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2008年10月17日 (金)

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン

Book035

山本昭彦 著

はっきり言って、この本は私が読むために書かれた(笑)。というぐらいグッド・タイミングでした。というのも「今年はシャンパン」と決めていたから。

と言っても全くの素人。カリフォルニア・ワインは引き続き開拓をしていくものの、新しもの好きの私としては、新しい領域も欲しい。かといってブルゴーニュ、と押し広げるだけの勇気も持たず、「格好いいシャンパン」程度の気構えでで決めたのだけど。

なにげなく日本橋丸善を歩いていたらこの本から私に飛び込んできた感じ。すぐに購入をしたことは言うまでもない。文章的には多少冗長なところがあるけれど、逆にそれが著者のこだわりが反復されているようで、ストレートに伝わってくる。

ベッカム夫妻がルイ・ロデレールの「クリスタル」にこだわっている逸話は、いかにもセレブ御用達のイメージ。まずはクリスタルが飲みたくなる(まだ飲んでません)。

さてシャンパン30本は次のように3つのカテゴリーに分類されている。

1)飲まずに死ぬと後悔する10本

2)一生に1度は飲みたい10本

3)一年に1度は飲みたい10本

私はと言うと30本全部飲みたい!が、はっきり言って安い代物ではありません。

まずは順番に飲んでいきましょうか、ということで、「ジャック・セロス」のブラン・ド・ブランと「エグリ・ウーリエ」のブラン・ド・ノワールをネットで購入した。(繰り返すがこれもまだ飲んでいません)。

垂涎のシャンパン達を制覇するのはいつになる事やら...

しかし高価なワインと比べると価格のレンジが低いのも事実。もちろんヴィンテージシャンパンなど、とても高価なものはあるものの、1)~3)で紹介されているのはだいたい高くて2万円ほど。それでも高いとは思うが、ン10万円なり、のワインがずらりの世界から比べると手が届く(気になる)。

「泡のあるモンラッシュ」なんて記載があるとホント、涎が出ますよ。しかし開けると飲みきりが前提になるのか、なかなかシャンパンを開けるチャンスがないのが事実。まぁじっくり取り組みますか。

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コメント

飲みきり、いつでもお付き合いさせていただきます(笑)

我が家にもわずかながら、クロ・デ・ゴワセ 1992とドンペリ 1999がありますが、飲むのはいつになるやら?息子か娘の婚約ないしは結婚かな?

早く結婚しろよ < って、なんて親だ(爆)

投稿: ミヤパパ | 2008年10月17日 (金) 11:52

う~ん、楽しみは取っておきましょう!

投稿: ブーレ | 2008年10月17日 (金) 21:19

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