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2020年1月 6日 (月)

2020年の目標

4年連続となりますが、新年の抱負を書くにあたって、ケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの心理学講座 人生がうまくいくシンプルなルール」を参照して作ります。

 

本書には「新年の目標設定(Lesson12)」という項目があります。

KPIもいいんだけど、彼女は「成果よりもどう成長したいか」「何を達成するの前になぜそれをしたいのかを突き詰めて考えてみる」。その上で(多分長期的に)何を達成したいのか、そのためには今年の一歩は何をするか、を具体的に示しましょう、と書いています。

そして新年を前に5つの具体的な行動を示唆しています。

1)今年(つまり昨年)起きた一番好きな思い出や功績をリストする

2)人生で感謝していることリストを作る

3)新年のハイライトを5つ想像する

4)再来年(ほぼ1年後)の1月1日の未来の自分に手紙を書く

5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める

ということでこれらを踏まえて抱負を考えて見ます。赤でハイライトした部分にフォーカスします。

では...

3)新年のハイライトを5つ

  -浦安の陸上競技場で2000人の集客をして勝利する

  -社会人サッカーの全国大会で表彰台に乗る

  -育成のスペイン遠征を実現してみんなでLaLigaの試合も見る

  -自己満足できるレベルでコンサートにてギター演奏をする

  -能登に行って親戚と宴会を行う(父も連れて)

 

5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める

  -那須に12回以上行ってでカノンにフリスビーを投げてあげる

  -貯めたワインを放出するワイン会の実施

  -家族でクラシックコンサートや歌舞伎を5回以上行く

  -若手に2本目のギター貸し出しを実施(ラミレス638mm)

  -先祖供養をする

 

仕事以外の目標(KPI)

  -本を100冊読む

  -ハーフマラソンで2時間を切る

  -スポーツジムに30回

  -海外サッカーの試合を50回見る(テレビ、ビデオ含めて、勉強のため)

  -定期的にギターレッスンを受ける

  -何か新しいチャレンジを1つ

  -高校の数学をやり直す

  -スペイン語の勉強を始める

 

一昨年、虫垂炎の手術(決意編)で書いたことを改めて転記します。

5つのプリンシプル

1) 食事に気を使う。(両親にいただいた身体を大事に)

2) 週に2回は運動をし、週に1回は休む。

3) 他人の目を見て話す。思いやりを伝える。

4) 家族を大切にする。

5) なるべくシンプルな生活をする。

 

昨年還暦を迎えて感じたことは年末の反省に書きました。しかしこの年でも意欲が衰えないのはなんでしょうか?

意欲というのは新しいことへのチャレンジと勉強です。本屋に行くのが一つの趣味なのですが、そこでいつも本を数冊購入してしまいます。「してしまいます」というのは、なるべくシンプルに生きようと決意したにもかかわらず、本棚が「積読」状態で溢れかえるからです。

年末にいつも数十冊を処分しなくてはならなくなるのですが、もったいない。昨年はスペイン語の入門書を買ったのに開きもしなかった。さらに図書館のサービスで駅前まで本を配達してくれるので、ネットから簡単に申し込めて小説が隔週ベースで届く。2週間で返さないとならないのでどうしても小説重視となってしまいます。

勉強をしたいけど時間がない。単純に映画やDVDを止めれば良いのですが、それが唯一の頭を空っぽにして開放する時間なのでこれもなかなか。うーん、どうしたものでしょうか。

それで、というか集中力を高めるために瞑想(マインドフルネス)を始めました。これは2019のチャレンジの成果なのかな。10−30分何も考えず、自分の呼吸だけに意識を集中します。毎日はできないけど週に2日はやっています。

この年齢なので睡眠はしっかり取りたい(と言っても歳のせいで早起きになってきた)から睡眠削りたくない。悩ましいです。

 

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