Merry Edwards
5月にアポを入れながら時間に間に合わなくてきちんとしたテイスティングが出来なかったのです...今回は絶対遅れないように余裕を持って出発。サンフランシスコの渋滞にはまってしまい、到着は5分前。やっと来ました「Merry Edwards」ワイナリー。
前回は「Hello」とだけしか話せなかったRonとやっとじっくりお話が出来る場を作れました。
まず天気の話題ですが、彼曰く「今年は例年にない寒さ。記憶にない。葡萄の育生についてはとても心配しています。」とのことです。いつも夏は寒いサンフラ
ンシスコからソノマに着いたときには暑くて「良かった」という気持ちになれるのです。が、11時に着いた時にはまだ少し寒い。気温は20度ぐらいです。天
気予報は30度を超える予定だったのですが...。
早速テイスティングです。
2007のピノが3本、2008のピノ1本、それにソービニオンブランが1本。追加でソービニオンブランの遅摘みのデザートワイン。
ピノは全体的に優しい印象。個人的にはKlopp Ranch(左から3本目)がちょっとした複雑味がからんで良かったです。こちらはもちろん購入。
そして奥から2番目のソービニオンブラン。Ronによると若干だけ日本にも輸出しているそうです。なんでも1ケース程度とか...それって1ダース??
30ドル程度なのですが、これが美味しいんです。葡萄そのものを素直にワインにして、スムースなフレイバーとコクがあります。こちらは2本購入しました。
Ronと一緒に写真を撮ってもらいました。
Merry Edwardsさん(女性)は元々ワインメーカーで、1996年に24エーカーのビンヤードを購入してからこのワイナリーの歴史が始まります。1999年の最初のワイン(ピノ)を出荷し、数年間で5倍に出荷数を伸ばしました。
ソノマやナパは続々と新興ワイナリーが立ち上がっていますが、Merry Edwardsは中でも注目に値すると思います。
基本的にテイスティングはメールでアポイントを入れる必要がありますが、敷居は高くありません。Ronはとても良い人だし、アットホームです。
ちょうどこの日はボトリングの真っ最中でした。
大きなワイナリーは設備を持つのですが、小規模なワイナリーはこのようにボトリング専門の業者がトラックてやってきて作業をします。
この写真はそのトラックの後尾から覗いたもの。ボトルが回っていました。
葡萄はどうでしょうか?
見た限りでは心配なさそうですが....
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コメント
ようやく試飲が叶いましたね。
投稿: takuya | 2010年8月 8日 (日) 15:22
はい!ご紹介ありがとうございます。
投稿: ブーレ | 2010年8月 9日 (月) 02:11