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2008年3月 2日 (日)

天香楼

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ランチはどうしようかと...といっても実はもう考えてあって、お店に直行しました。九龍側にある天香楼です。上海蟹で有名なのだそうです。実際にはランチなので蟹をそのまま食べる時間はないのですが。
お目当ては蟹の身をほぐしてソースにした焼きそばなのです。
とまぁその前に..

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小エビをボイルして新鮮は烏龍茶葉と一緒に炒めた料理。初めてみます。本で調べたらこの料理は広東料理の定番なものだそうで、お茶が取れる時期にだけ作られるそうです。中国は広いので新茶の出る地方もあるのでしょうかね。

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こちらはお店の人が「お勧めの野菜」と教えてくれたもの。小さめのタケノコと衣笠茸を炒めてほうれん草とあわせた料理。ちょっとピリッとして旨い。

さて念願の上海蟹ソースの焼きそばとは。

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蟹のソースと麺は別々に出てきます。ソースは蟹の身を丁寧に取り出し(1人前2,3杯らしい)蟹味噌と和えて煮込んであります。これだけでよだれが出そうです。
そしてこれを一気に麺の上に載せます。

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いやこれは旨いです。蟹味噌の芳醇な旨みが口いっぱいに広がり、麺とからまってもちもちとした食感。見た目はとても味が濃そうなのですが、麺自体はあっさりとしていていくらでも口に入ります。

ただ毎日食べるにはちょっと重たいですね。ちなみに値段もランチにしては重たかったです。お客さんもランチタイムはあまり来ないようです。現地のランチの相場とちょっとかけ離れているのでしょう。こちらに行かれるときは「麺でも軽く食べるか」という感覚は捨てて、財布の中身はちゃんと確認しておきましょう。(普通のランチ3,4回分だと思えば良いですよ)

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