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2006年9月12日 (火)

ロワール河

ロワール地方は美しい風景と恵まれた自然で「フランスの庭」と呼ばれています。その中心をなすロワール河は全長1020Kmとフランスで最長の河です。河は渓谷を作り、豊かな森が広がり温暖な気候が昔から人をひきつけています。
こういった土壌が美味しい葡萄や野菜を作り出しています。

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時々みかけるこの船ですが、中世の船を再現したものだそうです。時には観光客を乗せて河を運行します。

河はゆっくりと流れて、すがすがしい風が頬を切ります。広い空と相まって自然の中に包み込まれた自分は遠く中世の時代に帰って行きます。おそらく何百年も変わらない風景。ちょっと目に付く電柱を除くと、お城も家も田園もそのまま残されているのがなんとも美しく、そして時空を遡るのです。

Eu022

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コメント

今日は~♪いいなぁ、ブーレさん、世界中を旅していらっしゃるんですね(・・・て、お仕事だから大変なのでしょうが・・・)。
お城のある田園風景、素適ですね。前にフランスに行ったのは、もう10年近くも前・・・。写真見て、また行って見たくなりました~。

投稿: ゴマ | 2006年9月13日 (水) 12:01

ゴマさん
ブログの名の通り「ワイン好き」で出張なのでなんとかやりくりしています。
今回は週末を挟んだのでラッキーなことに時間が取れました。このあとドイツに行きます。こちらは休みが取れないので夕方の活動報告になります....

投稿: ブーレ | 2006年9月15日 (金) 00:28

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