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2011年11月21日 (月)

SFMOMA(サンフランシスコ現代美術館)

ロサンジェルスからサンフランシスコへの移動は週末です。11時にはサンフランシスコに着き、中華街でベトナム料理店でフォーを食し、空いた時間はSFMOMAで過ごすことにしました。

Dsc02054

SFMOMAに向かって歩いていると、ちょうどこんなお店のオープン前にに並ぶギャルたち。日本人ではありません。白人に中国系も。お店の名前は「Harajuku Hearts」。これぞコンテンポラリー(笑)

土曜日ということもあり、チケット売り場は並んでいました。

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全体的には現代美術ということもあり、フロア毎に特徴があります。2Fはその時により展示が変わるのでしょうか。このときにはアートというか、インダストリーデザインとしてブラウン(あのひげそりの)電気製品が展示されていました。

Dsc02060

特に私が素敵だと思ったのはこのテレビ。現代でも通用する洗練されたデザインです。

3Fに上がると60年代前後のアートがずらり。

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右はジャスパー・ジョーンズで真中がアンディー・ウォーホル。そして

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ロイ・リキテンスタイン。

私が今回気に入ったのはこちら。

Dsc02072

Andrew Schoultz。この作品は色遣いが鮮やかですね。きらきらな紙(たぶん広告とか、何かのイベントで使ったものとかの再利用でしょう)を切って絵の上から3次元的に展開されています。

Dsc02071

一方こちらは3色で描かれた「スモッグ?」。真ん中の煙突から煙が噴き出しています。とてもシンプルな色なのに、繊細で色遣いが鮮やか。

今回は良い作品に出会えました。

また寄ってみようと思います。

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