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2008年2月25日 (月)

香港:満福楼

香港に来ました。今回の出張はある意味世界最先端の取り組みをしているRFIDの視察です。2月の香港って寒いのですね。ジャケット一枚羽織っても足りないかもしれません。現地の人と少し打ち合わせをしたのですが、コート着てました。

着いたのは午後2時ですが、あまりに入国審査が混んでいる。一緒に出張に来た航空会社の人によると、香港は中国に返還されたにもかかわらず中国からは外国。つまり中国人でもパスポートがいるそうです。その結果、入国審査は香港の住民以外、中国国民もすべて外国人。つまり外国人の入国審査は人が殺到するのですごく待つ、ということらしい。結局ホテル(シェラトン)にたどり着いたのは午後3時半。少し仕事をして、翌日の通訳の手続きをしたらもう5時になってしまいました。

すぐにJCBのデスクに電話をして今夜のディナーの予約です。お客さんをお連れしての視察なので夕食の手配も私がしますが、JCBは強い味方。世界中の大都市にデスクがあり、JCBカードを持っていればレストランの予約やチケットの手配をしてくれます。無償サービス。あたかも現地秘書がいるみたいで重宝します。ただし予約を頼んだらJCBで支払います。いろいろ相談して、ホテルの近くのルネッサンスホテルにある満福楼にしました。

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6時半に予約したのは我々だけだったらしくがら空き。でも8時には満席でした。JCBデスクによるとチャーシューと炊き込みご飯が名物とか。

まずはビールで乾杯ですが、日本のビール会社さんがご一緒なのでメニューから日本のビールを探します。なんと!そちらの銘柄のみあった。ホッと胸をなで下ろす...

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ビール飲みながらつまむのはXO醤。これ旨い!ピリっとしてだしが利いていて。これぞ香港!と喜ぶ。

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これが噂の叉焼ですよ。この表面のテカリはなんだと思いますか?こちらでは蜂蜜を塗るらしく、メニューにも蜜叉焼みたいに書いてあります。一瞬シーフードベジタリアンを捨てて小さい一かけをいただきました。ねっとりとして甘みが口にひろがります。

ワインは?

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ニュージーランドはマルボロのソービニオンブランは透明で、でも香りがあって料理を邪魔しませんね。ちなみにスクリューキャップでした。http://www.grovemill.co.nz/page/home

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衣笠茸最高ですね。日本では生は食べられないし。このシャキシャキ感がなんとも言えない。この料理はちなみにキノコ満載。それぞれ歯ごたえが違い、楽しめました。

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炊き込みご飯は35分お待たせします、とメニューに書いてあります。中華料理で炊き込みご飯は初めてです。

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蓋を取ると具が美味しそうに並んでいます。これをサービスの女性が丁寧かき混ぜて...

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インディカ米ですね。調味料として油と醤油が出されました。最初食べると味がしなくて、少し加えてみた。この米はぱさぱさしているのですが、噛みしめるとじわっと味が出てくる。噛んだ瞬間に旨みが分かる日本の米と違って時間がかかるけど、逆にじっくりと味わえてこれはこれで美味しいのです。

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紹興酒もいただきました。10年ものでした。ビール会社の話やら航空会社の話やら、いろいろ聞けて楽しかったのです。たとえば...新入社員教育。それぞれ各社考えていますね。そうそう、入社面接も。書けないけど、普段の生活態度が大事ですよ!

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コメント

美味しそう!
叉焼は苦手なのですが、これは美味しそうですね。ひとかけ食べちゃった気持ちがわかります(笑)

投稿: Nina | 2008年2月27日 (水) 18:17

はい...食べてしまいました。ちょっとだけならよしとしましょう。

投稿: ブーレ | 2008年3月 3日 (月) 22:22

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