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2008年12月 3日 (水)

Plumpjack Cafe

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ナパのPlumpJack Wineryを訪れたのはもう5年ほど前だったろうか。あれは今はクローズしてしまった、サンフランシスコで一番のワインレストラン「Rubicon」のソムリエディレクターのラリー・ストーンにワインを選んでもらい堪能した時だった。帰りに、「明日ナパに行くのだけどお勧めのワイナリーはない?」と聞いたのだ。その答えの一つにPlumpJack Wineryがあった。

ラリーにはいつも東京からメールをしてレストランの予約をしてもらっていた。彼がフランスに仕事で出かけているときには奥様が予約を代行してくれたりしていた。彼は若くして伝説のソムリエだったが、今はルビコン・エステートワイナリーのGMをなさっている。そういえばCaleraに行ったときには電話をしておいてくれていて、おかげでJoshが挨拶に来てくれた。

ともあれ、ワイナリーを持つビジネスを展開しているPlumpJackのレストランには一度行ってみたかった。伊藤忠テクノロジーで以前シリコンバレーで仕事をされていた、Tさんがサンフランシスコで食事をする際に勧めてくださったこともあったが、あの時は予約が取れなかった。まぁそんなこんなで電話をしてみたら見事に予約が取れたわけだ。

PlumpJackは「プランプジャック」と日本語表記されていることが多いが、現地の発音を聞いていると「プラムジャック」に聞こえる。どちらが正しいのか誰か教えてください。

店内は落ち着いているが「Cafe」という名前があるとおり、少しだけカジュアルだ。この店なら肩肘張ってネクタイをする必要は全くなさそう。気軽にワインと食事を楽しめる雰囲気。

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泡ものと白ワインのグラスで乾杯。

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食事に合わせたワインは、Nさんの希望で軽めで飲みやすい赤ワイン。ソムリエと相談してMinaerのROSELLA'S VINEYARDのピノにした。Santa Lucia Highlandsのもので、色は明るいルビー。香りも高く、希望通りのピノだった。

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これはアペタイザーです。メニューからは想像もつかなかったけれど、マグロのたたきとトビッコが和えてあり、それを揚げた春巻きの皮に包んだもの。味も風味もアジア料理。これは最初に飲んだシャルドネがよく合あっていた。

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メインはサーモン。ピントがちょっとずれたけど、かえって手前の盛りつけのこだわりが分かって良いかな。このサーモンは柔らかく満足のいくものだった。もう一工夫あっても良いけどね。

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普段はデザートを食べないのだけど、今回はマラソンの練習で結構走っていて体重も減っているので甘いものを食べても大丈夫、と開き直り。これはトーストしたアーモンドのパンナコッタ。思っていたイメージと違うが、このトーストしたカラメルとそのしたに柔らかいクリームが...ちょと体には負担があるかな。

Sanfran273_2  ライトもPlumpJackのワイナリーと同じデザインだった...当たり前か。

ワインリストは元々PlumpJackばかりと想像していたのだけど全くそんなことはなく、カリフォルニア中心にフランスやイタリアのワインも充実している。もちろんPlumJackを飲んで欲しいが、ピノは..ない。

PlumpJack cafe: http://www.plumpjackcafe.com/plumpjackcafe/

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