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2015年1月

2015年1月 8日 (木)

昨年の反省と本年の目標

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

那須にこもって1年の計画を考えています。寒い!風がすごくて夜が一人でちょっと怖い。という那須ですが、静かです。
2014年のKPI
地域活動:サッカークラブを主体として取り組みます。新たな取り組みを1つ起こす。
ー>◯ 
なんたって関東リーグ1部制覇し、天皇杯で浦和レッズから2点を奪ったんですから、これ以上高望み(してましたが)をしてはいけません。
ゴルフ:ハンディはもうどうでも良くて、目標は30回以上プレイすること。
ー>△
回数が正確にはわかりません。というのはシスコを退職して会社iPhoneを返却したのですが、ゴルフ記録に使っていたアプリがデーター移行できずに情報がなくなてしまいました。思い出せるだけで23回でした。11月と12月に10回やったのは上出来。
ギター:エチュードからやり直し。成長はなくても人前で演奏すること。3回以上。
ー>☓
人前で演奏するための練習時間がまとまって取れなかった。情けない演奏になってしまった。
読書:120冊!
ー>☓
94冊ぐらい。しかもブクログに感想をあまり書けず。
早起き:春からになりますが朝の散歩
ー>◯
もっと早起きしたいけど、だいたい6:20ごろでしょうか。カノン(新しいボーダーコリー)がこの時間に吠えて起こしてくれます。散歩はちゃんとしてますよ。カノンとの出会いは(振り回されていることも含めて)刺激的でした。

昨年の一大イベントはサッカークラブの2年連続躍進です。昨年は2部でぶっちぎり優勝でしたのでより上のカテゴリーで優勝はよくやりました。まぁ私の影響なんてしれたものですが、でも一応リーダーなので誇りにしましょう。

そして11月に退職。仕事辞めたらあれもやりたい、これもやりたい、と妄想を持っていましたが、出来たのはゴルフぐらい。サッカークラブはオフシーズンにもかかわらず忙しくてシスコで仕事をしたいた時と全然変わらず。つまり転職したのと一緒です。しかし違いは夜なんです。お付き合いの飲み会などがほぼなくなったので家でDVDを見ることが増えました。アホみたいに韓国歴史ドラマにのめり込み、これが長い。時間の無駄と知りつつ、30年以上ずっと夜も働いたのでたまにはいいか、と言い訳。
11年仕事をしたシスコのこともたくさん書きたいけどこれはまた別な機会にします。一つだけ書くとすれば「素晴らし仲間たちに巡り会えて本当に良かった」。

2015年のKPI

1)サッカーやります。サッカークラブの経営は仕事なのでここには書きませんが、今年56歳になる私がスポーツとしてサッカーを楽しみたい。
2)ギターはバッハを弾きます。理想はフーガ。ヴァイオリン・ソナタ1番ないしはこれをバッハ自身がリュートに編曲したもの。大学時代に何百回とレコードを聞いてのめりこんで、でも弾けなかった。
3)ゴルフは改めて30回。週末がサッカーなのでどうかわからないけど、会社やめるとゴルフ仲間も減るわけで、難しいかもしれないけど。
4)読書は100冊。電車通勤がないのでかなりのチャレンジになります。
5)ITで地域を変える取り組みをしたい
6)三味線始めたい
7)ちゃんとブログ書きます。昨年は3回しか投稿してないし、そのうち2つは正月に書いた読書報告と1年の反省だもの、これはサボりすぎ。インプットだけでは定着しない。必ずアウトプットします。
8)ヨーロッパ行きます。私の記録では2011年の11月以降

まだ書いてない新しいことがあるのですが、書きながらあまりに欲張りすぎだと気がついてしまいました。仕事辞めて時間がある、と思ったら間違いだったと気づいたのになんてことか。

DVDを止めて夜の時間を有効に使おう。
私の座右の銘はこのブログの表題の元になっていますが「知ることは力である(フランシス・ベーコン)」です。そして自分に課している言葉は「チャレンジ!」なんです。今年もチャレンジします。

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2014年の読書

2014年は120冊読破の目標を立てながら全く届かず、94冊に留まった。11月より電車通勤がなくなり、最後の追い込みができなかったこと、週末に肉体的に疲れてしまったためか、電車の中で寝こむことが多かったからかな、と思う。

<ビジネス・テクノロジー>

システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」

ストーリーで学ぶ 営業の極意: 1時間でわかる成功のポイント:松丘 啓司

<自己啓発>

乱読のセレンディピティー:外山滋比古

アドラー心理学入門:岸見一郎

『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』:戸塚隆将

イノベーション・オブ・ライフ :クレイトン・M・クリステンセン

<小説・ノンフィクション>

満月の道: 流転の海 第七部:宮本輝

#9(ナンバーナイン):原田マハ

漂砂のうたう:木内昇

ワイルド・ソウル:垣根涼介

蜩ノ記 :葉室麟

know :野崎まど

ジェノサイド:高野和明

叫びと祈り:梓崎優

チーム :堂場瞬一

小説が全体の8割ぐらい読んだと思う。結果的にビジネス書は少なかった。

しかしその中、「システム×デザイン思考で世界を変える...」は素晴らしまとめかたをされていた。ちょうど日本を代表する某大企業への大きな提案書を作成するリーダーに任命され、簡単には勝てないので決死の覚悟で思い切ったイノベーティブな提案を模索している時だった。イノベーションとは?という問いかけをしながらの仕事だったが、本書やここからリンクされているインターネット情報がまとめかたにとても役立った。

小説では原田マハをかなり読んだ。昨年読んだ「楽園のカンバス」があまりに素晴らしかったので、同じ絵画を題材にした「#9」をアマゾンからオーダー。その際にアマゾンさんのリコメンデーションにしてやられた(?)感じでまとめて購入をした。どれも秀作だがやはり若い女性向きは否めない。しかし#9は骨太だった。

「イノベーション・オブ・ライフ」では仕事だけで生きるのではないことに改めて気付きがあったし、「世界のエリート...」ではコンサルタントとして当たり前の基本を忘れている自分に気がついた。

今年も「乱読のセレンディピティー」をしたいと思う。

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