NYの先端リテール2(Nokia)
Nokiaは小さいながらも凝ったIT活用をしている。Appleのすぐ近くにありながら、店舗は小さいのに先に説明したAppleストアに引けを取らない斬新性。色はすべて深い青に統一。
細長い店の壁はすべて境目のないディスプレイ。この長いディスプレイで効果的なマーケティングをしながら同時に商品説明までしてしまう。携帯電話はすべてこのディスプレイの下に配列されていて、商品をひょいっと持ち上げると、ちょうどその携帯電話の正面に縦長の長方形のWindowがディプレイの一部として現れる。
全体にこの境目のないディスプレイは数カ所のWindowがたちあがっても問題なくイメージを流し続ける。立ち上がったWindowでは商品の特徴やら利用シーンなどをきわめて短時間で説明して、スッと消えてしまう。そしてそこにタイミング良く店員が現れて「何かご質問は?」という具合。
写真では立ち上がったWindowだけが見えているが、背面の暗い部分に、たとえばスエーデンの風景とか、携帯を楽しんでいる若者とか、のプロモーションビデオが様々流されている。(写真をこっそり撮ったのでタイミングを逃しました)
北欧の無駄のないスタイリッシュなスマートさがたまらない。しかし最新の携帯電話が650ドルもするというのは日本人には驚きですね。日本の携帯産業とは構造が違うのでしょう。電話会社から携帯電話のお店へのキックバックというのがないのでしょうね。つまりこの値段が本来メーカーが利幅をきちんと出して商売できる値段だということ。
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コメント
ロンドンでNokiaの新作携帯が£500してましたよ!
日本円に換算したら…ありえません!
もっとも、こちらではmonthlyの高めのプランで契約すると、携帯を無料でもらえるので、その値段で買う人はまずいないと思いますが。安いプランやPay as you goだと買わなくてはいけませんが…。
携帯の販売、料金システムは日本とはかなり違いますね。
ところでNYでiPhoneの最新情報はありましたか??
興味はありますが、私には使いこなせないだろうな、と推測(笑)
投稿: まりぼん | 2007年1月27日 (土) 19:23
500ポンド=10万円!
うひょ~!
iPhoneですが聞いたら「6月」しか言ってもらえなくて。
でもたぶんかなりユーザーフレンドリーだと思います。
最初はなかなか買えないでしょうけどね。
投稿: ブーレ | 2007年1月29日 (月) 14:53
このiPhoneのCMを見る限り、物凄そうですよ(笑)
http://www.net-cm.tv/2007/01/2090.html
AppleのCMって楽しいですよね
投稿: まりぼん | 2007年2月 1日 (木) 00:46