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2016年2月27日 (土)

パリ市立近代美術館

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1日しかない中で残りは大きな美術館に行くのはやめて、個性的な美術館に行くことにしました。まず選んだのがパリ市立近代美術館。

「1937年のパリ万博の際に日本館として建てられ、1961年に美術館として落成しました。16区のシャイヨー宮にほど近いパレ・ド・トーキョーの東翼に位置し、展示室やカフェからはエッフェル塔が望めるという絶好のロケーションも見逃せません。」(〜Paris NAVIより)

入ってすぐに出会うのがこちら。ラウル・デュフィ作。色に包まれる。

1937年のパリ万国博覧会で作成された作品で、電気の歴史を描いているのだそうです。

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そしてマティスのが充実。躍動感があります。

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個人的に気に入ったのは出口にあったこの2つ。

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時間が18:00までなのでまだ大丈夫、と歩いていたら「もう閉まるから出ろ」みたいに急かされた。まだ17:45ですよ。でも大事な作品を見ていません。小走りで見に行ったのがこちら。

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藤田画伯の「寝室の裸婦キキ」。急かされてつきて来ちゃった警備のおじさんがいあるのでゆっくり見てもいられない。時間はしっかり対面したいです。

しかし市の公務員なんでしょうけど18:00閉館=閉めて自分たちが退館する時間、なんでしょうかね。ちゃんと時間まで見せて欲しい。

とにかくゆったりまわっても1時間と少しで楽しめます。

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