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2008年2月 2日 (土)

ブルーノートはマッコイ・タイナー

実は前日に8時の開演ちょうどに出かけたら「私なんか予約してるのに入れないのよ」と出てくるお客さんがいてあきらめていました。ブラジルのソンググループです。

そこで翌日は電話予約をして、更に6時半にはもう入ってディナーをブルーノートで取ることにして必ず席を確保する戦略に。
ディナーはアメリカンでしたよ。私のカニ肉のラビオリは美味しかったです。でも同僚のこのハンバーガー見てください!アメリカンドリーム(笑)。

Ny196

ビールはブルックリン・ラガー。

                     Ny197

マッコイ・タイナーはコルトレーンともプレイをした大御所です。今年で御年69歳。2階の控え室から足取りもフラフラで登場。でもピアノを前にするとジャズピアニストになりました。他のミュージシャンは「尊敬」の様相。
でも69歳なのにもう80歳って感じだったな。マイクを持ってすこし話をしてくれましたが、私には正直さっぱりわからなかった。
お客さんも音楽を楽しむ、というよりは彼に会いに来た、という方が正しいかな。もちろん満席でした。

            Ny198

演奏はすべてモード。終わってからゆっくり、ふらつきながらですが、控え室に戻る彼にみんな声をかけます。私も通路側だったので立ち上がって「It was great」と握手をしたら、なんと「Arigato gozaimasu」だって。
私もありがたくなってしまいました。お疲れ様でした。

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