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2005年12月 9日 (金)

Ryan

エイシャムでRyanを飲みました。このワイン、サンフランシスコのワインショップでCarela Jensenを買った際に、「これと近い味のワインはないですか?」と聞いて勧められたものです。店主曰く「このワインは生産量がすごく少なくて入手がなかなかできない。カレラが好きなら気に入る。俺はとても大好きだ。」とまぁシンプルに言われて購入しました。

1年前に開けて飲んだときはまだ固くて複雑な感じだったので、今回も恐る恐る開けてみたのですが...

Eishamu04 旨旨旨...でした。最初はピノ特有のちょっと複雑な堅さがあったのですが、30分もするとすごく味がひらいてきて甘みすら感じられます。以前Willams Selyemを飲んだときに感じた「喉に抜ける旨み」までありました。

エチケットにあるのは「バッカス」でしょうか。このワインを調べたときに知ったのは「新月の日に収穫をする」ということです。冗談でなく「やはり新月の夜に飲もう」と言われました。

このRyanはPisoni Vinyardsのファミリーと思われます。ボトルの裏側にそう書いてあるのです。でもPisoniってモントレーなんですよねぇ。でRyanはナパ。

だれかこのからくり分かる人、教えてください。Eishamu05

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