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2009年5月 6日 (水)

Michel-Schlumbergerでイワナ

Nasu165

地元のスーパーでイワナを発見。さすがに天然物ではないでしょうが、これは炭火で焼かずにいられないでしょう。早速七輪を出してきて炭をおこしました。遠火で焼くこと約30分。皮がパリパリ、中はホクホクと焼き上がりました。

焼き魚は直火で焼くよりは、遠火で時間をかけて焼くのがいいんだよ、と以前に吟の蔵の親方が那須に泊まりに来てくれたときに教えてくれました。その時はドラム缶で薪を燃やして、ドラム缶から5センチほど離れた土に串で刺したほど日から遠ざけました。

ワインはMichel-Schlumbergerのカベルネです。

        Nasu166

昨年の今頃ソノマで買ってきたワインです。正直まだ少し硬かったのであと4,5年は寝かせたのではないでしょうか。

イワナとカベルネがベストマッチ、とは言えないのですが、そこは山荘料理としいうことで楽しみましょう。

東京では余裕がなくて、胃がちくりちくりと痛かったのですがどこかに行ってしまいました。あまりアルコールを飲むのは良くないのでしょうけど、つい手が伸びてしまいます。山ということもあり、おかげで10時過ぎには眠くなります。そして5時には目が覚める。これが人間の生活リズムなのですよね。

しかし暇だから山積した仕事などがはかどるか、というとそうでもありません。どうもペースが順応してきてしまい、ボーっと外を眺めてみたり、やたらと紅茶を煎れて音楽を聴いてみたり、本に手を伸ばしてみたり。都会なら1日でやりきる事を2,3日かかってしまう、という気がします。それも良いのでしょうけどね。なんたって夜が更けるのが早いです。

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