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2010年2月 7日 (日)

浦安ハーフで強風にあおられながら...

 

浦安シティーマラソンは第19回目を迎えます。来年は20周年記念だ。
浦安の特長はとにかく平坦。埋め立て地なので坂がほとんどありません。この写真は川を渡る橋のてっぺんで撮ったものです。ここと併せて橋が3カ所、ハーフのコースにはあります。

Run009

今年は運動公園の多目的広場が工事中で、マラソンの大会では準備場所として使えませんでした。この工事に入ったのは2週間ほど前。管轄は同じ市民スポーツ課のはずなのに、なんたる手際の悪さ。課の中でも縦割りなのでしょうか?おかげでランナー達は写真のように体育館にすし詰め状態です。市外から来られたランナーにはとても印象が悪かったはず。(もちろん市民も「どうして?」と疑問の声が大きい。

それはさておき、先週の新宿10キロ、浦安ハーフ、来週の名護ハーフと3連チャンで東京マラソンに向かって調整に入りました。浦安ハーフも調整なので、記録を意識せずにキロ6分をとにかくキープするのが目標。2時間6分ですね。

Run007

スタートはゆっくりペース。キロ6分30秒で5キロ地点まで進みました。からだがやっと暖まったのはその5キロ地点。あまり意識はしていなかったのですが、自然と調子が良いのかペースがキロ6分になっていました。自然、というのがいいですよね。そのまま10キロ地点まで進みます。このあたりで持っていたパワージェルでエネルギーを補給。

10キロになったところで(写真の坂の反対方向あたりです)意識的にペースを上げてみました。その時点でキロ5分30秒になっていたようです。そして12キロを超えた辺りから始まりました!猛風。帽子が飛ばされそうになるのを手で押さえながら、最後は帽子を手に持って走る始末。15キロ地点で2つめのパワージェルを補給。

ここからがまた暴風です。進んでいるのかどうか分からないぐらい。足は悲鳴を上げています。このあたりはキロ6分30秒に落ちていました。

そしてやってきた17キロ地点の折り返し。今度は一転、強烈な追い風です。足と相談すると、行けそうだということでした。そこでまたペースアップ。たぶんキロ5分ぐらいにはなっていたと思います。最初の5キロで続々と抜かれていたのですが、ここで抜き返し。
そして残り3キロは更にペースアップ。残念ながら最後って距離を見ていなかったのでペースはわかりません。

ゴールしてみたら2時間0分57秒。おぉあと1分で2時間切りだったのか。

Run008

まったくペースを守ることが出来ず、トレーニングとしては失敗。でも逆にビルドアップ出来た、と開き直ればOKです。しかしハーフ4回目にして2つ良いことがありました。

1 膝が全く痛くなかった。これは昨年の名護、皇居、宮崎といつも13キロあたりで泣かされた症状です。膝の調子は全然悪くならなく、気持ちよく走れました。どのレース後も、階段を下りることが出来ない状態だったのに、今回はそれもありません。トレーナーの田中さんの指導で、ジムで足のトレーニングをかなりやった効果でしょうか?

2 ランニング後の調子の良さ。名護も皇居も走り終えたら低血圧&吐き気で起きあがれない状態が1時間は続きました。南赤坂クリニックの安岡先生が「それは低血糖だよ」とズバリ。今回はパワージェル持参で走りました。週の頭から炭水化物を一旦減らし、木曜日から思いっきり炭水化物中心にする、カーボーローディングも効いたようです。

ということで、東京マラソンと同じような時間と地域のレースはこれが最後。ウェアの組み合わせもテスト出来たので良かったです。来週の名護は春ですからね。

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