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2013年1月 6日 (日)

2012年の読書

110冊を読んだ2012年でした。100冊越えをすると様々な知識が最初はカオスに、しかし時間が経つと何かしらの結びつきが起こったり、また誰かとの会話で思い出したりと話題にはこと欠かなくなってきます。

さて2012年に読んだ(出版された年ではなく私が読んだ)なかでのベストを書かせていただきます。それぞれ3冊を選びました。ジャンルはもっとあっても良いと思うのですが、たとえばあまり芸術系を扱った書籍を読まなかったなぁ。

<ビジネス>
ワークシフト:
 ビジネスに活かす提案がぎっしり。しかし自分的には自己啓発的な要素もあったかも。会社で働く事がすべてではなく、様々な選択肢や区切りについて考えてしまいました。

ゴルフ週刊誌のFacebookが日本一になった理由:
  Facebookを使っている自分ですが、ここまで考えてはいなかった。自分的にはサッカークラブのFBを立ち上げたのでとっても参考になりました。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究:
 ビジネスじゃないかもしれないけど、日本の企業が陥っている状況とあまりに似ているのでビジネス書としてもお勧めです。日本を代表する世界企業も本質にある課題が同じような気がするのです。

<自己啓発>

2022―これから10年、活躍できる人の条件 :
 東日本大震災が起こり(著者は更に癌にかかり)日本人としての生き方について考えさせられた。ワークシフトと似た要素がある。自分は10年後にどうなっていたいか、いるべきか、を考えるきっかけになります。

自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方:
 あまりに示唆に富む要素がぎっしり。正直一回読んだだけでは自分のものにならないぐらいの充実さ。

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門:
 面白いテーマだと思った。早速iPhoneからどんどんEvernoteに放り込みはじめた。確かに自分の備忘録だけではなく、あの時何をしていたか、と思い出せる。

<小説>
永遠の0 (百田尚樹)
百年法(山田宗樹)
水のかたち (宮本輝)

小説はあえて解説しませんが、どれも肉厚です。

すべて感想はBooklogに載せてありますので参考にしてください。

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