グルメ・クッキング

2013年11月21日 (木)

北京で北京ダッグ「大董烤鴨店」

皆さん北京ってどんなイメージがありますか?私は冬は寒い、PM2.5でひどい有様、を想定していました。

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ところがどっこい、空気は澄んでいて晴天。誰もマスクをしていません。上空に風があるとこんな天気になるのだとか。ラッキーですね、と言われましたが、毎日ひどい状態ではなさそうです。
ランチも抜いて日中の仕事を完了させ、念願の「北京で北京ダック」を目指します。

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モダンで北京ダックの新しいトレンド、「大董烤鴨店」。
まずお店に入ると1階の受付の奥でたくさんのダックが焼かれています。これが壮観なんです。帰りに写真を撮ろうと思っていたら、帰りには食べ尽くしたらしくもう吊るされていなかった。写真は先に撮りましょう!

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店の中はとにかくモダン。歴史についてはわかりませんが、お客様は外人とお金持ちそうな中国人。庶民のお店ではなさそうです。
メニューがデカイ!

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一人ではとても持ち上がらない感じです。写真もみな奇麗で、全部食べたくなるくらい。(除くナマコ;この店のもうひとつの売りらしい)
さて頼んだ料理が勢揃い。ちなみに同僚と二人分です...

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さすがに二人では多かったですが、味はよかった。ちなみに2つめは筍です。

さて北京ダッック。

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北京ダックが運ばれて来ます。担当者のお兄さんがついてテキパキとさばいていきます。これがなかなかの早業。

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これをテーブルにサーブして...キュウリやネギを巻いていただきます。

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このダックのパリパリした皮の部分だけ砂糖にちょっとつけて食べるのも北京風らしいのでやってみましたが、ジューシーさが口中に広がるんです。

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最後にデザートのサービスで日本ではほとんど生でたべない「なつめ」をいただきました。さっぱりでした。

北京で北京ダックの夢をかなえられた!

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2011年11月23日 (水)

Half Moon Bayのシーフード「SUM's Chowder House」

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Half Moon Bayではよくゴルフをします。特にサンフランシスコ空港に朝到着して、時差ボケ解消には持ってこい。空港から約40分です。この日もお客様とゴルフをして近くでディナーをということで、現地の同僚に相談をしたらベイの景色のよいレストランがあるとのこと。駐車場に到着したらこの夕暮れです。
静かに波が寄せてボートがゆったりと揺れています。

レストランはSUM's Chowder House

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海を眺めながらの食事がお勧めです。外にもテーブルがあり、火をおこして暖かく食べている家族がありました。ワンちゃんも一緒で楽しそうでした。

ここのお勧めはその名の通り「クラムチャウダー」。ニューイングランドのレシピを忠実に守って作っているのだそうです。温まります。

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野菜と貝とベーコンのコンビネーションが絶妙でした。

さて、ご自慢の料理が他にもありました。全米のベスト5に選ばれたサンドイッチ。

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ロブスターサンドです。パンも柔らかくさっくりとしていて、ロブスターの存在感を損なわず引き立てます。これは確かに旨い。4人でシェアしましたが、2人でちょうど良いと思います。

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ロブスターも豪快ですね。爪の部分はしっかりとした食感で食べごたえがありました。

ちなみにダンジネスクラブもお勧めでしたが、この日は漁師のストライキで入荷なし、と残念でした。

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2011年11月 3日 (木)

白トリュフとポルチーニを堪能

六本木交差点からすぐのGiliola(ジリーオーラ)はランチに便利なので毎週行っています。
六本木の喧噪のすぐ近くにあるのに、落ち着いた、少しカジュアルでとっても真摯なお店です。

月曜日にランチに行ったので、ハガキでいただいていたポルチーニ茸について聞いた見たところ、「今が一番良いと思いますよ」とのご返事。早速火曜日の夜に予約を入れて行ってきました。

まずはその大きさにびっくり。

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笠が開いてしまった松茸ってかなり大きいのですが、それよりも更に巨大でした。今が一番の旬で、ほぼ毎日のようにイタリアから空輸で送られてくるのだそうです。

これをシンプルにソテー。

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大きいですよ。オリーブオイルとガーリックとハーブと塩。シンプルなだけにキノコの本当に味が分かります。柄の部分はしっかりとした歯ごたえがありますが、エリンギみたいにしっかりとはしておらず噛みやすい。笠の部分はとても柔らかくてトロリとしています。
香りがなんとも言えないイタリアンな感じ(うまく表現できません)です。それよりも驚くのは味です。濃厚なうまみが口の中で弾けます。日本のキノコでこんなにうまみがたっぷりあるものは経験したことがないです。

イタリアでは肉や魚と同じくメインディッシュとしてオーダーすることもあるというから、そのしっかりした味のインパクトがよくわかります。

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そのポルチーニをパスタにからめてもらいました。メニューには「ラグー」とあったのですが(いわいるミートソース風)肉がだめなので肉抜きのラグー。おかげでポルチーニの味をしっかりとパスタとからめて食べる事が出来ました。濃厚なのでこの太めのパスタでも負けていません。

人心地してふと隣のテーブル(空席)を見るとなにやら不思議なものがあります。

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コップを逆さまにしてこの「物体」にふせてあったのです。あれ?と思ってそのコップを取り去ると、凄い香りに圧倒されました。
これが噂の「白トリュフ」なんですね。
濃厚なチーズのような香りです。これもキノコなんでしょうか?

お店の方に聞いたら、たまに料理で料理の上に乗せてある「黒トリュフ」とこの白トリュフは同じように見えて全く違うと行っても良いほど価値が違うそうです。
たしかに黒トリュフは「なるほど」と思って食べていたのですが、この白トリュフは強烈です。
お値段もこの大きさになると黒の10倍はするそうです。

デートで食事をした際に女性が男性の思いの深さを測るバロメーターになるとか。
イタリアでは「ストップ」というまでトリュフをスライスして料理に乗せてくれます。このあとお願いしたリゾットにもスライスして乗せて、それから和えてくれましたが、それです。
スライスする前と後で重さを量り、それがお会計の際に請求される。とても高価なので、その女性に深い思いがあればあるほどたくさんの白トリュフがスライスされる........
高価なワインに匹敵するんでしょうね。いやはや、白トリュフの季節はデートで白トリュフのあるお店には行けないですね(笑)。

さてそのリゾットですが、シンプルなチーズだけのリゾットにこの白トリュフをスライスしていただきました。日本では「ストップ」がないので、お店の方が適量に。この日のこの時間は他にお客様もいらっしゃらず、貸し切り状態だったので少しサービスしていただいたような。

味は濃厚なチーズのリゾットに更に濃厚な香りでとんでもないインパクトでした。ちょうどワインのテイスティングのように、リゾットを口にいれ、そしゃくしながら鼻から息を吐くと、白トリュフの濃厚な香りが鼻腔を刺激する。いやぁたまりません。なんども何度も繰り返しました。

本来ならしっかりとした赤ワインをあわせるのが一番でしょう。しかしこの夜、1時間の加圧トレーニングを井上進ジュニア先生に参ったと言うまでしごかれてアルコールを飲む気持ちに全くなれなかったのです。本当に残念。

ジリオーラーでは2枚看板が白トリュフとポルチーニということで、この日はその両方を味わってしまいました。しかも貸し切り状態なので、お店の人とイタリアでの白トリュフのオークションでのお話なんかをいろいろ聞かせてもらい、楽しい夜でした。

当日思いついたのでカメラの準備をしておらず、iPhone4での撮影なので写真がそれなり、なのですが、ちゃんとカメラ持参でもう一度行きたい。

ちなみにお値段ですが、先ほどのお話があったのでどうなっているかとおっかなびっくりでしたが、明細には「白トリュフ」という項目はなく、リゾットに含まれているようでした。びっくりするような価格ではないですのでご安心を。

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2010年12月 3日 (金)

ミシュランの星「青華こばやし」

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以前ご紹介した「青華こばやし」がなんとミシュランの星を獲得しました。

さきのブログで紹介したときには、お客さんが全く来ない状態が数ヶ月続いたのです。しかし彼は派手にせず、とにかく口コミだけで地道にお客さんの信頼を得てきました。

そしてなんと、開店たった1年半でミシュランの1つ星を獲得したのです。これは快挙です。いままでたった1年半で星をとったケースは世界であったでしょうか?私は詳しくないので分かりませんが、あってもとても少ないでしょう。

星獲得のお知らせが出た翌日にたまたま予約をしていたのでお祝いに行ってきました。この数ヶ月何度も電話をしているのですが予約が取れなかったのです。いつの間にか「予約の取れない店」になってしまっていたのでした。

小林さん(本当は「ゆうじ」と呼んでいるのですが、さすがにミシュランのレストランですからさんづけで呼びましょう)は文字通り寝食を忘れて料理に打ち込んで来たのです。彼に言わせると、最初に私がブログで書き、更にこれを食べログで紹介したのがきっかけだ、と言ってくれましたが、いやいや彼の努力でしょう。

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この日も素材が活きていました。蟹、ウニ、いくらを使った最初の料理はそれぞれが活き活きとしていました。

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この穴子の椀ものは逸品。あなごって甘辛で焼いたり煮たりするという先入観があったのですが、シンプルにこのようにすると、本来の穴子の甘みがとてもストレートに伝わってきます。

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5名でお邪魔したのですが、この日一番感嘆の声があがったのがこの鰤のお造り。鰤に辛み大根とわさびです。この鰤は北海道から来たものだそうですが、とにかく後を引くうまさ。食べているときには普通の鰤の食感なんですが、飲み込んでから口に残るこの旨味はなんだろう。3分たっても消えません。あれ?なんでこんなに後を引くの?とみんなびっくり。旨すぎます。

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いろんな話をしながら小林さんは料理をしていきます。彼は根が明るいので苦労話はあまりしませんが、やはり並大抵の努力ではここまで来ませんね。写真はさわらを焼いているところ。このさわら、身が厚くて食べごたえ満点でした。(下の写真)

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料理はまだまだ続きましたが、とにかく魚の素材の良さはどこにも負けないのです。

彼は料理にものすごく手をかけるか、というとそうでもない。見ての通り、素材そのものの良さをいかに最大に活かすか、というところにすべてのエネルギーを注ぎ込んでいます。

それがお客様に理解され、口コミとなってミシュランの審査員に届いたのでしょう。

この日は発表の翌日だったので、電話がなんどもかかってきました。残念ながらもう年内は予約でいっぱいで(ミシュラン受賞前からですよ!)、電話されてくるお客様の期待に応えられなくて申し訳ない、と言っていました。

新年の予約はこの時点ではまだ受け付けていなかったのですが、12月になったのでそろそろ大丈夫かもしれません。

さて、ミシュランの星を取るよりも維持する事がもっと難しいとよく言われます。小林さんの真の試練はこれからです。私個人としては、素材を最大限に活かすとともに、よりバラエティーのある食の楽しみ、を提供するように広がっていって欲しい。

素晴らしい素材だけを提供してもらえるのは本当にありがたいけど、そこに更にひと工夫をして、驚きや感動を与えてほしいのです。もちろん素材にこだわる今の姿勢を崩す事は御法度です。しかしそれだけでは星の維持、更に星を増やすのは大変だと思います。

頑張れ!

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2010年8月12日 (木)

寒いゴルフの後に蟹が!

この日のゴルフは前の組がスロープレイでアメリカにしては珍しく5時間かかりました。終わったらもう7時を過ぎていて、Deanが「ディナー一緒にしよう」という誘い。断る理由は何もありません。「ステーキでいい?」と軽く言われ「いや、肉は食べないから」と返事をするとゴルフ場のクラブハウスで聞いてきてくれました。

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この町はDaly CityでそのショッピングモールWestlake Shopping Centerに隣接するSouth Gate Centerにある中華料理「King Wah Seafood Restaurant」に何気なく入ったのです。

まずは冷えた体を暖かいスープで温めました。そしてTapa君がメニューを見た瞬間「この蟹が食べたい」と主張。サンフランシスコではほとんど蟹の店を開拓しつくしたかなぁ、と思っていたのでこの中華料理の蟹はうれしかった。なんとなくサンフランシスコの蟹ハンターになりつつあるので。
写真の奥がゴルファーのDeanで、彼は体が大きいのでかなり大食いです。

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この蟹ももちろんダンジネスクラブですが、中華風にカラリと揚げてあります。美味。
でももっと旨かったのはこのインゲンに似た野菜。蟹がガーリックベースと聞いたので、ガーリック抜きで料理してもらったのですが、サクサクしていて止まらなかったです。

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店員の人たちもニコニコ、きびきびと働いていて、お客さんも大半が中国人。これって良い中華レストラン、ってことです。

これでホテルに帰ったのが午後9時。しかし日本時間が営業時間に入り、仕事の電話や電話での会議参加に忙殺されて解放されたのが午前1時半。せっかくの楽しい休日が最後にはつらい仕事となったのは残念至極でした。外資系企業、華やかに見えるかもしれませんが、こんな感じですよ..。

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2010年8月10日 (火)

Willow Wood Market Cafe

Willow Wood Market CafeはGratonという町にあります。Merry Edwardsから車で5~6分。以前行った「Underwood」の姉妹店です。店は小さな道路(それでもメインストリート!)を挟んで向かい合っています。

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メニューは違います。Willow Wood Market Cafeの方が多少カジュアル。

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こちらはカフェらしく、カウンターでコーヒーを楽しむ雰囲気です。一方、Underwoodはディナー形式で、バーもワインやウィスキーを飲むという違いがあります。食事はWillow Wood Market Cafeがサンドイッチなど軽めのものが中心(と言っても料はアメリカンなので注意!)、Underwoodはハンバーガー、パスタ、メイン料理が中心と考えれば良いでしょうか。Gratonという小さな町にしてはなかなか良いレストランで、いつもにぎわっています。

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私がオーダーしたのはベジタブルのPolenta。メニューを見てみたらサンドイッチは肉系が中心だったので、訳も分からずPoletaというものをトライすることにしました。
そして料理が運ばれてきたらこれです!

なんか下にどろどろした小麦粉系のなにかが、そしてデミグラスソースで煮込んだ野菜がたくさんかかっています。味は美味しい...が量が多いので途中で飽きてしまいました。これはさっぱりとしたものをオーダーしてシェアすべきでしょう。残念ながら同行のAKさんは肉をたっぷり頼んだのでシェアできず。

もちろん調べてみました。
以下Wikiからの引用:
「ポレンタ (伊: polenta) とは、粥やそばがきに似たイタリア料理である。
粗挽きのトウモロコシの粉を、沸騰した湯やだし汁に振り入れて煮ていき、鍋の底に焦げ付かないように捏ねながら煮上げる。」

なんか原始的な料理なんですね(笑)。アフリカ的な....。
確かに色んなPolentaがメニューに載っていましたので、基本的なPolentaの上に肉やソースやを工夫して載せるのですね。

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(メニューはクリックして拡大)

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2010年8月 7日 (土)

ベトナム料理で蟹「Kim Thahn」

寒いサンフランシスコでもやっぱり蟹でしょう。と、常に新しい蟹の店をチャレンジしているので探してきました。ベトナム料理「Kim Thahn」です。

入り口に水槽があり、そこに蟹や海老が泳いでいます。メニューを見てすぐに「時価」の蟹を注文。何種類かあるのですが、「ベトナム風」をチョイス。

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ビールを飲みながら待っていると、最初に春巻きが出てきました。

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中は野菜のみでかなりサクサクしています。右にある甘辛ソースにつけて、外は寒いけど、ビールが進む。

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待つことしばし...やってきましたタンジネスクラブ。カラリと揚げて、胡椒とベトナム風の香辛料で味付け。オイリーではないので食べやすい。これは旨いです!

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蟹にかぶりついていたらようやく野菜と焼きそばが来ました。麺のメニューがかなりしっかりしています。ベトナムの欄で1ページ。中華麺で1ページ。ベトナム風焼きそばを頼んだつもりですが、麺はフォーの麺ではなく、普通の小麦の麺でした。そこはチョイスの失敗かな。

お店は結構出入りがあり、人気店です。

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(このカメラマンはSEのAMさん)


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2010年8月 5日 (木)

年度が終わりました@銀座「KAZAN」

シスコシステムズは8月~7月が会計サイクルです。7月31日(土)をもってFY10(2010年度)が幕を閉じました。
セールス部門に移ってちょうど1年になります。いやはや...セールスって大変ですね。今まではコンサルティングでサポートしていましたが、製品を買っていただくのはこんなに大変なことかと驚きました。当たり前ですが。
特に6月から7月は寝た気がしない(笑)。7月30日(金)は何をしていたか記憶もない。結局7月31日(土)の夜10時にやっと確定。

とはいえ、金曜日にほぼ間違いないということがわかり、年度のお疲れさん会を銀座の「KAZAN」で。

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まずはローランペリエ(シャンパン)で乾杯して、落ち着いてからムルソーを飲みました。

このムルソーはしっかりとしていて、比較的重めの料理にも合いますね。

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このKAZANは海鮮料理のみ。特に海老に自信あり。

例えば...ニューカレドニア産“天使の海老”の絶品フライ

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この海老は刺身もあります。甘い!美味い。

天使をいただきながら、仕事が一区切り着いて「天にも昇る気持ち」で夜を過ごしたのでした。

関係した皆様、本当にありがとう。そしてお疲れ様。

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2010年5月 2日 (日)

千駄木「魚貝三昧 彬」でホタルイカ堪能

ゴルフから帰り、一休みしたところで千駄木の叔母の家から近い「魚貝三昧 彬」で季節の鮮魚を食しに。

目的はこれ、ホタルイカの石焼。

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塩をしたホタルイカが盛られてきます。これを石のプレートで焼くのです。

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焼けてきたらお箸でちょっとつついて中の身を出して.....

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食します。口の中でトロリとした食感と、磯の香りがハーモニーを奏でます。
もちろん日本酒がばっちり。福島の天明の吟醸酒をあわせました。

他にも美味しいものがたくさん。

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富山のしろエビの唐揚げ。これは甘さが口の中に広がります。


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なかなか食べられないですがカワハギの肝和え。これも柔らかくてねっとりです。

ゴルフで散々なスコアを出してしまって落ち込んでいたのですが、これで気分も盛り上がり、明日への気力へと切り替えたのでした。

もちろん飲み過ぎたのは言うまでもありません。

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2010年4月15日 (木)

京都「イル・ギオットーネ」木屋町

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なんともかわいらしい前菜です。穴子をさっと湯通ししただけの半生状態にキャビア。脂がのった穴子は生で食べてもふわっと口の中でとろけます。

高台寺から歩いて数分のところにある「イル・ギオットーネ」。予約をしたつもりで時間に訪ねました。しかし受付では確認できない。「あれ?」と思っていたら「木屋町にもお店があって、そちらで予約を受けています」とのこと。このお店は京都に2軒。東京に進出して1軒のお店があるのでした...。気を取り直してタクシーで向かって口にしたのがこの一品。

ワインは「Torrccellaシャルドネ2007」。

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イタリアのシャルドネ。正直このコストパフォーマンスはびっくり。春のイタリアンにぴったりの爽やかさとシャルドネの深みのハーモニー。

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こちらは春巻き風。砕くと中にホタルイカが入っていました。この新鮮な驚き。美味です。季節感をさりげなく表現しているのはさすが。

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赤ワインは「Roberto Mazzi」。重すぎず、軽やかに、酸味も柔らかく飲みやすい。

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魚はノドグロ。能登で取れる魚です。脂がすごくのっています。コース料理で本来はお肉なのですが、私だけ魚にしてもらいました。Roberto Mazziは赤ワインながらこってりとしたソースのこの魚にはよく合っています。

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隣の席の同僚は肉。これは「犬鳴豚」という種類の豚肉だそうです。美味そうですね。大阪のブランドだそうです。

にわかワインテイスティングを気取るIさん...(笑い)

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落ち着いたたたずまいに行き届いたサービス。こぢんまりとしたお店はついつい居座りすぎるぐらいの落ち着くのです。桜を庭に見て、その先には鴨川。ゆったりと夜は更けていくのでした...

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