沖縄

2010年2月18日 (木)

ギャラリー群青でマグカップ

帰りの飛行機まで少し時間があったので、那覇の壺屋やむちん通りを散策しました。

もし何か良いマグカップがあれば買おうかと。

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「やむちん」とは焼き物の事で、この通りにはたくさんの直販店が並んでいます。那覇の国際通りから歩いて5,6分の所です。

8年ほど前に来たことがあり、うろ覚えで歩いているとギャラリー群青を見つけました。(上の写真左側)

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陶芸家の相馬正和さんの作品を購入することが出来ます。
特に青や紫を使った色遣いが気に入りました。

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結局見つけた青と赤のコントラストのきれいなものと、紫と茶色が織りなす柔らかな図柄とを選びました。

向かいの「真南風まるかつ」では可愛いシーサーが。

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ここでもひとつ購入しました。ゆったりとした時間が流れています。


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2010年2月17日 (水)

那覇の大東ソバ

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これまたKさんのお勧め。那覇はJALシティーホテルの裏側にあります。大東ソバとは大東島の自然を使ったソバ。大東島は沖縄本島から340キロも東に離れた島です。

お店はカウンター6席ほどと、テーブルが2つ。そして小上がりにテーブルが3つほどの小さなお店です。

沖縄料理が少しありますが、ここの名物の大東ソバと寿司のセットを頼みました。

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ソバはうどんのように太いくてもちもちしています。沖縄本島で食べるソバとはちょっと違います。「南大東島の「木灰・海水」を使った自家製麺」だそうです。

メニューには「あっさり味」と書いてありますが違います。私の食べた沖縄そばは確かにあっさりしています。一昨日食べた御殿山もあっさりしています。このそばのダシは豚だけでなく鶏を使ってることもあり、スープにすごくコクがあります。沖縄そばの中ではしっかり味だと思います。

そして寿司。これはサワラのづけです。どうです?透き通っていますよ。

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これがまた美味いです。魚は薄いのに充分脂が乗っていて、少し甘めの醤油味と絶妙にからみます。正直、これだけで満足出来ます。

メニューです....

 



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2010年2月16日 (火)

ゆんたくランナーズ

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走り終わったら昨年と同じく「ゆんたくランナーズ」の皆さんと打ち上げです。レース中はずっと雨だったのに、終わったら雨が上がってしまいました。全くうらめしい天気です。

しかしものは考えよう。打ち上げが雨の中ではもっとつらいでしょう。みんなで持ち寄った食べ物や、準備された焼き肉などなど。私も昨年はご馳走になっただけだったので、ちょっとしたおつまみを持って行きました。

東京らしいものも、と考えて東京マラソンでもありつけるらしい「人形焼き」も持って行ったのですが、疲れた女性ランナーたちに好評で、あっという間になくなってしまいました。

このテントは実はトイレの近くにありました。ところがそれが人を呼び込むことに。他でも打ち上げをやっているのですが、皆さん必ずトイレに行くと地元なので声をかけて来られます。そしてリーダーの方が「XXさん、寄って寄って」と引き込むのです。その中には名護の誇るトップランナーの末松隆二さんも。ビール片手に皆にいろいろ話をしてくれました。

12時ごろに乾杯をして、午後3時までこちらで宴会。その後、場所を移してまた宴会。

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午後4時半までご一緒したのですが、何しろ名護はオリオンビール工場があり、生ビールが美味い。おそらく皆さんは夜まで盛り上がったことでしょう。

そうそう、ひとつ発見が。沖縄の人は居酒屋で飲むときに、必ず飲み物のグラスの下におしぼりを敷くのです。テーブルの飲み物見てください。10名の宴会で、これをやっていなかったのは私だけ...。

また来年も参加するのでよろしくお願いします。いや、今年の12月にある那覇マラソンか?

しかし「あなたはもう『ゆんたくランナーズ』のメンバーだからね」と言われたので参加必須かな。


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2010年2月15日 (月)

名護ハーフは雨

「名護に帰ってきた」とそんな気持ちになりました。昨年は一人で沖縄、更に初ハーフ、知らない土地、と3拍子そろった不安な参加でしたが、そこで知り合った「ゆんたくランナーズ」の皆さんが待っている、と思うとそんな不安は全くなく、むしろ「早く会いたい」と足が自然と早くなります。

今回は初めて背番号をパッチで留めるようにしてみました。安全ピンて全然安全ではなく、いつもかじかんだ指で留めるので指を刺しそうになります。また終わった後に捨てる方法が分からない。しかもマナーが悪く道ばたに捨てる人がいる...。

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さて、昨年と同じ場所にゆんたくランナーズの方たちがいらっしゃいました。握手をして再会を喜んで、話が盛り上がります。

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そんな事をしている間に、スタート時間となりました。参加人数は2200名。うち県外が220名です。今年はかなり人数が増えたとのこと。沖縄でもマラソンブームのようです。

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(写真は10キロのスタート)

今回は前回の反省を活かしてほとんど一番後ろに並びました。以下レポートです。

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スタート地点はほぼ最後尾。昨年は真ん中に並んでスタートから流されてペースが上がり、途中で膝が痛くなったので、ゆっくりのスタートを選んだ。今回の目標は6分30秒/キロを守りきること。東京マラソンを意識してペースを保つことを第一とした。(東京マラソンではもう少しスローのつもり。)

それから他に2つ誓った。坂は絶対に走りきる。昨年は歩いたから。そしてトイレは最後まで我慢する。東京マラソンではどこにあるかわからないし。

そんなスタートだったために、全体にゆっくりだった。ちょうど良い場所に並んだわけだ。皆スローペース。そのまま息も上がらずに5キロまで走る。32分弱。悪くない。

昨年は桜が満開で気温が26度の晴れ。そんな大会だと思って来たのだが、この日は曇り。午後から雷雨とか。天気予報は見事に外れた。5キロ地点から雨となってしまったのだ。最初は小雨、そして途中から弱いけど本降り。最初の3キロは蒸し暑かった。ハーフのスパッツをはいたのを悔やんだぐらいだ。しかし雨になると寒い。結果、ちょうど良かった。

5キロ地点からゆったりとした登りが続く。1キロ以上あるのだ。傾斜はそれほどきつくない。これは難なく登り切る。足は昨年よりも強い事を実感。(昨年はここですでに少し歩いた)

坂を登り切ると次はくだり。スピードが出すぎないように我慢する。そしてまた登り。少しきついがこれも問題にならなかった。雨が次第に強くなる。キャップをかぶっているのは大正解だった。サングラスをしているのだが、キャップのひさしがあるのでメガネに雨があたらない。

そして昨年気持ちよさを感じた海に出た。

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気持ちよい海を撮影しようと持ってきたカメラ。しかし全然気持ちよくない(笑)。雨で視界が悪く、しかもびしょぬれ。

10キロ地点でのラップは32分ぐらい(5キロ)。

この海を恨めしげに右に見ながら更に3キロほど走る。汗だか、雨だか分からないが顔がぐしょぐしょになって来た。そして目にしみる。思わずサングラスを外してシャツで顔をぬぐう。その結果、サングラスが濡れてしまった...。

海沿いを左折してまた違うルートでスタート地点のゴールを目指す。ここからは長い登り。しかも勾配がきつい。歩き出す人がとても多かった。ここもあまり負荷を感じずに登り切る。あとは長い下りだ。

15キロ地点の5キロのラップは31分18秒。少し押さえないと...。しかし同じペースで走っていた若い女性二人組に抜かれ、どんどん引き離されていく。自分のペースが落ちたのか不安になる。しかしそうではなかった。20キロ地点ではペースの落ちた彼女たちを軽々と抜くことになったから。

20キロの5キロラップは30分28秒。足の痛みは全くない。姿勢をしっかりと保って走っているといつの間にかペースが上がっている。

ただ気になったのは足の付け根の鈍痛。両足共だ。そして右太ももの裏側の痛み。この状態であと21キロ走るのはきつそうだ。鍛え方が足りないのか...。などと考えているとゴールになった。

公式は2時間15分。ネットタイムがないので、実際には2時間14分だろう。キロ6分が2時間6分だから、8分を20で割ると24秒。つまりキロ6分24秒となる。

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ラップを守る、という事が出来たのが成果。そして坂も歩かず、いつも通り5キロで出てきたトイレへの衝動も抑えることが出来た。雨は大変だったけど、これも経験。むしろ2月の東京で降られたらもっと困る訳だ。

そして終わったらゆんたくランナーズの皆さんと反省会...




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2010年2月13日 (土)

沖縄首里の御殿山(うどぅんやま)で「すば」

2月14日(日)の名護ハーフマラソン参加のために沖縄にやってきました。昨年は26度の晴天。そのつもりで那覇空港に降りたら「寒い!」の一言。半袖ポロシャツを持ってきたのにこれじゃぁ着られない。更に半袖のランニングシャツで大丈夫か?と心配になる。

ちょうどお昼頃に着いたので、沖縄通のKさんにメールでいろいろ教えてもらった中から、御殿山(うどぅんやま)を選んだのです。
首里城近くの沖縄そば屋さんですが、ここでは「すば」とメニューに書いてあります。

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この建物はもう100年以上前の民家だそうです。渋い!

そば、いや、すばは3種類。沖縄すば、ソーキすば、胚芽すば。私は迷わず、胚芽すば。

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この麺には胚芽がそのまま練り込んであるわけでしょうか。歯ごたえしっかり。スープはじんわり。そしてこの店内...

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これが暖かくて晴れていたら最高だね。風がスーッと流れてきて。でも今日は肌寒くてそれはそれでちょうど良かったりします。

外で頂くこともできますよ。何人かで行けたら楽しいでしょうね。(私は今回一人です)

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雑踏から離れて、自然の中に身を置いて、自然と一体になれる食事。一応メニューを載せます。

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(クリックで拡大)

かなりシンプルですね。ちなみに「大」で男の人は普通盛りって感じです。ジューシーをつけることをお勧めします。

デザートは...

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