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2014年1月 4日 (土)

2013年の読書

2013年は公約通りの115冊を読めた。実際はもっと読んでいるがブクログに感想を載せていないので115冊に合わせた。

Kindleなど電子書籍が25冊。およそ20%となった。
Kindleで買うのはパターンがあり、だいたい月間のセールで気になったものを購入しておく。そして読みたいときに読む。主に朝の通勤時間。ビジネス書や自己啓発が多いが、たまに小説も読む。数にカウントはしていないけど、料理本、ガイドブック、漫画はiPadでカラーで読むのがよろしい。
さて2013年に読んだベストを紹介しよう。あくまで読んだベストなので出版が古いものもあるのご了承。
順番は自分の記憶に残ったものからです。
<ビジネス・テクノロジー>
凄い宇宙講義:多田将
投資で一番大切な20の教え:ハワード・マークス
<自己啓発>
スタンフォードの自分を変える教室:ケリー・マクゴニガル
人を動かす、新たな3原則:ダニエル・ピンク
<小説・ノンフィクション>
交響曲第1番:佐村河内守
楽園のカンバス:原田マハ
黙示録:池上永一
松本山雅物語:倉田ひさし
今年はボリュームを読んだだけにそれなりの内容のものに当たった。
中でも佐村河内氏の苦悩が衝撃的だった交響曲第1番。自分が健康であることに感謝をすると同時に、これほどのハンディキャプを抱えた人が成し遂げているのに、何もなし得てない自分への戒めになった。
アメリカ人の書いた2冊の自己啓発本は視点も良いし、新鮮だった。「自分」と「人」という180度地違った側面から学ぶ事も多かった。ただどちらもある程度アメリカカルチャーの中での啓発であり、日本社会では多少のカスタマイズが必要であることは否めない。
「楽園のカンバス」も「写楽閉じた国の幻」も画家を題材とした小説。西洋と東洋の画家の秘密と裏側に迫る。絵だけを見ていても分からないその背景など楽しめる。

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