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2018年8月15日 (水)

虫垂炎の手術(後日編)

月曜日になり朝から暑い中、早速歩いて大学病院まで行く。娘にグレーの帽子を見てもらったら「10歳老ける」と言われたのでいつもの麦わら帽子を被って病院へ。

手続きをして10分待たされて会計をした。285,420円が高いのか安いのかわからない。しかしこれは安心料だ。将来への。

そのまま歩いてアトレに。すでに食欲が戻っているのでアトレの食品ディスプレイがすべて輝いて見える。病院が白黒映画ならアトレのRF/1や成城石井の食品はさしずめ4K映像だ。すべてを買って帰りたいような衝動を覚える。しかしまだ胃が多くを受け付けない。

ランチに妻と娘と蕎麦屋に行くも、蕎麦を残してしまう始末。

 

虫垂炎になった理由はなんだろう。ちょうど日経土曜版に夏は虫垂炎が多い、と言う記事があった。「夏の疲れによる体力低下が一因」「免疫力の低下を防ぐため、疲れやストレスをためないことも大切だ」。

最近は寒さより暑さに強いと自負しているので無理をしているかもしれない。試合、キャンプと飛び回った。さらに7月は強いストレスを2週間感じていた。

往復8時間のドライブでキャンプに2週続けて行ったのが疲労に繋がったことは間違いない。特に2回目は宿泊したものの、炎天下で2日間子供のサッカーを撮影していた。4時間ドライブして帰宅して程なく上腹部が痛くなったのだ。

 

ネットで調べることができる時代に自己診断とはいえ虫垂炎に思い至ったのは我ながら早い判断に繋がったと自画自賛。当日から那須に行く予定で1週間予定を空けていた。XX先生がたまたま勤務だったことも幸いした。「ここしかない」と言うタイミングでの手術だったわけだ。まだまだ自分には運がついている。

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