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2009年5月 3日 (日)

ちふり湖CCで親子ゴルフ

那須ちふり湖CCはJ.M.ポーレット設計のアメリカ的なゴルフ場です。J.M.ポーレットは日本で13カ所のゴルフ場の設計を行っています。

父と弟の3人で出かけました。ちなみに弟はゴルフ2回目。

Golf018

これは14番のパー4。大きく右にドックレックしていてグリーンは見えません。3つ見えるバンカーは200ヤードで越えます。しかし右の林の先は谷になっていてOB。スライサーの私がフェアウェイを狙うとOBの可能性が大です。そして見事大スライスでボールは消えて行ってしまいました。打ち直しはなんとかバンカーの縁まで飛んで7打であがり..。このコースは5回目だと思いますが、このホールでのOB率は60%ほどで、OBに成らなくても谷の坂でかろうじて止まったとか、左に引っかけて遠い2打目が残ったりと、散々です。

設計者の意図はバンカーを越そうと力が入るようにし向けています。そして右に打つまい、とより力んで結果的に右に打たせる。まったくその意図通りになってしまいます。

Golf019

こちらは3番ホール172ヤードのパー3。右と左が林で、打ち下ろしなのですが、一旦沈んで、また上りになっています。キャディーさんは「左に打って。グリーンに乗ったら右に流れていくから。」とのアドバイス。私は「乗せるぞ!」と力んで(また!)左に引っかけのチョロ。100ヤードほど飛んで左の上り斜面のラフに。まぁなんとか2打目を乗せてボギーでした。

このホールは全然難しくないのにどうしていつものスウィングが出来ないのでしょうか?簡単そうに見えるのでより「乗せる!」という意識が働いて力が入る。ちなみにグリーンはとても難しいです。3段になっていて、手前にカップが切ってあると、奥につけると3パット覚悟です。

Golf020

ここは私の好きな18番パー5。那須山がきれいに見えます。このアングルからはおよそ150ヤード。なんとか3打目で乗せられる位地につけられるのですが...。なぜかいつもショートして30~40ヤード残してしまう。以前のラウンドではそこからトップして大オーバー。打ち返してまたグリーンオーバー、なんてことがありました。慎重に...。と思って打ったボールはバンカーに。あらら。結局ボギーでした。

合計8回バンカーに入り、設計者の意図通りに打っている自分に笑ってしまいました。前半(in)54の後半(out)50でした。ここ数回は100切ってたのになぁ。

でもここはとても自然を活かしていて景色も抜群で良いコースです。芝は洋芝でフェアウェイはケンタッキー・ブルー・グラスという芝。インコースはこの芝がねっとりと効いていてラフからは飛ばないのです。その感覚がアメリカでコースをラウンドしたときの感覚を思い出させます。

残念ながらアウトコースはラフだけ日本の芝に変えられていてその楽しみはありません。一昨年に変えたそうです。温暖化で洋芝がうまく育たないのだとか。残念ですね。

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