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2005年10月28日 (金)

勝沼のワイン

仕事で河口湖に来ています。フィットリゾートクラブhttp://www.fit-rc.com/infomation/に宿泊。チームメンバーと海外のサポートメンバーで年間のビジネス計画を立てます。

会議の後のディナーはレストランの「ガーデニア」。

まず甲州のワインを楽しみました。まずは「ルバイヤート甲州 シュールリー」です。勝沼町産甲州種100%でシュールリー手法で作られたワインです。適度な酸味と甘みが調和した誰にでも楽しめるワインで野菜のラタティーユにとっても良く合いました。Kawaguchiko2

丸藤葡萄酒のワインです。http://www.rubaiyat.jp/

赤ワインは山梨ワイン醸造のカベルネ「樽貯蔵」です。http://www.yamanashiwine.co.jp/

このワインは2004年に国産ワインコンクールでみごと「銅賞」を取っています。http://www.jwine.jp/prize/vin-r.htm

Kawaguchiko1 最初は固く感じたのですが、少し時間が経つとカベルネ特有の香気が立ち上り、口当たりもまろやかに。メンバーにオーストラリア人のワイン好きがいたのですが、はじめての日本の赤ワインにびっくり。なんと1本おみやげに買って帰りました。

正直言うと、日本のワインを食事で合わせて飲んだのは初めてでした。そしてその美味しさに改めて認識が広がりました。これまでアメリカに出張に行くと(あたりまえですが)日本とのワインの価格差に直面します。日本でカリフォルニアワインを買うと、小売で2倍します。更にレストランでオーダーすると2倍。都合4倍の値段で飲むことになります。結局アメリカのワインショップで「安い」と思ってたくさん購入をしてしまうことに。その結果、日本のレストランでカリフォルニアワインを飲む気持ちが少し「後ろ向き」になってしまう。

でもこの品質でこの値段であれば、日本のワインはもちろん十分に海外のワインとの競争力があると感じます。特にフランス、イタリア、カリフォルニアワインとはコストパフォーマンスで場合によっては上を行く。

課題はプロモーションでしょうか。やはり銘柄を良く知りません。ワインショップに行ってもなかなか高い品質のワインに巡り会えません。生産量の問題があるのでしょうか。ぜひレストランでも前向きに取り上げてもらいたいと思います。

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コメント

こんにちは・・・(^-^*)/コンチャ!
「樽熟」は愛飲しています。同じく「マドゥモワゼル」もなかなかおいしいです。

投稿: yasu | 2006年2月 2日 (木) 17:27

そうですか、今度「マドゥモワゼル」も試してみますね!

投稿: ブーレ | 2006年2月 4日 (土) 17:39

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