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2009年12月12日 (土)

男の焼き芋

夜のパーティーの前に、庭の枯葉を使って焼き芋を焼きましょう。この時期はとにかく家の周りは枯れ葉が深い絨毯となって積もっています。これを活用しない手はない。

ドラム缶を縦に半分に切ったものにとにかく枯れ葉を詰めていきます。そしてちょっとだけ新聞紙を入れて火をつけるとアッという間に燃えます。Nasu198

サツマイモは新聞紙でくるみ、それに水をかけて更にアルミホイルでカバーをしておきます。これを燃え広がる枯れ葉の中に投入。

だいたい1時間も燃やしていると焼き芋がちょうど良い具合になります。その1時間が忙し。枯れ葉はどんどん燃えるので、近くの枯れ葉だけでは足りない。あちこちから枯れ葉を集め、常に投入し続けなくてはなりません。

特にこの日は前日が雨。枯れ葉は完全には乾いていません。燃えにくいのでうちわであおいで空気を供給し続けなくてはならないのです。ついでに枯れた枝なども入れて、下から空気を送る。なんと忙しいことか。

しかしようやくおちついてそろそろ焼けるかな...

Nasu197

Mさんの男の郷愁が漂ってきます...

さて焼き上がった芋は....

Nasu199

この飴色の焼き上がり!ホクホクで甘い。日頃、芋をあまり食べない私もかぶりついてしまいました。

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