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ブログを2つに分割 「ワイン好きの出張記」「ブーレの書棚」 ITMedia Alternative BLOG始めました。
浅草で仕事があり、終わってから「アサヒビールを飲もう!」とアサヒビール本社横のアネックスの3階「ハーモニック」に行きました。
ハーモニックは改装をしたばかり。なんと14種類の世界のビールが生で飲めるのです。これは行かねば。
これは困った...全部飲みたい(笑)。
最初はドイツのビールを飲んでいましたが、ここの一番のお勧めはこれ。
「スーパドライ エクストラコールド」。普通のスーパドライもありますが、これは特別。といっても同じビールです。通常のビールは4~5度に冷やしてあるのですが、これは0度。冷たい。喉ごしがすっきり。そしてドイツのビールと違ったのは、飲み干した後の麦の香り。
材料が違うのかと質問をしたところ、「世界中で良い麦はほとんど同じ、ホップもそう違いはないです。造りが違うのでしょう。」ということでした。さすが日本のビールは旨い。喉ごしと香りが両立しているところが素晴らしい。そしてなんたってこの店では「ここで造ったばかり」の新鮮なビールです。たまりません。
ビデオを見てください。ビールサーバーが白いのわかりますか。これなんだと思います?
触ってみて納得。これは凍っているのです。そして注いだビールはいったん氷水につけてグラスを再度冷たくしてサーブされます。
そして驚いたことに、この日はゲストビールとして舞浜のハーベストムーンが。先日飲んだあの舞浜ビールが樽でサーブされていました。アサヒビールの専門家の方は一口飲んで「う~ん、これはいい材料を使って丁寧に造られている。いいビールです。」とのことでした。
舞浜と浅草がつながった瞬間です。
もしディズニーランドやイクスピアリに行くことがあれば、ビール好きならぜひイクスピアリ4階のロティズ・ハウスに行ってください。ここではお店のなかでビールが醸造されていて、とてもフレッシュなビールを数種類堪能することが出来ます。
写真はお勧めの5種類のテイスティングセット。これを飲み干し、気に入ったビールを次に頼みます。私のお気に入りは左のピルスナーです。喉ごしが最高です。
しかし困ったことも。このお店ではビールにこだわったメニューなのですが、肉が多いのです。チキンやソーセージ。それからご飯ものがあまりないのですよね。メニューもここのところずっと変わらず、ちょっと飽きてしまいます。まぁ、ビール飲みはビール=小麦ってことで、これがご飯の代わり(笑)。
動画はこちら...
昨日ちょっと飲み過ぎでした。おかげで今日は少し刺激がないと仕事がはかどらない気分。こういう時にはランチに辛いものを食べるのが最適。Iさんと「今日は担々麺に限る」と四川飯店に行きました。
ところがスープはぬるい、麺はのびている、と散々。たまたまお昼に大きなパーティーがあるようで店内はてんやわんやの状態。お隣のグループはズボンにスープをこぼされる始末。
ぬるくても担々麺だし、Iさんは追加で麻婆豆腐を頼んでいました。そして我々は汗をかき、なんかさっぱりしたものを食べたい気分。
道路を挟んで六本木ヒルズがありますが、突然ひらめいて「Cold Stone」でアイスを食べよう!となったわけです。あの、目の前で調理してくれるアイスクリームです。
Iさん曰く「なんか高いものを頼むと歌って踊ってくれるらしいですよ」とのことですが、メニューにはそんなことは載っていません。気がついたらIさんはためらわずにお店の方に「歌ってもらうにはどうしたらいいのですか?」と聞いていました。さすが!
お店の子たちは少し相談し、「大丈夫ですよ。お受けします。」と、特に高いものを頼まなくても快く承諾してくれました。
お店のアメリカンな音楽といい、今日は爽やかな青空だったということもあり、なんだかちょっとディズニーランドにでも出かけてきた気分になりました。
ということでアイスはこちら...
昔は「乃木坂の酒呑(ささの)だったのに、ミッドタウンが出来てからすっかり六本木の酒呑になってしまいました。ちなみに東京ミッドタウンって皆さん六本木だと思われているのではないでしょうか?実は住所は赤坂です...
以前はカウンターと座敷だったのですが、奥の座敷がモダンな感じのテーブルに生まれ変わりました。ジャズが流れ、新鮮な空間となっています。
まず1杯目は「而今(じこん)」です。先日、お酒好きの外国人が口開けをしたのだとか。香りが高く、すっきりとした飲み口で、大吟醸の王道、という感じでした。最後に少し苦みがあるのが特徴でしょう。
ビール党のIさんが「これの3分の1のグラスってないのですか?」と聞いていますが「ありません、1本売りだったのです。」とお答えになっています。誰かが1本買ったけど呑みきれなかったのでお店が残りを買い取った、だから我々がご相伴にあずかった、ということですね。
仕事で午前中、浅草に行きました。ちょうどお昼に仕事が終わったのでプロジェクトメンバーで「天麩羅でも食べるか」となったのです。Iさんによると「お店の人の態度が悪いけど味は悪くない」という「三定(さんさだ)」に行ってみました。
案内の女性の態度は全然悪くない。サービスも全然悪くない。何が悪いの?と聞いたところ、ランチでカード支払いをしようとしたら手間取ったらしい。みんなに「ランチでカードで払うあなたが悪いのじゃないかな?」と責められていました(笑)。
さて、お店の方は「かき揚げが有名ですから」とおっしゃるので中かき揚げをオーダーしました。でかい!お隣の普通の天麩羅定食と比べてください。
味ですが、かき揚げは野菜は入っておらず、エビがたっぷりに小柱とイカです。重たい天麩羅でした。
お隣に来ていたのは中国からの観光客らしい。ガイドブック片手に「次はどこに行こうか?」と話している様子。ここは浅草、東京一番の観光地です。
お客さんの大半は初めて来る方らしく「ランチは何がお勧め?」と聞いて「うちはランチメニューはないのですよ。でもお勧めはこちらです。」と対応されていました。
問題の会計です。キャッシュで払ったので全然問題なし。Iさんだけ何故か時間がかかる。う~ん、相性?
ところで私の中かき揚げいくらだと思います?天麩羅だけど2425円、ご飯セットが別に400円ほど。2800円ほどになりました。これは高いなぁ。
Iさんのインタビューはこちら....
東京オペラシティーホールでの神尾真由子のヴァイオリンリサイタルに行ってきました。ピアノは佐藤卓史です。
先日はオケとの共演での協奏曲だったのですが、今回は神尾真由子の演奏だけを堪能しました。いやぁ、びっくりです。感動が後をひきました。
席は後ろから4番目くらいで、ステージにはほど遠い場所でした。ホールを見ると至る所に音響効果を考え抜いたしかけがありそうです。
演奏曲目は以下
ブラームス:スケルツォ(F.A.E.ソナタ)
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調Op.75
ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ短調Op.36a
ワックスマン:カルメン幻想曲
まずブラームスのスケルツォが始まり、その音響が気になります。残響効果なども考えてあるのでしょう。後ろの、しかも右側にいるといろんな場所から音が飛び込んできます。ピアノのようなシャープな音の立ち上がりの楽器はいいのでしょうけれど、弦楽器にはちょっと厳しい。「遠くで鳴っているぼやけた感じ」で聞こえてきてしまいます。
しかしそれもつかの間、サン=サーンスに入るとそんなことはお構いなしに神尾ワールドにどっぷりと浸かることになってしまったのです。
彼女の特徴はそのダイナミックさにあると思います。高音はシャープに透明に、低音はチェロのように太く響かせて。それを自由自在に扱い、存在感はまるで大御所。
ブゾーニなんて聞いたことがないヴァイオイリン・ソナタ。30分の演奏とプログラムに書いてあります。途中で飽きないかな....と思っていたら、なんとあっという間に終わってしまった。それだけ演奏に凄みがあり、聞いている側も集中しているのです。
そしてカルメン幻想曲。CDに入れただけあり、完全に自分のものとして弾きこなしている。縦横無尽に動く楽器と弓。その動きがしなやかで、聴くだけでなく見る側としても吸い寄せられます。そして音がもつ粘着性。吸い寄せられる、と書きましたが、感性としてはこちらが「張り付いてしまう」。
アンコールは予想通りのパガニーニのカプリス。絶対、と信じていたらその通りに。すさまじいばかりの情熱。ちょっと早すぎて雑な部分もあったと思うけど、このパワーなら許す。
そして終わってから聴いていた私が感じた心地好い達成感と倦怠感。
まるで気に入った異性と食事で会話が盛り上がり、そして駅で別れた後に残るその満たされた、でもまだ一緒にいたいという気持ち。わかりますか?
すでに円熟味はあるものの、また男女の「性」を超えた部分が強みながら、女性の艶やかさが出てきたら彼女ははとんでもない演奏家になりますね。
いきなりスイカですが...これは10キロマラソンの9キロ地点の給水所です。
6月28日(日)に富里(成田市のお隣)で行われたスイカマラソンに参加しました。主に5kmと10kmのレースがあるのですが、なんと参加者は1万3千人以上のビッグな大会です。
というのも、写真のように給水所に冷たいスイカが出ているのです。そのスイカが食べ放題となれば参加者のモチベーションも上がります。
さて、参加者が多いということで、街の駐車場は一杯で大変だろう、と考えて会社のランニング仲間と一緒に東京駅付近に朝6:30に集合してバスで向かいました。このマラソン大会のためだけにバスが東京駅から10台以上も出ているのです。
そして富里に着いたらまずスイカ。
走っていたらゴール1キロ前の給水所でスイカ、終わったらテントでスイカ(後で動画見てください)。スイカ三昧な1日でした。
私は目標の60分を切って56分でゴール。なんたって晴れていないのは良かったとしても蒸し暑い。スタート前の中学校の校庭を2周したら汗だくです。最初の1キロで7分もかかってしまいました。これはまずい!と少しペースアップ。5キロ地点でようやく目標時間より下回り(28分)、後はこのまま走れば1時間切りです。
しかしあまりの蒸し暑さに辟易。この時点から残り距離を数えるようになりました。「まだ6キロかぁ、あと4キロもある」という具合に。これは悪い兆候です。
ところが沿道の応援がすばらしい。農作業を休んで皆さん旗を振っての応援です。中には自宅の水道からホースでコースの中に見ずを放水している家も何軒か。おかげで少し暑さも和らぎます。
残り1キロで血圧が下がり始め「これは血糖値が下がっている、頭も痛くなってきた、そろそろ限界が来るのか」と思っていたら...最初の写真のようにスイカがズラリ。これを2切れ食べたらたちまち元気になりました。
終わってみると「あっという間に終わっちゃった」と思うほど。この大会は楽しいです。そしてなにより素晴らしのは、大会運営がすごくスマートであること。1万3千人も参加しているのにトラブルはないし、あまり並ぶこともない。コースは快適だし。市民を上げての大会なのですね。いろんな経験が活きているようで素晴らしかった。
私は例のFlipを手に持ちながら走りました。途中、スイカの場面やゴールシーンなどを撮影したつもりなのですが、なんと映っていなかった。スイッチのオンとオフを間違えたみたい。汗かきながら持って走ったのに残念です。
仕方がないので、こちらをご覧ください。終わってからテントでスイカが振る舞われています。群がるランナー...でもこのおばさん達が切っている包丁に注目です。
そしてバスで東京駅まで帰り....
このFlio Videoですが、アメリカで200ドル前後で売っています。
サイズは携帯電話ほど。このサイズでHD品質で1時間の動画撮影が出来ます。なによりも便利なのが、UBSポートに差し込めば簡単にYouTubeにアップロード出来ること。
つなぐと自動的にソフトが立ち上がり、画像を選択してそれをアイコンでMovie指示をすれば終わり。もちろんYouTubeにログインをする必要はあります。
そしてYouTubeに上げるとHTMLが出ていて、これをブログに貼り付けると簡単に動画がブログに載ってきます。
もしかして写真より簡単かもしれません。写真の場合、まず画像を何らかのソフトで処理して、サイズを小さくしないとブログにアップできません。この「ココログ」の場合は1Mバイト以下にしないとならないのです。
となるとFlipを使ってこれからはブログも動画の時代になるのではないかと予感がするのです。
もちろん普通のデジカメで動画が撮れますし、最近は携帯電話でも可能です。しかしFlipほど簡単にはネットに上げることが出来ません。要するに手軽である、という事が一番だと思います。
ちなみに下の画像は青山の「Fiat Cafe」のランチタイムで撮影したもの。今週はバービーちゃんとのコラボをしていました。
このFlipですが、日本では発売されていません。しかしamazon.comのアメリカサイトで簡単に手に入ります。クレジットカードがあれば日本からでも注文でき、なんと2,3日で日本に来てしまうのです。
しかしここに来て困ったこともあります。私が普段持ち歩く電子機器は
1 携帯電話(個人)
2 携帯電話:ブラックベリー(会社支給)
3 デジカメ(Lumix)
4 iPod(クラッシック)
なのですが、ここにFlipが加わるわけですよね。なんとかまとまらないものでしょうかね。最近出たiPhoneはカメラの画質も上がり、動画も簡単にアップできるし、電話でもあるわけで、もちろんiPodもあり...これが便利なのでしょうかね。悩ましいのは画質の問題と会社支給の携帯です。
最近アメリカから輸入したツール「Flip Video」を持って出歩くようになりました。
昨夜はアメリカから来た同僚に「赤坂で最高の日本酒を飲ませてあげる」と言って「あ、うん」に連れて行きました。
ワイン好きのカルメン(女性)は黒龍の「火いら寿」にぞっこんです。結局空きボトルをもらい、そこからラベルをはがして持って帰りました。
ジョンは面白かった。とにかく辛口が欲しい。一番辛口、と言って注文したものが「旨い旨い」と。なんと日本酒度+22。辛口も辛口、ほとんど糖がないというものです。
それにも飽きたらず、もっと辛いの、と言って大将に挑戦。大将も負けじと「これならもっと辛いと思うよ」と出てきました。
そしてジョンは何を思ったか、らっきょうを注文。
そして....
2週間ほど前のUBS日本ゴルフツアー選手権の会場である宍戸ヒルズです。一度、プロの試合の後にやってみたかった...。念願かない、メンバーのMさんに取ってもらいました。
宍戸は東と西コースがありますが、プロが試合をしたのは西コース。写真は1番ホールのパー3です。ただし選手権ではスタートの1番はパー4。これはコースを難しくするために東コースの一部をスタートの2ホールで活用することによるものだそうです。
まず言い訳をさせてもらうと、当日は首都高も常磐道も事故で渋滞。そのため1時間前に着いて練習をする予定だったのに、ギリギリになってしまい、一切の練習が出来なかったのです。そのままホールに直行してスウィングですから調子狂うわけです。(という言い訳がゴルフには必要なのです)
なんてったってフェアウェイが狭い!当日はスライスが出てしまったので仕方ないにしても、パー3を除く14ホールで一度もフェアウェイにボールが落ちなかったのはここ数年で一度もないのです。18番でティーショットがOBとなりそれが決定したときにはさすがに笑うしかなかった。
そしてラフが深い。テレビで見たとおり、フェアウェイからは浅めのラフと深めのラフに2段に刈り込まれているのですが、浅めのラフも侮れないです。浅くてボールが見えているから、とフェアウェイウッドで打ってみると全然飛ばない。草に食われて失速です。
深い方はどうなっているかって?
これがそのラフですが、足を入れるとくるぶしまで埋まります。そこにボールが落ちると...。
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