがどんどん流れてくる世界はまさせ音楽のセレンディピティー。
こんな素晴らしいサービスが突然終了されてしまう。残念でならない。
自分の好みにしたて上げるために膨大な時間を費やしたのだ。カフェライブラリーは、実際カフェやおしゃれなショップで流れてきた音楽をiPhoneでSoundHoundやShazamに流し込む(つまりマイクから聞かせるアプリ)。そうするとその曲やアーティストが表示される。それをMusic Unlimitedで検索してライブラリーに追加する。FMを聴いている時も同様に。
そうして130曲を超えるカフェミュージックライブラリーが作成された。これをランダムに再生するわけだ。
この膨大な時間を費やしたいわば「自分の作品」が一夜にしてなくなってしまう。ソニーは単にサービスの終了と割り切っていると思うが、利用者にしてみれば自分が作り上げ、好みにしたてあげた自分向けのサービスがなくなってしまうわけだ。
ということでショックなんです.....せめてライブラリーだけでも(有料で結構)再生できるサービスを継続して欲しい。

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2014年1月 2日 (木)

昨年の反省と本年の目標

皆様、明けましておめでとうございます。

例年は年末に那須山荘に来て、じっくりと反省と計画を練るのですが、とある理由によって今年の年末年始は那須に行く事が出来ませんでした。それについては別途ご説明します。

では早速昨年の目標と反省を。

2013年の目標(KPI)

サッカークラブ:絶対1部昇格、できれば飛び級でJFLに昇格。個人的には浦安SC全試合に帯同してしっかりとサポートする。

ー>△ JFL飛び級はなかったもののダントツの成績(リーグ17勝1分)で昇格をしました

ゴルフ:ハンディー15まで縮める(今は27)。絶対に。

ー>× ハンディーは一つ増えてしまいました。

ギター:ほんとに小規模なプライベート演奏会を行う。お金は私が払います。

ー>× 残念ながら毎年年末恒例のコンサートもなかった。(ただし今年1月末に涙活にて映画音楽などを人前で演奏します)

読書:115冊読破

ー>○ ちょうど115冊

カフェ巡り:主にBook Cafeを6軒以上。

ー>○

仕事を理由にはしたくありませんが、営業の責任者をやっているとどうしても昼夜問わず仕事に関わる時間が多くなってしまいます。KPIには仕事の目標を一切入れていません(もちろん会社では厳密なKPIが管理されていました)のでプライベートな時間が制約されたことは否めません。

ストレスから頸椎症になったと推察され(医師がストレスと断言したわけではないので)、それにより7月8月が機能しなかったのが大きな原因でしょう。右腕があまりの激痛としびれで使えなかったのです。幸い9月末には完治した模様です。

その間読書量が増え、結果として一昨年より5冊多い目標をクリアすることは出来ました。

しかしブランクの結果、ゴルフ再開後はひどい成績でして...。

今の私に必要なのではもっとじっくりと考えてくクリエイティブな事を起こすことではないか、と考えるに至り、10月末をもって営業の事業部長から「ビジネスイノベーション推進室長」に転身をしました。

4年と1四半期、営業の事業部長をしてきたのですが、ビジネスの基本は営業である、とつくずく感じたのでした。前向きにビジネスを推進することと、トラブルや苦情で目の前が真っ暗になることの繰り返しでした。しかしおおきく2つ学びました。ひとつはくじけずに継続すればなんとかなる、むしろ好転する、ということ。

そしてチームワークは全ての苦楽を分かち合える素晴らしいものであること。30人いれば苦しみは30分の1になるし、喜びは30倍になるのです。こんな素晴らしい仲間達に囲まれて仕事をしたり遊んだり出来た自分はなんて幸せだったのでしょう。本当に感謝です。

健康面では2月に京都マラソンでやっと5時間を切ることが出来たものの、先に書いた頸椎症ですべてが台無しに。体重も3キロ増加。

「将来カフェを開業する」といろんな人に宣言をしてしまうぐらいコーヒーには魅せられました。好きな絵を飾り、素敵な本を置いて、心地よい音楽を時間帯で変化させ、そんなカフェが運営できたらいいな、と思えました。今年はプランしてみようかな。

2014年のKPI(仕事以外です)

もうサッカーのことは仕事に近いのでこれからは書きません。浦安SCで宣言をしたのでそちらを参考に。

地域活動:サッカークラブを主体として取り組みます。新たな取り組みを1つ起こす。

ゴルフ:ハンディはもうどうでも良くて、目標は30回以上プレイすること。

ギター:エチュードからやり直し。成長はなくても人前で演奏すること。3回以上。

読書:120冊!

早起き:春からになりますが朝の散歩

さて那須に行かなかった理由ですが、実は犬を飼います。1月4日に引き取りに行きます。そのための準備がいろいろあって行けなかった。11月生まれの3ヶ月目に入ったボーダーコリーの子犬です。

リンちゃんがあの世に旅立って約1年。いまだに思い出すと涙が出るのですが、ずっとひきずっているわけにも行きません。幸い以前お世話になった玉野さんをFacebookで見つけ出し(Facebookって本当に偉大!)、リンちゃんのおじいさんの血を引くワンちゃんを推薦していただきました。

何匹かのワンちゃんから選ぶのは辛かったのですが、私の顔を一番なめてくれたワンちゃんに決定。名前は明日決めます!というわけで子犬のうちは散歩できないので春から散歩。本当に楽しみです。

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2013年1月 6日 (日)

2012年の読書

110冊を読んだ2012年でした。100冊越えをすると様々な知識が最初はカオスに、しかし時間が経つと何かしらの結びつきが起こったり、また誰かとの会話で思い出したりと話題にはこと欠かなくなってきます。

さて2012年に読んだ(出版された年ではなく私が読んだ)なかでのベストを書かせていただきます。それぞれ3冊を選びました。ジャンルはもっとあっても良いと思うのですが、たとえばあまり芸術系を扱った書籍を読まなかったなぁ。

<ビジネス>
ワークシフト:
 ビジネスに活かす提案がぎっしり。しかし自分的には自己啓発的な要素もあったかも。会社で働く事がすべてではなく、様々な選択肢や区切りについて考えてしまいました。

ゴルフ週刊誌のFacebookが日本一になった理由:
  Facebookを使っている自分ですが、ここまで考えてはいなかった。自分的にはサッカークラブのFBを立ち上げたのでとっても参考になりました。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究:
 ビジネスじゃないかもしれないけど、日本の企業が陥っている状況とあまりに似ているのでビジネス書としてもお勧めです。日本を代表する世界企業も本質にある課題が同じような気がするのです。

<自己啓発>

2022―これから10年、活躍できる人の条件 :
 東日本大震災が起こり(著者は更に癌にかかり)日本人としての生き方について考えさせられた。ワークシフトと似た要素がある。自分は10年後にどうなっていたいか、いるべきか、を考えるきっかけになります。

自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方:
 あまりに示唆に富む要素がぎっしり。正直一回読んだだけでは自分のものにならないぐらいの充実さ。

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門:
 面白いテーマだと思った。早速iPhoneからどんどんEvernoteに放り込みはじめた。確かに自分の備忘録だけではなく、あの時何をしていたか、と思い出せる。

<小説>
永遠の0 (百田尚樹)
百年法(山田宗樹)
水のかたち (宮本輝)

小説はあえて解説しませんが、どれも肉厚です。

すべて感想はBooklogに載せてありますので参考にしてください。

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2013年1月 2日 (水)

年末の反省と新年度の目標

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那須に1泊だけにやってきました。

午前11時に着いたときには室温5度だったのですが、5時間薪ストーブを焚いてやっと15度まで上がりました。

一人なので静かに本を読んだり、音楽を聞いたり、Twitterを整理したり。

本当は昨年末に読んだ本をMind Mapに整理しようとノートと本を持ってきたのですが、5色のボールペンを忘れてしまって気が乗らなくなってしまったんです。

さて昨年の反省から…

昨年の目標(KPI)

○ 読書:110冊読破 ー> ちょうど110冊!Booklogアカウントはkzbourree http://booklog.jp/users/kzbourree

× ゴルフ:ハンディー15まで縮める(今は25)ー>まだスウィング安定せず。ハンディ少し悪くなった
△ ランニング:京都マラソン5時間切りー>完走したものの5時間とちょっとかかった
△ サッカークラブ:関東リーグ1部昇格ー>3位(2位まで昇格)
△ 自転車:Mt.Fujiヒルクライム挑戦ー>痛風にて断念したが、8月に歩きで山頂まで登頂!
× ギター:先生と楽しいけどちょっと難しい二重奏を演奏ー>年末の体調不良でソロがやっとでした
△ 知的な人間関係:深く1名ー>いろんな方と知り合いました。もっと深く交流したい。
× アート:日本人の現役アーティストとの交流をするー>手つかず

○ 社会活動:NPO法人の本格立ち上げー>年末の被災地交流サッカーフェスティバルが大成功でした。

ということで昨年はKPI全く達成できず。40点ってとこかな。いろいろ頑張っているんだけど。

しかし新しい取り組みがありました。ひとつは隔週でやっている朝の読書会で名付けて「リッツで朝活」。いつも5-6人で午前8時にリッツカールトンカフェで本を持ち寄っています。実は朝のリッツカフェ、とても安いんです(笑)。

富士山登山も快挙かな。

さて年末に2度ほどダウンしました。39度の熱が出て3日間寝たきり。その2週間後にはウィルス性胃腸炎で3日間なにも口に出来ず。

体調がやっと回復して感じたのは筋力の低下。ギターを弾く力がなくなっていました。走れずホノルルマラソンも棄権。

そして12月に愛犬のリンがあの世に旅立ち、人生について少し考える事になってしまったのです。

それは「優先順位」です。なんでもかんでもチャレンジして来たこの10年間。欲張りすぎてどっちつかずになってないかと。そしてベスト3の優先順位をつけてみました。(仕事と家庭以外です)

1 サッカー・サッカーを通じた地域活動

2 ゴルフ

3 ギター 

ということで今年のKPIは欲張りません。

今年の目標(KPI)

サッカークラブ:絶対1部昇格、できれば飛び級でJFLに昇格。個人的には浦安SC全試合に帯同してしっかりとサポートする。

ゴルフ:ハンディー15まで縮める(今は27)。絶対に。

ギター:ほんとに小規模なプライベート演奏会を行う。お金は私が払います。

読書:115冊読破

カフェ巡り:主にBook Cafeを6軒以上。

自分の力だけでは出来ない目標もありますが、それでもみんなでチャレンジします。

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