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2016年3月 1日 (火)

ウィーン:アルベルティーナ美術館

Wien201608

1776年にルベルト・フォン・ザクセン・テシェン公爵が創設したコレクション。

この時は特別展でシャガールとマレービッチと称してロシア革命前後のロシア絵画が展示されていました。残念ながらカメラ禁止ということで写真を載せることが出来ません..

当時のロシアの時代を表す様々な画家が登場し、その途中でシャガールの絵が展示されていました。「屋根の上のヴァイオリン弾き」や「The Promenade」などの作品です。

そして進むとマレービッチ。抽象画のシュプレマティズムを創りだした画家で、徹底した抽象的な絵まで到達しました。そのひとつの「黒の正方形」が展示されていました。文字通り、黒い四角が描かれている絵です。

常設展ではカメラ大丈夫だったのですが、たとえばこのシャガールとミロが同じ部屋に展示。

Wien201609

モネの作品もあります。

Wien201610

他にも写真展などもあり、この日は合計4時間もアルベルティーナ美術館に滞在していました。いくらでも時間が過ごせる場所でした。


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