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2018年6月

2018年6月30日 (土)

ブダペスト:鎖橋

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鎖橋を渡ってペストからブダへ。

橋の向こうにはブダ城がペストを見下ろしているのがわかる。

橋自体は驚くほどのものではない。どうしてもプラハのカレル橋と比べてしまう。カレル橋は歩行者専用になっているので出店があったり楽しい。こちらは車がバンバン走っていてちょっと危なっかしい。

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王宮にはケーブルカーで登るのが普通のようだけど、体調も万全なので坂を登る。階段もあるのだろうけど、横道の坂は土。危なっかしい。

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ここからはペストの街並みが一望できる。都会でありながら昔の街並みをしっかりと守っていて、東京の風景を見慣れた身ではむしろ新鮮に映る。

この一番の名所で気がつくのは観光客に日本人が少ないこと。アジア人は多いけれど、中国系や韓国系の方々が中心で日本語はほとんど聞こえてこない。もっとこちらに足を運べばいいのに、と思う。

衛兵が微動だにせずに立っているところがあり、カメラを向けても特になんともなかった。この王宮には首相官邸があるのだ。

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ブダペスト:イシュトバーン大聖堂

イシュトバーン大聖堂。狭い道を歩いていると遠くに大聖堂の頂点が見える。角を曲がり広場に出た瞬間、あまりの大きさに仰け反ってしまった。この建築物が100年以上前に作られたこと自体に感動する。(高96m、幅55m、奥行87.4m)

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大きすぎて近くだとカメラに収まらない。観光客は皆、一度遠くに離れて撮影をしている。

入り口で200ft(90円ぐらい)を寄付して中に入るとその大きさにまた圧倒される。

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天井が高く、ライトアップなのか陽の光を利用しているのか、丸い天井に美しい文様が浮かび上がっている。

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クリスチャンの観光客を手を合わせてひざまづいたりして祈っている。

とても残念だったのは巨大なパイプオルガンのコンサートが滞在中にないこと。本当に残念でしかない。

 

教会を出た街角の風景

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ブダペスト「Kadara Wine Bar」

14:45発のブダペスト行きの列車はトラブルで予約した車両は乗れず自由席を確保。しかし30分後に列車から降ろされた。結局この列車は人を乗せずに発車してしまった。

15:45発に自由席に潜り込んでなんとか18:30にブダペストに到着。

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街を散策しながらレストラン探し。良さげなレストランは並んでいたり、空いているように見えるけど次の案内は9時と言われたり。

 

結局「Kadara Wine Bar」に入った。これが大正解。ワインリストは200はありそうだが全部ハンガリー産でかつグラスで飲める。

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店のマネージャーの男性(大柄でPC見てる人)がとても気遣いが良くて、スタッフもキビキビと動いて気持ち良い。そしてみんな英語を話せる。

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白ワインはシャルドネ。軽めで飲みやすいけど店の雰囲気にはこのぐらいが良いかも。

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料理は4種類のペーストを選び、これをパンにつける。

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赤ワインはメルローとカベルネをテイスティングしてカベルネをチョイス。これはかなりしっかりしている。少し若いので空気に30−40分触れさせて目覚めさせるとふくよかに。

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チーズの盛り合わせもなかなかおしゃれで、これで二人は満腹に。

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そして最後にTokai。2種類をテイスティングして説明を聞きながらまったりと甘いワインを楽しんだ。

会計は20000ft(8500円)しない。日本人には驚きの価格だ。

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Kadara Wine Bar

http://kadarkawinebar.com/

 

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