六本木

2010年5月17日 (月)

タイの食卓  クルン・サイアム 六本木

おなじみ辛い物好きのIさん。前日はアルコールをしこたま飲んだそうで、ランチに連れて行ってくれたのはタイ料理の店「クルン・サイアム」です。

Roppongi022

店内は若い世代で満席でした。

Roppongi023

タレー・パッポン・カリーです。ふわっとした卵に海鮮のネタが。旨い!

Roppongi024

辛いもの好きのIさんは「ゲキ辛」ゲーン・キィオ・ワン/鶏肉のグリーンカレー。
汗をたらしながら食べていました。

ここは六本木ミッドタウンから小さな道を折れたところに隠れ家的にあります。
週に1回はランチしたい店ですね。

| | コメント (0)

2010年4月24日 (土)

六本木の天ぷら「味覚」で牡蛎の天丼

Roppongi201001

六本木という街は不思議なところです。交差点のあの喧噪(私はまだなじめません)と、少し路地に入ったところにある古い街並。天ぷら「味覚」は、団子坂を下った途中の小さな路地にあります。

3月の最終週だったと思います。ふらりと入ったら「かき天丼」とカウンターの前に張ってあります。

Roppongi201002

これは食べねば...と注文。来ました来ました!

Roppongi201003

特大の牡蛎の天ぷらが3つ。そのうち一つはピーマンと抱き合わせて揚げてあります。この牡蛎の天ぷらがホクホクしてジューシーで旨い!

思わず翌週も行ってしまいました。私が注文をしたところ...なんとカウンターに掲げてあった「かき天丼」の紙が外されてしまいました。4月の1週目なのですが、これで今シーズンはおしまいなのだそうです。最後に食べたのが我々だったわけですね。ハッピーでした!

| | コメント (0)

2010年4月 3日 (土)

六本木のカフェ「る・ぽーる」

Roppongi018

最近ちょっと六本木界隈のカフェや喫茶店に興味がわいてきました。まずご紹介するのは正当派の喫茶店「る・ぽーる」です。

職場がミッドタウンですが、歩いて3分ほどのところにあります。ミッドタウン、と聞くとおしゃれなイメージがあると思いますが、道路を隔てると昔の面影が残る東京があります。

外資系IT企業に勤めていると、朝から電話会議、テレプレゼンス会議、セールスの見通し、トラブルのエスカレーション、と1時間おきに息つく暇もないほど会議が続くことがあります。(あるある!と同意される方も多いでしょう。)

この日は午後5時までそんな状態で仕事が続きました。5時からは二人だけの打ち合わせ。次の午後6時の大きなミーティングまで「ちょっと気分を変えて打ち合わせしよう」と外に出たのです。

Roppongi019

奥の席からの店内ですが、ドアを開けてはいると正面に比較的大きなカウンターがあります。カウンターでマスターと話しながらコーヒーを飲むのも良いかもしれません。

夕方のこの時間はだいたい空いています。コーヒーは4種類ぐらいあります。500円です。ケーキは350円。

Roppongi020

六本木の喧噪からほんの50メートルほど離れたところにあるこの喫茶店。静かです。ちょっとした息抜きや打ち合わせなどに使えます。

 

| | コメント (0)

2010年1月20日 (水)

六本木の「牡蠣蕎麦」@江戸切庵

ランチは蕎麦で。と..六本木には美味しい蕎麦屋さんがないのです。ちょっと時間が無いときにはミッドタウンの地下の江戸切庵に行きます。冬になると牡蠣蕎麦が出るんですよね。

Roppongi016

牡蠣が3つ。オプションでバター。ただのバターではないですよ。フランスのエシレなんです。150円の追加。

さてこの醤油味の蕎麦にはたしてバターは合うのか、普通なら頼まないのですが試さないと済まない性分。

まず牡蠣にバターを絡めて食べました。これは美味。

そしてバターの溶けたつゆを通して蕎麦を啜ってみた...なんだこりゃ?それぞれの旨みが主張し合って全然かみ合わない。

チキンスープなら合うのでしょうけど、鰹の出汁にバターは全然合わないぁ。

| | コメント (0)

2009年10月15日 (木)

六本木の「香妃園」番外編

Iさんにつけ担々麺を経験してもらおうと再度「香妃園」に出かけました。
しかし彼は担々麺には興味を示さず、なんとメニューの中華カレーに目を奪われてしまったのです。

それがこれです。

Roppongi014

メニューは2種類。ビーフカレーとポークカレー。

Iさんはお店の人に「どちらが美味しいですか?」と野暮な質問をしました。答えは当然「どっちも美味しいです」。質問を変えて私が「どっちが売れていますか?」「ポークカレーです。」

ということでこちらはポークカレー。

タマネギがたっぷり入っています。肉とタマネギを炒めて、カレールーで絡めて短時間煮込むのでしょう。

更に中華カレーの特徴はとろみだそうです。おそらく片栗粉でとろみをつけて、そうたとえばニラレバ炒めみたいにするのですね。

中華スープの濃厚な旨みとタマネギがカレーによくマッチしていました。(肉は試食しなかったのでわかりませんが...)

Roppongi015

(店内の様子)

| | コメント (0)

2009年10月10日 (土)

六本木の担々麺「蒼龍唐玉堂 六本木店」

Iさんが「ぜひチャレンジしたい!」とおっしゃったので、台風前の大雨のなか、ずぶ濡れになりながら蒼龍唐玉堂の担々麺に挑戦しました。

Roppongi011

なんだこりゃ?という色。これ、Iさんが挑戦した、日本一辛い担々麺『無頼(ぶらい)担々麺 』です。ちょっとズームアウトしますと。

Roppongi012_2

なんか見ただけで胃が痛くなります...。しかしIさんに言わせると「以前の豆金の方が辛い!」のだそうです。

でも調べてみるとどちらも同じ経営「際コーポレーション」でした。これは勝負になっていませんね。

私のたべた普通の担々麺「正宗担々麺」が普通のラーメンに見えてしまいます。

Roppongi013

これ、干しエビや貝柱などを出汁に使っているということです。一口スープを啜ると滋養の味がします。しかし...塩辛い!食べていると疲れてしまう。もっと塩分を減らすとスープの味が引き立つのに残念でした。

この店は担々麺専門店に近く、10種類近くの担々麺があるので、他も試しても良いかもしれません。

| | コメント (0)

2009年10月 9日 (金)

六本木の担々麺「香妃園」

六本木の交差点から一番近い本格中華の香妃園。ランチはとても多くのセットメニューから選べて迷いに迷います。

Roppongi008

ここの担々麺はちょっと変わっています。つけ担々麺のみ。夏だからだったのでしょうか?でも通常のメニューにもこの担々麺しかありません。

麺は中華料理屋の麺(?)。なんかラーメン屋のものとは違う。

Roppongi009

そのつけ麺の付け汁ですが、これは温かい付け汁となります。ゴマがこってりで、色も明るい。食べてみると、??普通の担々麺になります。とくだん味が濃いわけでもなく、すごくこってりしているわけでもなく、おぉ、担々麺だ、という感じでしょうか。

Roppongi010

ちょっと変わっているので食べてみるのは悪くないです。ただ「なんでつけ麺なのか?」というところにはちょっと分からない疑問が残りました。むしろ汁少なめでもっとこってりとさせて、つけ麺ではなく、どろりとかけ麺、みたいな感じだったらもっと面白いかも。

| | コメント (0)

2009年9月 3日 (木)

六本木の担々麺「Shen Fun」

客先での会議の後、ちょうどお昼時にタクシーで六本木のオフィスまで移動していました。すると外苑東通りで美味しそうな店が目に入ったのです。それが中国家常菜「Shen Fun」でした。

Roppongi006

12時の段階でまだお店はガラガラ。壁にはたくさんの麺が写真入りで掲示されています。

もちろん早速「担々麺」を注文。

Roppongi007

特に二日酔いでもないし、刺激は求めていないこの日。この担々麺はちょうど良い具合でした。つまり辛すぎない、優しい担々麺だったのです。

ここの麺はちょっと違います。ちょっとですが...ラーメン屋ではなく中華料理屋の麺という感じがします。あまり縮れていません。少し芯がある丸い麺です。それはこってりはしていないので食べやすいのです。さらりとしています。次は違う麺にも挑戦してみましょう。

| | コメント (0)

2009年8月22日 (土)

六本木の担々麺「孫」

六本木担々麺シリーズ第3弾。

Roppongi004

前日は飲み過ぎてて二日酔い。遅く寝たのにどうして午前5時に目が覚めるのでしょうか。やっぱ年?

いつもながら二日酔いの特効薬は担々麺です。中華の有名店「孫」はランチによく行く店で、国立新美術館の近くにあります。ちょっと隠れ家的ですが、美術館に来られているシニアな方々が主な客層で、特に女性が多いのです。

ランチは充実していますが、リーズナブルでかつ美味しいのがこの担々麺。私はこの担々麺が六本木で一番美味しいと(今のところ)信じています。

何が美味しいかと言うと、スープです。これは良く一緒に行くIさんと意見が一致していて、なんとも滋養が感じられる深みのあるスープなのです。単純に鶏のスープではなさそうです。なんというか、薬膳的な深みがあり、一口啜ると虜になってしまう。

Roppongi005

野菜も青梗菜、というワンパターンではありません。なんでしょうか、この滋養のスープに良く合っています。辛さはほどほどで、あまり辛いのが得意でない私には少し辛め感じられるこの程度が適切。

他の担々麺屋さんで冒険するなら、「」でいつも担々麺を食べている方がよっぽどまし、と思わせる美味しさです。孫への注文はただひとつ。オーナーの孫成順さんは良く言えばアグレッシブ、悪く言えばお金を払うお客さんを大事にしすぎる傾向。メニューの安い方のコースを頼んだらそっぽを向かれた友人が数名います。どんなお客さんでも大切にしてもらいたいものです。

ちなみに第1弾第2弾のそれぞれリンク。第1弾は写真も載せられない内容でしたが...。

| | コメント (0)

2009年8月 5日 (水)

超辛い担々麺(in六本木)

二日酔いの夏は担々麺で汗を流しさっぱりしないと。同僚のIさんが六本木ヒルズにある担々麺を発見。早速ランチで行ってきました。

ヒルズ5階にある「豆金」です。調べたら京都の豆寅と同じグループ...

担々麺は何種類かあります。辛いものに目がないIさんですが、「日本一辛い担々麺」をオーダーしました。

Roppongi001

見てみるとなにやら芋虫みたいなものがうごめいています...これ全部赤唐辛子?? 普通食うかこれ?という食べ物ですね。Iさんは「辛さに旨さがある」とか言いながら食べ始めました。そのうち全身汗びっしょり。そして突然咳が止まらない状況に。あまりの辛さで、麺を啜るとその辛い部分が気管に入って苦しい...という次第。「これは啜って食べると悲惨な事になる」と感想。

最後にご飯をぶっ込むとこんな感じ。

Roppongi002

こちらは旨そうですね。しかし同じ運命に。このレンゲからご飯を啜るたびにIさんは咳が止まりません...。果たして本当に旨いのか?

私は冷やし担々麺です。

Roppongi003

こちらは黒ゴマの入った冷やしです。スープはもちろんゴマ。しかしこれが中途半端。なんとゴマだれなのに酢がばっちりと入っている。私の常識ではゴマだれ冷やし担々麺にはお酢は入れません。冷やし中華なら分かるけど。これは「担々麺」のはず。

ということで、六本木担々麺探検隊第二弾は失敗に終わりました...。ちなみに第一弾はこちらですが、これも失敗でした。

| | コメント (1)