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2018年1月

2018年1月 3日 (水)

新年(2018)年の目標

昨年同様ですが、新年の抱負を書くにあたって、ケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの心理学講座 人生がうまくいくシンプルなルール」を参照して見ました。

本書には「新年の目標設定(Lesson12)」という項目があります。
KPIもいいんだけど、彼女は「成果よりもどう成長したいか」「何を達成するの前になぜそれをしたいのかを突き詰めて考えてみる」。その上で(多分長期的に)何を達成したいのか、そのためには今年の一歩は何をするか、を具体的に示しましょう、と書いています。
そして新年を前に5つの具体的な行動を示唆しています。
1)今年(つまり昨年)起きた一番好きな思い出や功績をリストする
2)人生で感謝していることリストを作る
3)新年のハイライトを5つ想像する
4)再来年(ほぼ1年後)の1月1日の未来の自分に手紙を書く
5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める
ということでこれらを踏まえて抱負を考えて見ます。でハイライトした部分にフォーカスします。
3)新年のハイライトを5つ
  -ホームゲーム開幕で観客席をあふれさせる
  -ブリオベッカ浦安が全国制覇をして再昇格
  -家族旅行
  -最高の音色でギターを弾く
  -親と自分のお祝いの席(数えで母卒寿 父米寿 自分還暦)
5)新年の目標に他人へのコミットメントを含める
  -若手ギターコンサートを企画して実現します
  -(元)アマチュア選手をプロチームに移籍させます
  -息子が社会人になるので「大人」になれるよう後押しします
6)仕事以外の目標(KPI)
  -本を100冊読む
  -ゴルフは20回
  -スポーツジムに30回(2017はたった5回)
  -那須に10回行ってカノンに的確なフリスビーを投げる
  -肝臓の腫瘍マーカー(AFP)を7台にする(2017年は8.3-9.4)
     ->つまり酒を飲み過ぎない
今年は数え年で還暦になります。自分でもそんなじじいになったのか、と不思議な気持ちですが、ケリー・マクゴニガルが「成長」という言葉を使っており、まだまだ成長する自分を感じられています。70歳まではバリバリ働きたいので、その最初の1年は今年ではなく来年なのですが、その準備をするのが今年なんですね。
私のキーワードはいつでも「チャレンジ」なのです。

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2018年1月 2日 (火)

2017年に観た映画について

2017年は82本の映画を観ました。

観た、と言っても一部は映画館だけどほとんどがDVDかアマゾンのプライムビデオ。
忙しいと言いながらなんでそんなに観られたか?それは飲みに行く回数が圧倒的に減ったので、夜10時ごろから見ることが多かったからです。それと那須に行くと1日2本必ず観ます。
4.1以上は感想を書いて4点は列挙します。
<ドリーム>
文句なしの5つ星。
発射前にIBMのメインフレームの検算を人間がやったなんて驚き。
みんなでフォートランの勉強をしていて、行進しながら白人を差し置いてコンピュータルームに入る姿は誇らしくもある。
有人宇宙飛行とコンピュータの黎明期、そして人種差別の撤廃という時期の素敵なストーリーです。
<ライオン>
子供時代があまりに切ない。
Google Earthというテクノロジーのおかげなんだけど、それよりも記憶力に驚き。
お兄さんの事実がまた切ない。
<はじまりの旅>
現代の教育に対するアンチテーゼ。
自分も全く逆な教育をしたなぁ、と思いながら見た。
これから地球に何が起こるかわからないし、サバイバルも知恵も必要だ。
長男が、様々な経験をして、父親を言い負かしてしまうシーンが印象的。どんなに本から勉強しても自分の知らないことは沢山ある。女の子も口説けなかったのだ。
ストーリーもよく考えてあり、最後が少し謎だったが...考えさせられました。
<僕のワンダフルライフ>
邦名より、英語のDog's purposeに意味があり、最後のシーンでそれがよくわかる。
主人に使える犬の気持ちをずっと犬の声で語りかけるので、もしかしたら字幕より吹き替えが良いかもしれない。
犬が死ぬシーンでは自分のワンコを思い出し泣けた。
そして最後の犬生での出会いも泣ける。犬好きには涙なしでは見られないかもしれない。
<ものすごくうるさくて、ありえないほど近い>
子役のオスカーの名演。
9.11をベースに胸を打つ物語。
<シング・ストリート 未来へのうた>
素晴らしい。
80年代の音楽がご機嫌。
主人公はお兄ちゃん、と私は思う。最後に出るテロップは、すべての兄弟に、だ。
<ハドソン川の奇跡>
最後泣けました。
<王様のためのホログラム>
映像が美しい。ブルーレイで借りて正解。
サウジアラビアの海があんなに美しいとは。
驚きや感動があるわけではないけど、異文化でストレスを抱えながらうまく渡り歩く。
3Dホログラムを売り込むイメージもなかなか。
トムハンクスのイメージにぴったりなんだな。
<素晴らしきかな、人生>
娘と二人で鑑賞。娘はこれまで見た映画のベスト3と言ってます。
主人公が、バリバリとビジネスに戻る姿まで描かないのが返って後を引いて切なかった。
<ジーサンズ はじめての強盗>
老獪、痛快。
やったー、って感じ。
<ブルックリン>
主人公が少しずつ垢抜けて行く姿がなかなか。
アイルランドは田舎として描かれているが、むしろ懐かしさもある風景が素晴らしい。
田舎で忘れてしまった、と本人が言っているけど、男としてはちょっとなぁ。
全体的に満足でした。
以下は4点
<マンチェスターバイザシー>
<素敵なサプライズ>
<ファウンダー>
<ザ コンサルタント>
<チア ダン>
<Yesterday>
<ギルバート グレイプ>
<潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ>
<二つ星料理人>
<オリオン座からの招待状>
<リトル スミス サンシャイン>
<アンナ アントワーヌ>
<バガー ヴァンスの伝説>
<MI5>
<教授のおかしな妄想殺人>
<殿利息でござる>
<僕の戦争を探して>

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2017年に読んだ本について

2017年読んだ本について

 

目標の100冊には及ばず78冊でした。

理由は簡単。通勤がないから、読む時間はほぼ自宅で寝る前に集中。寝る前はストレスフリーにしたいのでビジネス書や自己啓発はあまり読まず自然と小説が中心になってきます。おかげで小説はかなり読めた。

車移動が多かったのでAudibleが大活躍。これ、スマホのアプリで朗読をダウンロードして聞けるんですが、相当ボリュームがあります。今回も「読書」とはしていますが、実際には聞いたものも含まれます。

 

さて4星以上をリストします。ちなみに読んだのが2017年であって古い本も含まれます。(※は星5つ)

小説

<恋歌> 浅井まかて著(※)

読み始めはあまり期待していなかった。歌人をテーマにした明治時代の小説と感じたから。 ところが時代が江戸末期の水戸藩に飛んだ瞬間、惹きつけられた。

そして起こる藩内の対立。その犠牲になる女たち。グイグイ引き込まれて最後に驚きの事実。 そんなことが実際に水戸藩で起こっていたことは事実なのでしょうけど、明治時代への国の混乱の中に一般の人は知らないことなのでしょう。


<この胸に深々と突き刺さる矢を抜け> 白石一文著(※)

こんな小説初めて。主人公の内面を中心に物語が展開する。

頭の中で様々な思いや考えが文字として記録されているような。

ストーリー自体はよくある小説なのだろけど、人間の思考ってこんな感じ、と自分でも思う。 経済の話や哲学に脱線をするが、それも人の思考の中にあることだと思うし、(知っていることもあるが)これはかなり勉強にもなる。 自分を取り囲む人々との関係、自分の(おそらく)未来との邂逅。ガンになったからこそ見えてくるもの。

<メガバンク絶体絶命> 波多野聖著

メガバンク最終決戦がかなり面白かったのでこちらも購入。

ある程度の金融知識があった方が楽しめる内容。

こういう緊迫したビジネスの話はビジネスから離れた今、リアルに面白い。

<悪魔の封印―眠る株券> 波多野聖著(※)

古い株券の謎...

現代ビジネスとビジネスが日本で立ち上がった時代の話が交錯して面白い。

「銭の戦争」と「メガバンク」シリーズをそのまま自で行った内容。そこにスイスの銀行が絡まって一層面白く仕上がっている。

<天使の囀り> 貴志祐介著

奇妙で気持ち悪くて恐ろしい。 けど前に進まないと気が済まない、という内容。

腐ったり、溶けたりするのが嫌な人は読まないでください(笑)。 地球上の全ての生き物を動かしているのは遺伝子でありDNAだ、とわかっているけど、こんなにはなって欲しくない。

<いつか陽のあたる場所で> 乃南アサ著

音道貴子シリーズをほぼ読んでしまったので新しいものを。

人に話せない過去をもつ二人。 表に出られない理由があり、ひっそりと生きている。 小さい街に起こる様々な人間模様。 いつまでもこの世界にいたいと思う。

<ラスト ラン> 角野栄子著

あまり期待してなかったけど引き込まれた。

70歳にしてバイクでどこでも行ける。そして邂逅する過去の少女。一緒に旅行をすることで自分の過去に向き合い..。途中ちょっと鳥肌立ちました。(ちょっと怖い…意外..かな)

<終わった人> 内館牧子著

いやぁハマった。まさに年齢的に自分が近づいている。その気持ちがよくわかる。 若い女に恋をしたり、大学受験にチャレンジしようとしたり、悪あがきをしながらだんだんあるべき形に近く。 そしてITビジネスのチャンスに乗り...

自分の仮想未来みたいで笑いながら楽しめました。 さすが内館さん

<佃島ふたり書房> 出久根達郎著

佃島の話、というのに惹かれて読み始めた。

古本屋の歴史。 あまり期待していなかったに、気がついたら引き込まれていた。

過去の出来事から今に到るまでの佃島を中心とした素敵な話です。

<鋼鉄の叫び> 鈴木光司著

特攻隊にまつわる物語。その物語自体は素晴らしい。おそらくかなりの取材をしたのでしょう。 話したくない人たちもたくさんいたことはこの小説を読んでいてもわかる。

そして驚く邂逅と事実に行き当たる。 そこに不倫となる恋愛が意味もなく絡まっているところがどうかな、と思ったけど。

<福音の少年> あさのあつこ著

焼死した女子に関わる謎、という形で冒頭が始まる。そもそもこの立ち上がり自体がよくわからない。登場人物の位置づけ自体が謎。 そして過去に戻ると本来のストーリーが始まる。 単純な高校生のラブストーリーかと思ったら...

そして最後に先ほどの謎の部分に戻り、ストーリーが完結する。

<草花たちの静かな誓い> 宮本輝著

私の好きな宮本輝ですが、今回は西海岸。

たまたま英語が話せる主人公にアメリカで財産が相続される、という設定。そして亡くなった叔母の娘を探す。 ちょっとした推理小説みたいな展開だけど、そうでもない。

アメリカ社会にある、日本ではあまり考えられない問題を題材にして考えさせる。

今回のこだわりは「スープ」でした。そのスープをもっと掘り下げてもらえるとよかったなぁ、と個人的には思います。

<火花> 又吉直樹著

ごめんなさい、全然期待していなかった。

オーディオブックにて「読んだ」からかな。 堤真一がナレーション。これが(本を読んでないのでなんともわからないけど)大当たりだと思う。

怒りの部分なんかとても迫力があり。 内容も堤真一の語りでよくイメージが伝わってきた。 芥川賞って、自分の経験というか専門分野あたりでしっかりと描ききれば取れるものか、と関心。

<上と外> 恩田陸著

圧倒的なスケールと発想。

南米のとある国での紛争と地球とういうか人類というか、はるか昔から脈々と続くとある種族。 展開の早さも良いし、意表をつく展開でもあり、読み応えがあった。

<BT’63> 池井戸潤著

これはもしや浅田次郎の「地下鉄に乗って」ではないか、と思ってしまった。

池井戸さんのいつもの金融でもなく、びっくりするようなどんでん返しでもなく、切ない過去を巡る旅のような内容。

あまりにも切ないままに終わってしまうのが寂しい。 しかし昔はあんなに簡単に人を殺せたのか?と感じてしまったのは私だけですかね。 とにかく面白いことは間違いないけど期待とは少し違いました。

<神の涙> 馳星周著

原発問題とアイヌを題材にした作品。

馳星周のグイグイ引き込み、間髪を与えないタイプの小説とは全く違う、ゆったりとした自然の中での文体。 きればアイヌについてより踏み込んでもらえればもっと興味を持って読めたと思う。

<イモータル> 萩耿介著

インドが題材だった、というそれだけで手に取った。

しかし中身は哲学書ではないか? インド+哲学+謎  という3つの要素をうまく描ききっている。 哲学に関しては素人には難解なのが課題です。 最後は割と展開がわかってしまうところもあるけど秀作です。

<暗手> 馳星周著

今年、馳星周を何冊か読むことになったのはこの作品のためです。

以前、台湾野球の八百長を題材にした作品が面白かったが、今回はイタリアサッカーの八百長。

日本のサッカー界にはない(と信じている)が、ヨーロッパの大きなリーグ以外は「あるんじゃないか?」と思わせる内容。しかも日本人をターゲットにしたため、日本人でヨーロッパに渡ったサッカー選手の日常やら、悩みやらを赤裸々に記述されており秀作だった。

<復活祭> 馳星周著

2017年6月に文庫化されたからか、突然書店で目について買ってしまった。

馳星周は1年に1回ぐらい無性に読みたくなる作家。めんど臭いことは忘れて、とりあえず小説のスピード感に身をゆだねたくなる時だ。

本書は前編(生誕祭)があるが、こちらは読んでいなかった。ITと金融という組み合わせで前作はバブルで本作はITバブル。

思った通り展開が早くどんどんと進展する。主人公達が罠にはまりながら苦悩して打開策を考え、また潰される。 最後に誰が勝ったのかわからないぐらい完膚無きまで打ちのめされる。 これぞ馳星周。

<天子蒙塵> 浅田次郎著

蒼穹の昴は長い読書生活の中でも一番素晴らしいと思ったものの一つだ。そしてここから様々な作品を継続的に執筆している浅田次郎氏。それらは必ず読むことにしている。

溥儀の目で、その妻の目で中国と日本を見る場面が多いが、清皇帝の成れの果ては自分が強い意思を持つことができなくなってしまう構造的な腐敗だろうか。

これまでの作品に出てきたヒーローたちも少し絡みながら、思い出しながら読み進めた。

浅田次郎氏の中国語を少し交えた(正しく理解はできないけど)文体が私は好きです。

<神の手> 久坂部羊著

安楽死問題に正面から取り組んだ意欲ある作品。

日本が(正しい表現でないかもしれないけど)安楽死に関しては後進国。あるいは慎重な国である。 筆者は「破裂」でも安楽死の問題を取り上げており、テレビで見ていたのでこの作品も素直に入り込めた。 あとは政治と医療の闇の部分が小説を面白くしている。

自己啓発、ビジネス、実用

<ミレニアル起業家の 新モノづくり論 > 仲暁子著

駅の書店で買って、ちょっと遠出をした時に一気読み。

ある程度他の知識で知っていたことはあったが、若い起業家としてちゃんと全体をまとめているところが気持ち良い。 そして(たまたま自分も)起業をしたばかりで手探りの中、ある程度の尺度になる情報が満載されていた。「トライブ(共同体)」をテーマに、自分の心地よいトライブを探して発展に繋げるベースとなる考え方。新しいビジネスの発展に期待。

<30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳> 中塚翠涛著

なんとなく本屋で目にして、いつもの向上心で買ってしまった。普通なら「積ん読」になるわけなんだけれど、今回は早起きして1日2ページ、を真面目に取り組んだ。

なんだか自分の字ではない気がするのだけど、バランスとか跳ね方とか、色々自分の自己流に全く違った形に感動もする。 しかしそのまま書けるようになるわけではなかった。

でも集中して朝に15分、字を書くこの良さは感じました。

<万年筆で極める美文字> 青山浩之著

美文字に続いて購入。伊東屋に2回通って自分に合った万年筆を購入した。

万年筆って力の入れ具合にこだわれる、ということに気がついた。

これも朝の集中に良かった。

<SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法> ジェイク・ナップ著

1週間(5日)でビジネスを立ち上げる。ちょっとした工夫とメンバーの人選で実際にできる。

本書を読んでいるとビジネスを立ち上げる勇気が湧いてくる。西海岸らしく、マックとiPadを前提としたプロトタイプの話も納得だ。

一つ課題があるとすれば、ベンチャーの場合人選が難しい。そして外部の人を5日間拘束することができるのか?でもフレームワークは間違いないです。

 

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昨年(2017)の反省

2017年の反省から

 

昨年はケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの心理学講座 人生がうまくいくシンプルなルール」を参照して目標設定をしました。

さてどうだったか?

 

今年のハイライト

1. ブリオベッカ浦安では賞を取ります

—>△ 千葉県選手権で優勝して天皇杯に出場し、1回戦突破して2回戦で柏レイソルと対戦。0−1と惜敗でしたが良い試合でした。しかしJFLからは降格し何も賞を得られなかった。

 

2. 起業する、あるいはその準備を立ち上げる

—>◎ なんと2つの会社を立ち上げました。

一つはSprintfield株式会社です。友人と設立して代表取締役社長となりました。まだリリースしていませんが、サッカー育成チームの支援をするアプリケーションをクラウドで提供します。詳細は後日ご報告をしますが、βバージョンは完成しています。

二つ目は「カヴァティーナ合同会社」というものです。こちらは代表社員で設立は一人ですが、娘を社員として簿記の資格を取ってもらいました。まぁファミリービジネスですが、とあるフットサル場の経営権を取得予定です。その運営を行います。こちらも経営権を取得したらお知らせします。

 

3. ほぼミスなく人前でギターを弾きます

—>◯ 頑張りました。「モーツアルトの魔笛の主題による変奏曲」を随分練習しました。この曲の奥深さをこれまでただ聞いていただけでは感じられなかったけれど、本当に美しい曲だと惚れ惚れしました。2回演奏機会がありましたが、1回は70点、2回目は50点。

それと同じソルのランクラージマン。二重奏で栗田先生と。私の力量によってちょっとゆっくり目に弾いたのですが20分近くかかる大曲です。魔笛のような変奏曲で本当にこちらも美しくて惚れ惚れする曲なんです。なんて幸せなんでしょう。こちらは80点あげたい演奏でした。

 

4. 家族で海外旅行をして楽しむ

—>X 一人でウィーンとチェコに行っただけでした

 

5. 未知なチャレンジをして達成感を味合う

—>◯ 会社設立を行政書士に頼らず自分で行いました。不手際で法務局を何回か往復することになりましたが、これは貴重な体験でした。

 

他人へのコミットメント

「ギターはおしゃべり(ネット放送番組)」の貢献をより強くします

—>◯ ただしほとんど昨年と同じ。どうしてもサッカー中心で週末の時間が取れないことが多く迷惑をおかけしてばかり。しかし浦安開催を実現。さらに11月に浦安音楽ホールでのコンサートもお膳立てをさせていただきました!


 

 

ギタリストの若者(修行中を含む)を支援します

—>◯ プロギタリストの会所君(ウィーン在住)に私の所持している最高の楽器をお貸しすることになりました。今年は帰国するらしいので演奏で使ってもらうことがあれば、と楽しみにしています。

 

プロサッカー選手を輩出します(まだ元プロをプロに戻したぐらいでした)

—>◯ 詳しくは書けませんが、今年からプロになる選手を輩出しました。

 

カノンに幸せな1年を過ごさせたい(つまりフリスビーをもっと投げるかな)

—>△ あまりに忙しすぎて思ったよりも家にいることができませんでした。浦安でフリスビーはあまりできなかったけど、2ヶ月に1回ぐらい那須でたくさん投げてあげました。

 

その他のKPI

読書は100冊

—>△ 78冊

ゴルフは20回

—>x たったの9回

クラシックコンサートを6回聴きに行く(プライベートコンサートを除く)

—>x 2回

 

運勢のせいにしたくなるぐらい良くない1年でした。一つ良かったことは健康で過ごせたこと。ほぼ病気をすることはなかった。

頑張りすぎることが必ずしも良い結果に繋がらない、ということを体感しました。会社を2つ設立することはできたけれど、サッカーの仕事をしながらそれらをこなすのはかなり無理がありました。結果的にはそれぞれ中途半端になったのではないかと関係者には謝りたいです。

まぁタネを蒔いたので花咲くのは今年、と割り切りましょうか。

しかしよく動きました(働くという漢字をあえて使いません)。土日を中心にサッカーの仕事は回り、月曜日がお休みです。個人の仕事は全てこの月曜に集中するんです。それとシステム開発はとある理由があって平日の夜に都内で集まることが多かったのです。結果的には休みがない。たまに無理をして2−3日那須に行くけど、SNSがどこにでもある時代にやることはどこまでも追いかけてきます。

アウェイゲームは15回あり、これも自分で遠征先に行きました。少し息抜きにはなるけどなかなか勝てずに暗い気持ちで新幹線なり飛行機に乗ることが多かった。

仕事的には想定外の噴火があって火消しに追われたりもしました。

家庭のことは書きませんが、親族に複数の不幸もあり他にも精神的に厳しいことがありなかなか簡単ではないですね。

おかげでゴルフにはあまり行けず、今年の2、3月に2つのハーフマラソンを申し込んだけど全く走れていないので多分棄権します。

 

以上ちょっと残念がまさった2017年でした。

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