岡本拓也の壮行会
ギタリストの若手、岡本拓也君がウィーンの音楽学校に留学することとなり、プラサギターラで内々の壮行会が開かれました。
この壮行会は、彼の師匠である篠原正志先生とプラサギターラの長岡社長によって企画されたものです。私もお呼ばれをしました。
演奏会というよりは、彼を応援する皆さんと楽しく時間を過ごす事が目的となった、和やかで楽しい会となりました。
まずは岡本君がバリオスの作品を3曲、ワルツ3、4番と森に夢見るを演奏。そして皆で乾杯をしながら食事をしました。
残念ながら岡本君は未成年のためアルコールは飲めないのですが(ウィーンでは16歳からアルコールが飲めるらしい!)、我々応援団はビールにワインに日本酒と、勝手にドンドン盛り上がったのです。
一人一人の応援メッセージで盛り上がるり、岡本君の演奏を聞き、また盛り上がるという、そんな元気の出る時間でした。
師匠の篠原先生との二重奏も楽しめました。聞けば初共演らしく、またウィーンで師匠が変わる事から、この二重奏が最後のレッスンだったとか。
久々に岡本君の演奏をYoutubeにアップロードしました。いつもよりライブ感があっていいですね。
岡本君はウィーンでの日常にをブログに書き綴ってくれます。
ブログはこちら。
最後に皆さんからの色紙と応援メッセージのノートを進呈。
6年にもおよぶ音楽留学でどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。



















































最近のコメント