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2008年2月28日 (木)

金紫荊

香港でのモダン・チャイニーズの店です。様々な料理が中華料理の枠を超えて創作されています。

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蟹の爪肉にしんじょうを巻いてあります。見た目にも美しく、味はこれまでにない中華料理。あっさりとしているのですが、口の中にゆっくりと旨みがひろがります。

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ワインはオーストラリアのYarra Ridge。軽めのシャルドネです。こちらもスクリューキャップです。オーストラリア、ニュージーランドはスクリューキャップの時代なのでしょうか。

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こちらは写真では分かりにくいかもしれませんね。おそらくトウモロコシの粉を焼いて作ったスプーンを模したものに載っているのは瓜か何かを切り抜いてホタテの貝柱は入れてあります。
下に敷いてあるのは米を揚げたもの。全体にクリスピーさとしっとりさが交差して口の中で斬新な印象を与えます。こういったモダン・チャイニーズは日本ではお目にかかれるのでしょうか。もしみつけたら絶対にトライしてみたいですね。

赤ワインはニュージーランドのピノですが、ボトルを撮るのを忘れてしまいました...

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この料理は土鍋で炊いたキノコ三昧で、春雨が供してあります。見た目は麻婆春雨のようで味が濃いように思われますが、実際は薄味で食べ飽きがしない。
とにかくキノコの種類が豊富で一つひとつを食べるのが楽しいものです。

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牛肉とゴボウの揚げたもの。肉は食べなかったのですが、ゴボウはシャキシャキとして日本人には良いのではないでしょうか。

紹興酒は女児紅の7年。少し暖めてあります。皆は料理に満足し、紹興酒で暖まり、なんとなく顔がほっこりと気持ちよい。

料理の最後にチャーハン、となったのですが、メニューを見るとどれも素材がつまって重たそう。そこでお一人が交渉をして、できるだけシンプルに作ってもらいました。
メニューにはないです。感想貝柱と香野菜と卵白のみ。お米がインディカ米なのでさらりとしていて食べやすい。

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このお店は香港島側の展示内の、海に張り出した場所にあります。したがって景色も良いのです。

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