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2020年1月 5日 (日)

2019年に観た映画(DVD含む)

映画の記録はFilmarksと言うアプリを使っています。なかなか使い勝手が良いです。

2019年は69本の映画を観ました。割と古めのDVDも含めてですけど。

昨年の103本からは大幅ダウンですが、夜の時間が少なかったかな。でも昨年よりも映画館に行った気がします。

5つ星

<グリーンブック>

素晴らしいの一言。NYから南部に行くに従って黒人差別が少しずつ。毎晩ボトル1本を飲むジャズピアニストのシャーリー。それはカティーサーク。そして彼の本心がこの物語の主人公で運転手でもあるトニーに語られる。心を打つストーリーだった。

4つ星

<ワンダー 君は太陽>

 2017年の作品。もっと早く観れば良かった。感情移入して泣けます。

<オンリーザブレイブ>

 山火事の消防の話。実話。アメリカって実話を素晴らしい映画に仕立てるのがうまいです。男たちの結束力が見もの。

<ヘイト ユー ギブ>

 人種差別、階級社会、とアメリカは複雑だけどやっぱり家族が一番、と言う作品です。

<ファーストマン>

 SFではないリアルな人間物語。一体なんのために宇宙飛行士をやるのか。宇宙に行った者にしかわからない何かがある。

<運び屋>

 私はクリント・イーストウッドのファンです。90歳になっての家族愛。人生の最後に愛を。切ない。

<未来のミライ>

 リアル過ぎず、でも精緻。様々な奇跡。達郎の歌がいい。

<レオン>

 抱腹絶倒。竹中直人と知英の役作りが最高です。ネタ的には新しくないのに、役柄で見せている。

<クリード 炎の宿敵>

 ロッキーファンです。ロッキー何度観たか。そしてこの音楽を聴きながら社会人になってから勉強を必死でやった日々を思い出す。今回も30年前の気持ちの戻った。8月末にこれを観て、9月から必死に走り始めた。インパクト絶大でした。

<あやしい彼女>

 多部ちゃんの演技に尽きます。まさかあんなに歌がうまいとは。

<アルキメデスの大戦>

 理系頭には最高の映画ですよ。戦艦のCGを期待している人にはちょっと違うけど、ストーリーが素晴らしい。最後の会議シーンで映画館で思わず拍手をしそうになりました。数学は美しい!と改めて思った。

<ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた>

 親父と娘の葛藤と愛。古いレコード店が懐かしさをそそる。二人でビートの効いた音楽を作る。素敵なミニコンサート。

<イエスタデイ>

 ビートルズが消えた。コカコーラもハリーポッターも。ビートルズの盗作をしてスターダムにのし上がる。エド・シーランが実名で彼の成功を後押しするシーンが最高です。そしてネタあかしになるので書けないけど、ビートルズが好きな人なら絶対泣けるラスト。

<マチネの終わりに>

 小説を読んでいたのでどうかと思ったけど、内容は大幅に削られているものの映画としては完成されていた。福山さんのクラシックギター演奏もしっかりしていた。もちろん福田進一さんが(影武者で)演奏している音が素晴らしく、映画館の音響で聞くともう鳥肌でした。

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