SFMOMA(サンフランシスコ現代美術館)
ロサンジェルスからサンフランシスコへの移動は週末です。11時にはサンフランシスコに着き、中華街でベトナム料理店でフォーを食し、空いた時間はSFMOMAで過ごすことにしました。
SFMOMAに向かって歩いていると、ちょうどこんなお店のオープン前にに並ぶギャルたち。日本人ではありません。白人に中国系も。お店の名前は「Harajuku Hearts」。これぞコンテンポラリー(笑)
土曜日ということもあり、チケット売り場は並んでいました。
全体的には現代美術ということもあり、フロア毎に特徴があります。2Fはその時により展示が変わるのでしょうか。このときにはアートというか、インダストリーデザインとしてブラウン(あのひげそりの)電気製品が展示されていました。
特に私が素敵だと思ったのはこのテレビ。現代でも通用する洗練されたデザインです。
3Fに上がると60年代前後のアートがずらり。
右はジャスパー・ジョーンズで真中がアンディー・ウォーホル。そして
ロイ・リキテンスタイン。
私が今回気に入ったのはこちら。
Andrew Schoultz。この作品は色遣いが鮮やかですね。きらきらな紙(たぶん広告とか、何かのイベントで使ったものとかの再利用でしょう)を切って絵の上から3次元的に展開されています。
一方こちらは3色で描かれた「スモッグ?」。真ん中の煙突から煙が噴き出しています。とてもシンプルな色なのに、繊細で色遣いが鮮やか。
今回は良い作品に出会えました。
また寄ってみようと思います。
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