浦安シティーマラソン「ハーフ」自己新
恒例の浦安シティーマラソンでハーフを走りました。
結果1時間53分57秒で自己記録達成。
昨年が2時間0分57秒でしたので、ちょうど7分縮まったことになります。
昨年の方が走り込んでいたのに結果は今年の方が良かったのですが、理由はいくつかあります。
1)昨年は東京マラソンの準備として位置づけたのでペース配分をゆったりめにした
2)昨年は風がひどかったが、今年はほぼ無風で暖かかった
3)10キロや5キロx3本など、スピードを重視したトレーニングをした
4)筋トレをしっかり行った
5)なにより一度フルマラソンを経験したので気持ちに余裕があった
しかしタフなこともありました。先週は仕事が立て込んでいて、月曜から金曜まで毎日深夜帰宅だったのです。最後のトレーニングが前週の土曜日だったので7日間全くなんのトレーニングも出来なかった。更にまともに夕食にありつけなかったし睡眠不足、という有様でした。
しかも昨日は出勤だったし、精神的には結構タフでした。
(でも会社のチームの皆は徹夜の連続で、深夜とはいえ帰宅した私はすこし気持ち的には負い目もあります。)
ともあれ、昨年の暮れからきちんとトレーニングを積んできたので、1週間ほどの苦労ではそれほど落ち込まないだけの体力がついていたのですね。
10キロまでは5分20秒ほどのペースでした。6分のペースだと2時間6分ですから、キロ40秒早いと40x21=840秒、つまり14分縮められるので1時間52分ですよね。
目標タイムが2時間切りだったので、これなら失速してもなんとか2時間を切れる、と考えながらオーバーペース気味に走りました。
10キロ地点でまだまだ体力に余裕があったので、「これは行ける」と思ったのですが、16キロ地点から足に来ました。5キロx3本はしっかりこなしていたのですが、やはりそれを超えると何かあります。
右膝の痛みが出てきそうな雰囲気があったので、左足中心でスピードを保てるように走りました。そこから3キロほどかなりペースが落ちたのですが、残り2キロでペースを戻し、残り1キロで更にペースアップ。最後200メートルは「ゼイゼイ」言いながらダッシュしてゴール。
こうやって振り返るとまだ余裕があったかもしれません。来年にまたチャレンジしましょう。
こちらの写真は12月から発足させて一緒にトレーニングしてきた「舞浜ロードクラブ」のメンバーです。本気モードでアップをしていた何名かが写っていませんが、メンバー的には15名ほどになりました。元々サッカークラブの保護者で作った親父サッカーメンバーや、親子サッカーで集まった人たちで構成されています。(サッカーのユニフォームで走りました)
やはり一人で走るより、一緒にトレーニングした方が気を抜かないので力がつくようです。
ちなみに一番早かったのは30代男性で1時間31分。彼は折り返し地点ですれ違っても集中していて挨拶できなかったのですが、他のメンバーとは折り返し地点でハイタッチできました。これもメンバーで走るメリットですね。やはりエネルギーがちょっとだけ湧くのです。
「舞浜ロードクラブ」というネーミングはちょっと深みがあります。ロード、には2つの意味があって、それはランニングと自転車なのです。このロードクラブの次のチャレンジは「Mt.富士ヒルクライム」という自転車で富士山の5合目まで登る大会。
私が出るかどうかは思考中ですが、皆さんサッカーにランニングに自転車に、とてもアクティブですよね。


















































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